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コミックメーカー3 Ver.3.00β プレリリース

このリリースの目的

コミックプレーヤー2の開発には、Borland C++Builder ver.1.1 という、今となっては古い開発環境を使用しています。基本的な機能には支障がないものの、新しい機能に対応する上でいろいろと問題が出てきていたため、より新しい開発環境に移行する試みを進めています。

このリリースは新しい開発環境上で作成されたコミックプレーヤーの最初のリリースになります。基本ライブラリの多くを受け継いだものの、システムの制御部分と、画面制御モジュール(グラフィックライブラリ)が変更されていますので、以前のコミックプレーヤーとの間で互換上の問題がいくつか発生しています。

今回のリリースは、コミックメーカーの利用者の方に、ご自分の作成されたコミックファイルを実行して、動作上の問題を起こさないかを確認していただきたいと考え、配布するものです。

動作に支障が見つかった場合、質問用掲示板、またはメールにてお知らせください。問題の規模に応じて、プログラムの修正や、場合によっては設計の変更を行います。(特殊な使い方をしている場合は対応できない場合もあります)

コマンド体系の変更について

コミックメーカー3ではコマンド体系が一部変更され、コミックファイルのフォーマットが変更されます。新しいコミックファイルの拡張子は ".cf3"になります。(パッケージ化した場合は ".cp3"ファイルになります)

これまでのファイル(.csf)は、読み込み時に自動的にコンバートされます。コマンドコンバートの詳細については、別ページの資料をご覧ください。

コマンドコンバート機能は、コンバート前のコマンドと同じ動作が行えるように、新しいコマンドを生成します。これにより既存のコミックファイルを変更することなく使用することができます。

コマンド体系の変更概要は以下の通りです。

コミックメーカー3 Ver.3.00での変更点

コミックメーカー3のベータ版での制約について

現在、ベータ版リリースのため、いくつかの機能が実装されていません。以下に記載した問題は、今後修正する予定です。ご了承下さい。

コミックプレーヤー3のベータ版での制約について

現在、ベータ版リリースのため、いくつかの機能が実装されていません。以下に記載した問題は、今後修正する予定です。ご了承下さい。

互換上の問題について

コミックプレーヤー3では画面制御モジュールにレイヤー制御機能を持ったものを使用しています。以前のコミックプレーヤーではレイヤーを使用することができなかったため、レイヤー主体のシステムとの齟齬が非常に大きく、完全な互換性を維持することができません。

最大限の互換性を維持するため、旧形式のコミックファイルを新しい形式に変換するときに、「レガシーモード(互換モード)」で動作するように設定されます。レガシーモードではシステムレイヤーの1つである「バックグラウンドレイヤー」が旧画面制御モジュールの動作をエミュレートします。

それでもなお解決できない互換性問題があり、以下にそれを列挙します。

既にコミックメーカーで作成され、配布されている作品が多数あるため、それらの動作に支障を加えるような変更は避けねばなりません。そのため、以下にあげられているものでも、必要があれば修正し、互換性を高めるつもりです。

関連項目

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