前のページ | 次のページ

title image

オンライン このページの最新版 | ダウンロード | 開発元サイト |

+ 目次 > ゲーム制作ガイド > コマンドパレットの活用

ゲーム制作ガイド − コマンドパレットの活用

コマンドパレットには最初から標準的なコマンドが登録されていますが、さらに作品毎によく使うコマンドを登録しておくこともできます。

コマンドを入力するときに「いつも同じパラメータを直している」と感じたら、そのコマンドをコマンドパレットに登録しましょう。

コマンドパレットはあらゆるコマンドのひな形を登録する機能を持っています。コマンドの設定項目(パラメータ)を編集した後、それをコマンドパレットに登録しておけば、次からはそれらの設定がされた状態でコマンド入力画面を出すことができるようになります。

では、メッセージ表示コマンドを例にコマンドパレットに登録する方法を解説します。

コマンドリストから適当な行を選択して、メッセージ表示コマンドの入力を行います。

必要なパラメータを編集してください(例:表示エフェクトを「エフェクトなし」に変更してみましょう)。編集が終わったら「OK」ボタンを押してコマンドを入力します。

次に、コマンドリストから入力したコマンドを選択し、編集メニューの「コマンドパレットに追加」を選択します。

登録名を聞かれますので、コマンド内容が分かりやすい名前を付けておいて下さい。

コマンドパレットに登録したコマンドをダブルクリックするとパラメータの設定ができた状態でコマンド編集ウインドウが開きます。

関連項目

Copyright (c) 1997-2007 Masaya Hikida