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CG閲覧モードを作りたい

一度表示した画像をCGモードに追加するには、CGを表示するコマンドを実行した後、セーブコントロールコマンドの「変数の内容をセーブファイルに記録する」を使って、「CGを見た」という情報をセーブファイルに書き込みます。

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グラフィックの表示:event1.png − 表示先:背景レイヤー
セーブファイルの「check.event1.png」に「1」を書き込む
マウスがクリックされるまで待つ
グラフィックの表示:event5.png − 表示先:背景レイヤー
セーブファイルの「check.event5.png」に「1」を書き込む
マウスがクリックされるまで待つ

作業用の変数を用意する

CG閲覧モードでの作業用に数値変数を用意しておきます。ここでは「CGチェック」という変数を用意することにします。

CG閲覧モードの作成

CG閲覧モードの画面では、セーブコントロールコマンドの「セーブファイルから変数の内容を復元する」を使って、「CGを見た」という情報が記録されているかを確認します。

CGモード
セーブファイルの「check.event1.png」から読み込み、「%CGチェック%」に代入する
もし、%CGチェック%=1 ならば、
ダイナミックレイヤーの作成:コール先は「CGモード」「画像表示 event1」
ここまで。
セーブファイルの「check.event2.png」から読み込み、「%CGチェック%」に代入する
もし、%CGチェック%=1 ならば、
ダイナミックレイヤーの作成:コール先は「CGモード」「画像表示 event2」
ここまで。

<中略>

セーブファイルの「check.event5.png」から読み込み、「%CGチェック%」に代入する
もし、%CGチェック%=1 ならば、
ダイナミックレイヤーの作成:コール先は「CGモード」「画像表示 event5」
ここまで。

CGを一度表示したことがあれば、変数「CGチェック」は1に、表示したことがなければ0が入りますので、それに応じて処理を切り替えることができます。また、この情報はセーブファイルに記録されているため、プログラムを終了しても保持されています。

関連項目

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