LOVE LOVE LOVE

私のお気に入りのlove loveな物・人・本・音楽など...ジャンル関係なく紹介していきます。
(その時の気分で更新していきます。)

  ┃ BOOKS ┃ ARTIST ┃ MOVIE 

inu  犬 : 家には2匹の犬がいます。2匹とも雑種なんだけど、シェルティがまざってて
        1匹の方はどうみても、シェルティです。約10年ほど生きてます。
        動物中で一番犬が大好きです。
             犬の種類に関係なく、どの犬も好きですが、特に好きな犬の種類を
             案内します。
犬の種類特徴性格大きさ
シェットランド・シープドック
(シェルティー)
コリーを小さくした感じ
映画「マリリンに逢いたい」に出てた犬
・飼い主に忠実
・警戒心が多い
・無駄ぼえする
 M
ラブラドール・レトリバー盲導犬によく使われる
どっしりとした体型で毛が短い
・おちつきがある
・学習意欲が高い
・いたずら好き
 L
ビアデット・コリームク犬の少し小さめ・社交的で遊び好き
・飼い主に忠実
・繊細な神経をもつ
 M
ワイアー・フォックス・テリア小型のテリア
毛は硬いワイアー状
・いたずら好き
・遊び好き
・警戒心が強い
 S
グレート・ピレニーズ巨大な体で白熊のような姿・おとなしく素直
・寂しがりやで甘えん坊
・強情な面もある
 LL


MY PET:
dog 『リー』♂

年令:約10歳

性格:雑でにぎやか。甘えん坊。好き嫌いがはっきりしてる(人に対して)。食いしん坊。

食べ物:ドックフードを主食。人間が食べるものは何でも好き。シェトラが亡くなってからますます食べ太り気味。

日課:朝は早く起きる。いつ散歩に連れていってくれるか耳をすませ待機する。
    シェトラが吠えると一緒に吠える。
    温かい所をさがして昼寝をする。暇になれば、シェトラにちょっかいをだす。
    夕方になると誰かが帰って来るのを待つ。(車の音に敏感)

シェトラに比べて性格が荒いですが、とっても甘えん坊。近くに行くと「さわって」とすり寄ってくる。

dog
『シェトラ』♂

年令:永年11歳。(H12.5.20永眠しました)

性格:クール。臆病者。人間より犬に興味をもつ。子供嫌い。
    甘い顔をするとすぐつけ上がる。ネコ・鳥が嫌い。

食べ物:ドックフードを主食。パンが好物。

日課:朝は早く起きる。(ほとんど熟睡しない)
    知らない人・ネコ・犬・鳥などが家に入ってきたら吠える。
    ストレスがたまったら、土の穴を掘る。暇になると寝る。
    6時ぐらいになると散歩にいきたくなり甘える。

雑種ですが、とても繊細な犬です。愛くるしい顔がもうたまりません。
かわいいでしょ。今まで飼った中で一番の犬でした。やすらかにおやすみ・・・。


 BOOKS : 『ぼくを探しに』〜THE MISSING PIECE〜
                             著者:シェル・シルヴァスタイン 訳者:倉橋由美子
   このHPのタイトルにもなっている「MISSING PIECE」はこの絵本からきています。
   これは大人向けと言ってもいい絵本です。丸い円の物体が主人公で、その一部が欠けていて
   そのかけらを求めて旅をする。そして、ある日そのぴったり合うかけらに出会う事が
   出来て、うまく転がれるようになるけれどしっくり行かない。うまく転がれるし、早く
   動けるんだけど、どうしても本当の自分じゃないと。それで、自らそのかけらを外して
   また自分でゆっくりと転がって行くという話。
   人間はいつも足りない何かを探して生きているんだと思います。



  『ウォーレスの人魚』 著者:岩井俊二
   元々カールスモーキー石井監督の映画「アクリ」の脚本になるはずだったが、都合により
   降板をしたため小説版として書いたものです。
   博物学者ウォーレスが人間と人魚のコンタクトを描いた「香港人魚禄」なる
   奇書を下敷きにした話です。
   この本を読んでとても人魚に興味をもちました。人魚に関する本を他にも読んでみたいです。
   人はもともと海に住んでいたという説があるらしい。
   人魚は実在したのだろうか...。


