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コミックメーカー2 機能と特徴

コミックメーカー2は、アドベンチャー/サウンドノベル系のゲームを初心者の方でも手軽に作成できるように設計された、ゲーム制作支援ツールです。

コミックメーカーには以下のような特徴があります。

GUIによるゲーム設計システム

従来より、AVG系のゲームは”プログラミング言語”より遙かに簡略化された”ゲーム用のスクリプト言語”を使って作られていました。しかし、極めて簡単とはいえ、スクリプトコマンドの書式を覚えることは面倒なものです。

コミックメーカーでは、ゲーム作成のために必要なコマンドや、そのパラメータをいちいち覚える必要はありません。マウスでワンクリックするだけで、GUI (Graphical User Interface)による分かりやすい設定画面が開き、必要なパラメータを設定できます。

クイックヘルプ機能

分からないコマンドがあっても、ウィンドウの右下に表示されている「ヘルプ」ボタンを押せばすぐにそのコマンドの解説が表示されます。

自由な画面デザイン

ゲーム画面は自分の好きなデザインにしたいもの。

メッセージはこっち!キャラクターはあっち!ここにはキャラの顔画像を… というように、画面のデザインが予めシステム側で決まっていたら、思ったような画面構成を作ることができません。

コミックメーカーでは、ゲームの雰囲気に合った画面イメージを作れるように、画面デザインを自由に設定できる設計システムを採用しています。画像やメッセージを自由に配置するのはもちろんのこと、画面の一部に選択(クリック)可能な領域を作る”クリッカブルマップ”機能も搭載。

また、メッセージや画像の表示位置はプレビュー画面で調整できますので、煩わしい座標管理をする必要もありません。

シナリオを自在に制御

200個以上の数値変数、文字列変数が使用でき、シナリオの流れを自在に制御できます。

選択肢の選択内容によってストーリーを変化させたり、”乱数”を使ってシナリオをランダムに変更したりすることもできます。

また、変数の内容をそのまま画面に表示することもできますので、文字列変数を利用して”主人公の名前をゲームユーザーが変えられる”ようなゲームを作ることも可能です。

自由な再配布

作った作品は、ゲーム実行用プログラム”コミックプレーヤー”を同梱して、自由に配布・販売ができます。

配布の際にも、特別なロイヤリティは必要ありません。

関連項目

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