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謝辞とメッセージ

Windows 3.1版のInteractive Comic Makerに始まり、コミックメーカー for Win95/コミックメーカー2として名前を広げてきた「コミックメーカーシリーズ」も、まもなく十歳になろうとしています。

こうした中、新しい世代のゲーム制作支援ツールとして「コミックメーカー3」の完成を迎えることができたのも、これまで応援してくださった皆様のおかげです。
この場を借りてここに謝意を表しますとともに、これからもコミックメーカー3を支援してくださいますようお願い申し上げます。

コミックメーカーの歩みと、これから

コミックメーカーシリーズの原型は、1995年頃のWindows 3.1/95の普及期に構想され、1996年に制作されました。当時MS-DOSからWindowsへと急激に開発環境が変わる中、個人によって制作されるゲームが急速に減っていました。Windows環境になってそれまで主流だったゲームプログラミング技法が使えなくなり、アマチュアのゲームプログラマが減ったためとも言われています。
しかし、Windows環境ではグラフィックやメモリの制約が大幅に減ったため、ゲームの種類によってはゲーム制作の敷居を大幅に下げることができます。プログラマでなくてもゲームを作れるツールはMS-DOS時代にもありましたが、グラフィックツールとの画像形式の整合をとるのが難しく、制限が大きいものでした。

プログラマでなくてもゲームを作れるツール、これがコミックメーカーの求めた理想です。
コミックメーカー for Win95の Ver.1.3xで初期の構想をほぼ実現し、ゲーム制作経験のない初心者でも使えるツールとして十分なものとなったと自負しています。しかし、時代の流れとともにコミックメーカー for Win95やコミックメーカー2の性能では不足を感じるようになってきました。
コミックメーカー3では、現在のパソコン環境に合わせて「ゲーム制作者が」より便利に、思うがままにゲームを制作することができるよう最大限に配慮したつもりです。コミックメーカー3によって多くの人がゲーム制作の楽しさを感じていただけたら幸いです。

Wrote by Masaya Hikida - 2005/7/23

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