15th Anniversary Special LIVE 『Case of HIMURO』
        


2003年7月20日(日)さいたまスーパーアリーナ

   15:00 open / 17:00 start


【PLAY LIST】
  1. VIRGIN BEAT
  2. ROXY
  3. TO THE HIGHWAY
  4. DRIVE
  5. LOVE&GAME
  6. COOL
  7. MEMORIES OF BLUE
  8. MOON
  9. JULIET
  10. 炎の化石
  11. DEAR ALGERNON
  12. Follow the wind
  13. CRIME OF LOVE
  14. LOVE SHAKER
  15. Claudia
  16. GONNA BE ROGUE?

    〜休憩〜

  17. CALLING
  18. STAY
  19. PLEASURE SKIN
  20. LOVER'S DAY
  21. WALTZ
  22. ALISON
  23. SQUALL
  24. Girls Be Glamorous
  25. NATIVE STRANGER
  26. NO MORE FICTION
  27. WILD AT NIGHT
  28. TASTE OF MONEY
  29. SEX&CRASH&ROCK'NROLL
  30. SHAKE THE FAKE
  31. ANGEL 2003
encoreT
  1. CLOUDY HEART
  2. 魂を抱いてくれ
encoreU
  1. KISS ME
  2. JEALOUSY
  3. SUMMER GAME


      himuro



himuro

【バックメンバー】
    Guiter : DAITA
    Guiter : 本田毅
    Bass : 西山文明
    Drums : 永井利光
    Keyboard : 斉藤有太

    舞台監督:外村コウシロウ
    

【Case of HIMURO限定グッズ】
    ・パンフレット \5,000
    (スペシャルパッケージ/携帯クリーナー・セラミックアクセサリーセット)
    ・Tシャツ Aデザイン(S) \3,500
    ・Tシャツ Aデザイン(M) \3,500
    ・Tシャツ Bデザイン(S) \3,200
    ・Tシャツ Bデザイン(M) \3,200
    ・バスタオル \3,500
    ・携帯ストラップ Aデザイン \1,500
    ・携帯ストラップ Bデザイン \1,200
    ・ビニールバッグ \500

 その他、クロムハーツグッズあり


heart『Case of HIMURO』 ライブレポート
  【アリーナCブロック7】

約2年半ぶりのライブ。しかも15周年記念のスペシャルライブでいつも以上に気合いが入った、待ちに待ったライブだった。
梅雨もあけず、雨が降りやまぬ日々であったが、なんとか雨もやんでくれた。2時に会場に到着した。既に駅の周りには人であふれていた。同じように早く氷室に会いたいって思うファンがいるんだなって思うと、それだけで嬉しくなり、テンションが一段と上がった。

会場に入ると熱いファンの熱気で凄かった。始まる前から氷室コールの人も・・。私が見る限りにはあまり空席もなくびっしり入った感じですごく気持ちがよかった。

そして、ライトダウン。オーディエンスの歓声のウォォー!って声に、まず鳥肌。そして氷室の登場!1曲目の「VIRGIN BEAT」のイントロ、そして氷室の声が耳に届いた瞬間、あまりの嬉しさに涙が溢れた。初めから泣くなんて、初めてのライブ以来だった。そして、懐かしいナンバーが続き、イントロが流れるたびにおぉーと感動の荒らし。割とバラードが多めで泣く回数も増える(笑)。
第一部の中盤で初めてライブで聴く「炎の化石」がとても印象的だった。バックのスクリーンにはプロモーションビデオの映像と共にここちよい生の氷室の声が心に響いた。そして、炎の演出があり、とても楽しめた。
そして、本当は演るはずじゃなかったというニューアルバムからの新曲も2曲ほど演ってくれた。ビート系の新たな感じの「LOVE SHAKER」はかなりカッコイイ曲で、すっごく気に入った。次のアルバムがますます楽しみになった瞬間だった。

第二部は「CALLING」から始まり懐かしい曲がまたまた続く。そして、「WALTZ」の前に着替えてきた青のラメのシャツにちょっと驚き、ファンからの反応があったのか、「ちょっと派手かぁ?」と照れ笑いする氷室の言葉がかなりツボにはまった。かわいすぎる・・・(笑)。
そして、「ライブで演るのは難しいんで、久々に演る曲・・」と紹介した「ALISON」。。初めての氷室のライブに行った時に、好きになった曲で、一番思い出のある曲で、一番聴きたい曲だったので、これ以上とない幸せを感じ、感動した。
その後、いつものナンバー「NO MORE FICTION」から「ANGEL」までのノリノリの激しい曲で一気に加速がつき、思いっきり暴れた。やはりこの流れは体力的にキツイものはあるが、かなりキモチイイ!!オーディエンスが一体となる瞬間で声もみんなすごくて、最高!きっと氷室もそう感じているはず。

アンコールは、キーボードの斉藤氏の紹介と共にピアノ一本で「CLOUDY HEART」を聴かせてくれた。久しぶりに聴くBOOWYのナンバーはヒムロックのレアバージョンで貴重なものだった。

そして、二回目のアンコールのMC。。。

『15年もこんな同じような事をずっとやってきて、調子のいい日と悪い日があるけど、、今日は調子が悪かった所もあって・・今日はまぁ、調子は良くなかったんだけど・・・こうやって、いつもいつも、オマエらみたいな連中に支えられて、大した人間じゃないのに、15年間もやり遂げてこれたのは、みんなのおかげだと本当に感謝します。
最後にみんなのよく知っているやつで、えっと・・もう、こうゴチャゴチャ考えずにいくわ!!!』

氷室らしい愛情感じるMCであった。そして、「KISS ME」「JEALOUSY」「SUMMER GAME」で一気にたたきこんで、完全燃焼した。

3時間半〜4時間(?)の長丁場に及んだライブであったが、思ったよりすごく早く感じて、もう終わりなの?と感じる程であった。氷室自身は調子が悪かったと、言っているが、私としては気になるような事はあまりなく、むしろ大満足でした。聴きたかった懐かしいナンバーも聴くことが出来たし、すっごく楽しめた一夜でした。本当に特別な夜で素敵な一夜を過ごせて、幸せでした。そして全国のたくさんのファンにも出会えたし、本当にスペシャルな1日でした。私から、氷室に もありがとう!と言いたい。。THANKS!!!

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