 
 ARTIST : 山田かまち
                1960年群馬県高崎市に生まれ、幼い頃から絵や詩などを
                創作するのが好きな少年でした。中学に入りロックに目覚め
                氷室京介や松井常松に誘われロックバンドに参加することも
                あったそうです。そんな少年がわずか、17歳と20日でこの
                世を去ってしまいました...。
                 連日34度を越す猛暑が続いていた。少年は白昼、自分の部屋で
                雨戸と窓を閉め切り、上半身裸のまま、数日前、父親が誕生日プレ
                ゼントしてくれたエレキギターをかき鳴らしていた。
                「お昼にするから降りてきなさい」...そう母親は呼びかけたが
                返事がない。2階へ上がってドアをあけると少年は半裸のまま倒れ
                ていた。起こそうと思い体にふれると、手にビリビリとしびれを感
                じた。そばには汗で濡れたTシャツが脱ぎ捨ててあった。慌てて
                救急車を呼び病院へ運んだがすでに遅かった。
                 死因は改造したギターのコードが体にふれた感電死だった...。

                死後、少年の部屋からはおびただしい数のスケッチブックとノートが
                発見されました。そんな水彩画、鉛筆デッサン、詩の数々がとても
                すばらしく、感動します。小学生が書くとは思えないような絵とか、
                詩とかもすごく生きる勇気があふれだすようなものがあります。
                かまちの心の叫びが伝わってきます。
                そんな作品のひとつを紹介します。

「 激しく生きろ 激しく生きろ 激しく生きろ
  宇宙に飛び出す時代 寝ている時じゃない
  ばか友達が何を言おうが ばかな教師が何を言おうが 
  親がどんな顔をしようが 君はよく考えて 自分の幸せをつかむんだ
  激しく生きろ 激しく生きろ 激しく生きろ 」

「 分かり合うことが愛なら
  ひとりぼっちの人たちが多すぎる
  愛も知らないで愛を語り、ひとりぼっちで死んでいく
  これも神様のさしずなら、神様なんていらないね 」


  ▲山田かまち水彩デッサン美術館 : 群馬県高崎市片岡町3−23−5
                          JR高崎駅西口よりタクシーで10分
                          開館10:00〜18:00(毎週水曜は休館)

  ▲
氷室京介から、かまちへのメッセージ
                
                                

銀色夏生
                銀色夏生さんの詩と写真がだいすきです。
                銀色さんのふわっとした感じの写真と、悲しくもあり、
                切なくもある詩とがマッチしてとても気に入ってます。私のお薦めの
                写真集は「微笑みながら消えていく」という本で表紙が雲の写真に
                なってて一番のお気に入りです。
                銀色さんの詩で好きなものをいくつか紹介しましょう。

『のぞみをすてずにいましょうね』
  うすむらさきの夕暮れに  かなわぬ恋を泣きにきた
  飛んでく鳥や花たちが   心配そうにふりかえる

  うすむらさきの夕暮れに  なぐさめられて歩くとき
  飛んでく鳥や花たちも   かなわぬ恋などないという

  ねえそれならば私たち   望みをすてずにいましょうね
  それがたとい気やすめでも 小さく希望がともるから

(「微笑みながら消えていく」より)



『言葉は心を伝えない』
  言葉は心を伝えない。
  言葉が心を伝えないことは  悲しいことではない。
  言葉が心を伝えてしまったら 困ることがたくさん出てくる。
  伝えられなかった心の中にこそ
  最も大切な尊い何かがあるのではないか。
  それがお互いを守るのでは、ないか。

(「あの空は夏の中」より)



  私たちが今までのように時々出会うのではなくて
  願った時にはいつでもすぐに会えたらいいのに
  私が悲しい時 心細い時
  あなたの存在をもっと強くはっきりと感じられたらと思う
  たとえ私がひとりぼっちでこの先行きようと
  この手のひらに包んでにぎりしめることのできる
  あなたの確かな一片がほしい
  たおれた時はその一片をつかんでおきあがる
  胸が痛む時は そっと胸におしあてるわ
  それがあなたである限り

(「流星のひと」より)



 室井滋
 室井滋さんは女優です。でも、私はこの人のエッセイがすきです。
 今まで大学のときから、いろんなバイトをしていろんな経験をされてて
 経験豊かな方だと思います。文章はおもしろおかしく書かれてます。
 ほんと読者の心を惹きつけるというか上手いです。嘘のようなホントの
 話がたくさんあります。
 室井さんのかざらない感じで、さっぱりした感じがすきです。
 もちろん、女優の室井さんもなかなか味があっていいですよ。

