
ダイナミックレイヤーを作成します
作成するダイナミックレイヤーの表示方法を指定します。
ダイナミックレイヤーの表示内容を、画像ファイルから作成します。
このオプションは、アニメーションアイコンや、選択可能なイメージを作成するために使用されます。
ダイナミックレイヤーの表示内容を、テキストから作成します。
このオプションは選択可能なテキストエリア(選択肢の表示コマンドで作成されるものと同等なもの)を作成するために使用されます。このオプションを指定する場合は必ずクリッカブル指定を有効にして下さい。
ダイナミックレイヤーを表示しません。
このオプションは、不可視のクリッカブルエリアを作成するために使用されます。このオプションを指定する場合は必ずクリッカブル指定を有効にして下さい。
描画スタイルに「イメージ」を指定したときのみ有効になります。
表示する画像のファイルを指定して下さい。
描画スタイルに「イメージ」を指定したときのみ有効になります。
このオプションを指定すると、画像のイメージを左右方向に指定個分割し、分割されたそれぞれのイメージをアニメーションのコマとして扱います。
描画スタイルに「イメージ」を指定したときのみ有効になります。
このオプションを指定すると、画像のイメージを上下に指定個分割し、ダイナミックレイヤーの状態によって表示するイメージを変化させることができるようになります。
描画スタイルに「テキスト」を指定したときのみ有効になります。
表示するテキストを入力して下さい。
ダイナミックレイヤーを作成したいウィンドウを指定して、範囲設定ボタンを押します。プレビュー画面上でダイナミックレイヤーの位置とサイズを指定してください。
ダイナミックレイヤーをマウスクリックしたときに、指定したページに移動したり、指定したページを呼び出したりすることができます。
ダイナミックレイヤー内のすべての範囲をマウスクリック可能にします。
ダイナミックレイヤー内の不透過部分(表示されている範囲)のみをマウスクリック可能にします。
クリッカブル動作を行いません。
クリッカブル動作をしたときに、ページ移動、またはサブルーチンコールするページを指定します。
「移動する」を選択した時は、ページの移動コマンドと同様の動作をします。
「コールする」を選択した時は、サブルーチンコールコマンドと同様の動作をします。
ここで作成したダイナミックレイヤーをクリックしたとき、同じウィンドウ内にあるダイナミックレイヤーを全て消去します。
ダイナミックレイヤーの属性IDを指定します。通常は0に設定しておいてください。
ユーザーには、0〜999までID番号が解放されています。この範囲以外の値を使用しないでください。
クリッカブル指定時の動作を指定します。通常は「自動」に設定してください。
クリッカブル動作を常に無効にします。
「しばらく待つ」コマンドの実行中のみ、クリッカブル動作を有効にします。
「しばらく待つ」コマンドの実行中と、メッセージ表示コマンドのキー入力待ち状態のときに、クリッカブル動作を有効にします。
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