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2002/10/22

ABIT BP6についての備忘録

■特設

ABIT BP6にWindows 2000をインストール
ABIT BP6のBIOS&ドライバ
ABIT BP6のスペックシート

■履歴

2002/10/22
リンク先のチェックなど。
げたのぺーじが移動していたのでリンク先を修正。

2002/05/30
Windows 2000のインストール時、HPT366 Driver v1.26 betaを使ってみた。
残念ながらHPT366に接続したHDDは認識されなかった。無念。

2002/05/29
HPT366 Driver v1.26 betaをテストしてみた。

HDBENCH Ver 3.30 (HDD: Seagate ST380020ACE)
HPT366 Driver Ver.ReadWriteCopy
HPT366 Driver v1.28 beta10400100961814
HPT366 Driver v1.26 beta29646291152168
HPT366 Driver v1.25295092950913753

各テストではBIOSをドライバのバージョンに合わせることはせず、すべてRU1.25上で行った。
気になるのはCopyの 2168 という値。そこで実際に100MBのファイルをコピーしてみた。

100MB File Copy
HPT366 Driver Ver.1st2rd
HPT366 Driver v1.28 beta25sec18sec
HPT366 Driver v1.26 beta16sec11sec
HPT366 Driver v1.2516sec11sec

起動直後の1回目は16秒。2回目はキャッシュされているためか11秒。
体感レベルでもv1.25とv1.26は同程度。v1.28だけが遅いという結果になった。
パフォーマンスの点ではv1.26も優秀なようだ。
インストール時にv1.25で発生する問題(HPT366が認識できない)がv1.26でも発生するのか?
それを後日、確認する予定。

2002/03/02
OEM版 Windows2000 SP2をインストールした。
HPT366を用いたためいくつか問題が発生したがとりあえず解決。
解決に至るまでのインストール手順をまとめてみた。

 ABIT BP6にWindows 2000をインストール

2000/05/28
BIOSをRU正式版にした。現在のところ順調。ABITロゴ入り版も発見。

Filename: BP6RU.EXE
Date: 05/22/2000
ID: RU
NOTE:
  1. Fixes the CPU usage always showing 80% in Win 2000 problem.

2000/05/19
BIOSをRU125にした。現在のところ順調。
BIOS履歴を表にしてみた。下記参照。

2000/01/09
BP6の最新BIOS PWには問題があるらしい。やむなくNJに戻した。
「ROM焼き大丈夫」のおかげでスイッチ1つで元どおり!楽だ。

「IRQの割り振りに問題あるからACPIをONにしちゃダメ」とのこと。
Dear BP6 Customers:
It's sorry to inform that PW BIOS has some problem
with PIRQ assigning for PCI slots. We've decided
to withdraw the PW BIOS from Abit WWW host and FTP site.

We urgently suggest our customers to switch back to older
NJ BIOS. Otherwise, if PW BIOS' Y2K fix is in strong need,
please DON'T TURN ON ACPI FUNCTION IN BIOS SETTINGS.

Please accept our apology. We've learned a lesson from this
bitter mistake, and would certify our BIOS with more prudence
henceforth.
--
Regards,
*Email withheld
FAE Department, ABIT

2000/01/02
BP6のBIOSが更新されていた。NJからPWになる。どうやら2000年対応になったらしく、2000年を迎えた現在も問題なく動作している。いままでのBIOSにどのような問題があったのかは謎。
また、HPT366のドライバも更新されていた。

1999/12/27 Bios Version PW
・Fixes a Y2K issue.

1999/12/29 HPT366 Driver v1.22 for Win98
1999/12/29 HPT366 Driver v1.22 for Windows NT 4.0
1999/12/29 HPT366 Driver v1.22 for Windows 2000

1999/11/18
BP6のBIOSが更新されていた。今回のバージョンアップされるのはBP6本体のBIOS。
バージョンアップしたらディスプレイが表示されなくなった。切り分けたところキーボード延長ケーブルが原因。どうやらキーボードの認識がシビアになったようだ。

1999/11/17 Bios Version NJ
・Supports 533Mhz(66Mhz FSB), 550Mhz(100Mhz FSB) and 600Mhz(100Mhz FSB).
・Fxies the STD function.
・Updates the HPT 366's BIOS to rev. 1.21.
・Adds the "A, EXT, C" option.
・Fixes the general password issue.
・Supports 37GB hardisks.
・Supports MPS rev. 1.4.
・Supports Power recovery function after the AC power back.

