袋井錬心館指導理念

       全日本剣道連盟制定の「剣道の理念」及び「剣道修練の心構え」に基づ  
       き指導する。すなわち、技術面、精神面両面の指導をすすめ社会に貢献 
       する人材育成に努める。また、剣道好きの後継者を育成する。

   剣道の理念
       「剣道は 剣の理法の 修練による人間形成の道である。」
 
   剣道修練の心構え
       「剣道を正しく真剣に学び、心身を練磨して旺盛なる気力を養い、剣道の
       特性を通じて礼節を尊び、信義を重んじ、真を尽くして常に自己の修練 
       につとめ、以って、国家社会を愛して広く人類の平和繁栄に寄与せんとす 
       るものである。」 

道場運営指針

    a.「錬心館3つの誓い」を理解させ、実践させる。
          一、 剣道で心身を鍛えしっかり勉強をする。
              剣道の基本技術を理解させる。 
              バランスの取れた基礎体力を養わせる。
               文武両道(知育・体育)を体得させる。
              忍耐力、判断力、集中力を養わせ学業向上に資するものとする。
          一、親兄弟を大切に友達と仲良くする。
                両親兄弟を大切にする。
                友達(隣人・知人)を大切にする。
                礼儀作法(徳育)を理解させる。
               「あいさつ」をしっかりとさせる。 
          一、交通ルールを守り事故を無くす。
                基本(最も大切なもの)は、命であることを理解させる。
                道場、学校、地域、家庭でのきまり、規則を守らせる。
                 交通事故、練習中の事故を無くす。
                竹刀をはじめ、ものを大切にさせる。
    b.剣道好きになる指導に心がける。
    c.子供に接する言葉遣いに常に配意する。
    d、勝敗よりも真面目に一生懸命継続して取り組むことを重要視する。また、昇級、
      昇段審査に照準に合わせた指導をする。
    e.錬心館の児童生徒の中でも先輩が後輩の面倒を見るなど、調和の心と 自立し、
      信頼される子供の育成をめざす。 
    f.ボランティア精神(指導者・父兄の)を理解させる。        
    g.1ヶ月1回家庭の日として日曜日の稽古をお休みとする。(家庭の和優先)


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