7月13日(月)その1

 どれ、レポートを再会しようかなあ、とスケジュール帳を開いて唖然。 5/31の日記で、5月は「狂っておりました」と書きましたけど、 どーすりゃ良いのよ、このライブの山!

 と、思ったら、5月頭の3本はパソ通でのレポートがありました。 やれやれ、それを流用します。
 そう言えば、あの時はGW明けに5連休もらって、旅行のような大きな予定は 入れず、毎日友達と飲んだり人の家に遊びに行ったり、コンサートに行ったりして 過ごしたんでした。幸せだったなあ(^^)

●5/8 Jonathan Katz 5 at六本木BASH

  Jonathan Katz (P,Horn)、Bob Zung (Ss,As,Fl)、Todd Lowery (Tb)、
  Mark Tourian (B)、Shinji Ando (Ds)

 そもそも、芝居にはまっている職場の先輩が、芋づるに導かれるまま、 ここまで来てしまったのです(笑)。誘われて一緒に出かけました。
 まず、場所が良かった。キャパシティが50人位?。ちょっとアートな内装、 程良い明るさ。スタッフが親切。しかも、当日でも料金1700円! 六本木ですよ? お薦めです。ミミズも是非また行かなければ。

 で演奏ですが、たまにはこーゆーあっさりしたジャズも良いかなあ、と。 普段ミミズが選んでいるコンサートが、いかに偏った傾向にあるか (刺激がある、という点で!)よく分かったというか。

 このメンバーで名前を知っていたのはJonathan KatzとBob Zungだけでしたが、 もっと前衛なことやってるのかと思ってました。違うんですね。
 しかし、ピアノとホルンの両刀遣いというのは珍しい... オリジナル曲が多いんですが、カッツがホルンを手にして管で3重奏になったときの、 アンサンブルの美しさにはしびれました。
 えーと、そのお。Say Yes はどうでも良かったなあ、正直言って。 チャゲ・アスが好きな方は、録音されたものもあるらしいので探してみてください。 ミミズとしては、カッツのオリジナル曲の方が、雰囲気があって好きでしたけど。

 あと、この方非常に友達が多い人らしく、お客さんがみーんな友達か友達の友達。 初めて来たお客さんにはまめに声をかけて、どんどん友達になってしまうみたい。 ミミズのとこにもしょっちゅうご案内メールが来てます(笑)。
 ミュージシャンも大勢詰めかけて大飛び入り大会となってました。曲はCaravan 。 (vlの中西俊博がTシャツにチノパンというズルズルした格好で登場。びっくりした (苦笑))あと、飛び入りで叩いた黒人のドラマー、何となく聞き覚えのある名前のような 気がしたのですが、失念しました。凄く上手かった!いずれ名のあるジャズメンに 違いない。

 と言うわけで和気あいあい、色々と面白い夜でした。


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