前のページ | 次のページ

title image

オンライン このページの最新版 | ダウンロード | 開発元サイト |

+ 目次 > 機能一覧 > コマンド一覧 > ダイナミックレイヤーの作成

ダイナミックレイヤーの作成

ダイナミックレイヤーを作成します

描画スタイル

作成するダイナミックレイヤーの表示方法を指定します。

イメージを指定

ダイナミックレイヤーの表示内容を、画像ファイルから作成します。

このオプションは、アニメーションアイコンや、選択可能なイメージを作成するために使用されます。

テキストを指定

ダイナミックレイヤーの表示内容を、テキストから作成します。

このオプションは選択可能なテキストエリア(選択肢の表示コマンドで作成されるものと同等なもの)を作成するために使用されます。このオプションを指定する場合は必ずクリッカブル指定を有効にして下さい。

表示しない

ダイナミックレイヤーを表示しません。

このオプションは、不可視のクリッカブルエリアを作成するために使用されます。このオプションを指定する場合は必ずクリッカブル指定を有効にして下さい。

画像ファイルの指定

描画スタイルに「イメージ」を指定したときのみ有効になります。

表示する画像のファイルを指定して下さい。

画像をアニメーション表示させる

描画スタイルに「イメージ」を指定したときのみ有効になります。

このオプションを指定すると、画像のイメージを左右方向に指定個分割し、分割されたそれぞれのイメージをアニメーションのコマとして扱います。

画像を分割する

描画スタイルに「イメージ」を指定したときのみ有効になります。

このオプションを指定すると、画像のイメージを上下に指定個分割し、ダイナミックレイヤーの状態によって表示するイメージを変化させることができるようになります。

表示するテキストの指定

描画スタイルに「テキスト」を指定したときのみ有効になります。

表示するテキストを入力して下さい。

範囲設定

ダイナミックレイヤーを作成したいウィンドウを指定して、範囲設定ボタンを押します。プレビュー画面上でダイナミックレイヤーの位置とサイズを指定してください。

クリッカブル動作の指定

ダイナミックレイヤーをマウスクリックしたときに、指定したページに移動したり、指定したページを呼び出したりすることができます。

すべての範囲を有効

ダイナミックレイヤー内のすべての範囲をマウスクリック可能にします。

不透過部分のみ有効

ダイナミックレイヤー内の不透過部分(表示されている範囲)のみをマウスクリック可能にします。

無効

クリッカブル動作を行いません。

移動/コール先のページ名

クリッカブル動作をしたときに、ページ移動、またはサブルーチンコールするページを指定します。

「移動する」を選択した時は、ページの移動コマンドと同様の動作をします。

「コールする」を選択した時は、サブルーチンコールコマンドと同様の動作をします。

選択時に対象ウィンドウのダイナミックレイヤーを全て消去

ここで作成したダイナミックレイヤーをクリックしたとき、同じウィンドウ内にあるダイナミックレイヤーを全て消去します。

AttrID(警告 上級者向けオプション)

ダイナミックレイヤーの属性IDを指定します。通常は0に設定しておいてください。

ユーザーには、0〜999までID番号が解放されています。この範囲以外の値を使用しないでください。

ActiveMode(警告 上級者向けオプション)

クリッカブル指定時の動作を指定します。通常は「自動」に設定してください。

無効

クリッカブル動作を常に無効にします。

Waitモード時のみ有効

「しばらく待つ」コマンドの実行中のみ、クリッカブル動作を有効にします。

Wait/MessageWaitモード時に有効

「しばらく待つ」コマンドの実行中と、メッセージ表示コマンドのキー入力待ち状態のときに、クリッカブル動作を有効にします。

関連項目

Copyright (c) 1997-2007 Masaya Hikida