1999/11/03
BP6のBIOSが更新されていた。バージョンアップされるのはHPT366のBIOSだけのようだ。

1999/11/02 BP6 official beta release LP BIOS + HPT366 beta BIOS v1.21

1999/10/11
BP6のBIOSが更新されていた。バージョンアップされるのはHPT366のBIOSだけのようだ。Ctrl+HでHPT366をConfigできるようになったらしい。また、HPT366の各OSごとのドライバも更新されていた。Win9x、NT4.0、Win2000用。

1999/10/08 BP6 official beta release LP BIOS + HPT366 beta BIOS v1.20
1999/10/08 WinNT & Win2K ATA66 Drivers V1.20
1999/10/08 Win9X ATA66 Driver

1999/09/16
BP6のBIOSが更新されていた。ただし、バージョンアップされるのはHPT366のBIOSだけのようだ。

1999/09/08 BP6WOHPT.BIN → HPT366を無効にするBIOS。
1999/09/06 BP6_LP_beta.BIN → HPT366をV1.10にするbeta BIOS。Win2000b3で必要。
1999/08/27 1005beta.exe → HPT366のNT4、Win2000用ベータドライバ。

1999/08/18
TQ-700純正ケースファンをSANYO可変速ファンに交換した。0.14A→0.09〜0.14Aになった。これでケースファン、電源ファン共に可変速ファンになった。ついでにほかのファンも調べた。

Seventeam250 SUNON 0.24A
Seventeam300 SUNON 2.6W(0.22A)
ETASIS250 NIDEC 0.13A
TQ-700純正 Yato Loon 0.14A

この作業ではっきりわかったことがある。Celeron400x2&電源300W←→MMX200&電源250Wの発熱量の差だ。もちろん前者の方が発熱量は大きい。電源も立派な発熱体だ。ワット数が大きければそれだけ発熱量も大きくなるだろう。Celeron400はMMX200の2倍は発熱している。以上をふまえると現環境のSeventeam(可変速ファン)がうるさいのも納得できる。

過去、Seventeamが静かと呼ばれたのは発熱量の少ない環境(もしくは季節が冬)だったからだと思われる。実際、MMX200&電源250Wはとても静かだ。Cleron400x2なBP6環境ではSeventeam伝説は通じない。だが、騒音増加=排気量増加でもある。安定志向を目指すからには排気を選ぶ。
1999/08/15
ケースファン(8 x 8)を購入した。SANYO製可変速ファン \4080。吸気用として取り付けたため回転数は超低速。騒音も効果も無に等しい。あまりにも低速なためBP6ではパルスを検出できない様子。シャレで終わった。
1999/08/13
排気が気になるため前面ファンを購入するべきかテストを行う。
CPU=46 System=50 側面パネル開放時
CPU=52 System=50 通常時
CPU=53 System=55 後面ファン停止時

確かにCPU温度は下がりそうだがせいぜい3〜5度だろう。問題はファンの回転数だ。性能と騒音のトレードオフ。
3400rpm 2.16W 34dB 高速ファン
2900rpm 1.56W 29dB 中速ファン
1850rpm 0.72W 20dB 低速ファン
1450〜2900rpm 1.08〜1.68W 14〜29dB 温度可変速FAN

ちなみに目安としては2900rpmが電源ファンの性能&騒音に近い。
1999/08/10
ENERMAX 250Wは排気がよくないためマザーの温度が60度に達することが判明。やむなくSeventeam 300Wを購入。静かな電源だけに排気はいまひとつ。それでもマザーの温度は5〜8度ほど下がった。
後日、Seventeamのファンは可変速であることを確認。温度により回転数が変わる。現状、どちらかというとファンはうるさい&元気。
1999/08/09
BP6 fellows BBSIBM製キーボードとの相性?をポスト。同現象がFilcoの109キーボードでも発生していることを確認。その後、電源をENERMAX 250Wに交換したところ解決!
1999/08/07
別のキーボードで接続テストしたところ電源が入った。IBMキーボードだとやはりダメ。なぜに?
1999/08/06
アキバのFM館にて\18800で購入。さっそく現M/Bと交換するがキーボード(IBM 5576-A01)が接続されていると電源が入らないという不具合発生。電源投入後にキーボード接続という荒業でしばらく様子をみる。

■関連リンク

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