 著書「むかつくぜ!」、「キトキトの魚」、「東京バカッ花」、「まんぷく劇場」
 


 さくらももこ
 言わずとも知られている「ちびまる子ちゃん」の作者です。
 もちろんアニメ、漫画とも好きですが、この人のエッセイも大好きです。
 さくらさんの小さい頃の話から妊娠話など、いろんな日常のささいな話なんだけど、
 いつも引き込まれていきます。ほんと、文章の表現が上手いです。
 昔から落語研究会に入っていただけあり、笑いのセンスは抜群です。私のつぼに
 はまりまくってます。
 著書「もものかんずめ」、「さるのこしかけ」、「たいのおかしら」、「あのころ」、
    「そういうふうにできている」、「世界あっちこっちめぐり」、「まるこだった」



 MOVIE : 邦画
                日本映画は世間ではあまり評価されていない気がする。
                確かに、外国の映画とはスケールの大きさが違う。しかし、
                邦画には邦画独特の良さがあると思う。邦画・洋画とも私はすきです。

          〈大林宣彦監督〉
                この人の映画は尾道作品に尽きると思います。2回ほど私も尾道に
                行きました。不思議な素敵な街です。
                大林監督の作品で初めて見た作品は『さびしんぼう』でした。
                小さい時、何だか分からないけど、衝撃的なものがありました。
                この映画を見てショパンの「別れの曲」が好きになりました。
                一番好きなのは『ふたり』です。赤川次郎の原作で小説の話も
                なかなかいいです。(泣けます。)何とも言えないノスタルチックな
                感じで中嶋朋子と石田ひかりがいい感じです。
                私のいちおし。
                尾道3部作:「転校生」,「時をかける少女」,「さびしんぼう」
                新・尾道3部作:「ふたり」,「あした」
          〈岩井俊二監督〉
                今人気上昇中の監督、旬な監督でしょう。
                どんな方なのかは、顔ぐらいしかしりませんがこの監督もいいものを
                持っている、センスの光る監督だと思います。
                この監督を知ったのは『Love Letter』です。すっごく感動しました。
                この映画が凄く好きで何回もみました。
                あと、何と言っても『スワロウテイル』でしょう。凄い映画です。
                邦画もだいぶ変わってきたなって感じます。三上さんはもちろん、
                CHARAがいいですねえ。歌もいいし、声もいい。不思議な女性です。
                次の作品が気になりますね。期待の監督です。
                作品:「undo」,「Love Letter」,「Picnic」,「スワローテイル」など

   洋画: 『TITANIC』タイタニック
            最近見た映画の中でいちばんのおすすめ!!絶対に見てソンはしないはず。
            レオナルド・ディカプリオがとっても素敵です。(今、レオに夢中!)それに、
            ケイト・ウィンスレットもきれいです。内容も思ってたよりすごく良かったし、感動しました。

             1912年4月10日、夢の超豪華客船タイタニック号がイギリスのサウサンプトンを出港。
            ニューヨークへ向かう処女航海中に北大西洋上で氷山に衝突。15日午前2時20分すぎに
            沈没した遭難事故は、20世紀最大のパニック悲劇であった。そんな、最後の数時間を
            再現した映画です。

            衝撃的な沈没シーンがケタはずれのスケールですごい!と言うしかないですね。
            この映画のテーマは「人間の弱さや愚かさと同時に、人間の強さや可能性」という
            ポジティブなメッセージを伝えています。
            ジェームズ・キャメロン監督は20世紀が終わろうとしている今、人々は未来に
            何が起こるかわからないという不安感を抱いている。「平和な生活がいきなり終焉を
            迎えるかもしれない」と。その不安感の象徴が”タイタニック”なわけです。

leo LEONARDO DiCAPRIO(レオナルド・ディカプリオ)
    出演作品:「クリッター3」,「ボディヒート」,「ボーイズライフ」
           「ギルバート・グレイプ」,「バスケットボール・ダイアリーズ」
           「クイック&デッド」,「太陽と月に背いて」,「マイ・ルーム」
           「ロミオ&ジュリエット」
           「仮面の男」
                     


   
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