で、エレキベース担当と。 ポールと同じバイオリン型ベース、...もちろん日本製コピー やたら重い真空管アンプ。 引っ越しの度に、大事に運んだが... 知らぬ間に、どちらも失ってしまいました。 弦だけ4本、手もとに残っています。 今は、YAMAHAのエレキギター、年に何回弾くだろうか。 "Red River Valley" 1963年、「怒りの葡萄」本邦封切り "Red River Valley"、映画を観る前にも聞いたはずですが、 わたしにとっては、 "Red River Valley"=「怒りの葡萄」です。 NHKのみんなの歌で聞いても、 どっかでBGM耳にしても、 あるいは、ロックバージョン"Red River Rock"も、 「怒りの葡萄」を思い出します。 1963年、初めての日米衛星中継の日、TVに飛び込んできたのは、 ケネディー暗殺。 "Please Please Me"や"I Want To Hold Your Hand"。 そうして、 Dylanの、"Blowin' In The Wind"。 ...最初は、PPMで流行りましたが... 深夜放送で初めてDylanを聴いた日、 何となく、しかし確実に、 時代は変わり始めているのが判りました。 Easy Rider 1969年 「怒りの葡萄」やTV「ルート66」とは、 違うさすらい旅です。 この年、ウッドストックもありました。 Easy Rider... Steppenwolfの"Born to be Wild"が一番?、 The Bandの"The Weight"、 Dylanの"It's Alright Ma (I'm Only Bleeding)"は、Roger McGuinn。 1963年からたった6年、時代はずいぶん変わりました。 ...改めて、すごい6年と思いました でも、本当に、変わったんだろうか? 1969年、何か、終わりの始まりみたいな年でした。 The Last Waltz The Bandの解散は1976年、公開は1978年。 その間1977年には、 "Hotel California"、大ヒットしました。 映画を観て、 "Blowin' In The Wind"からそうだった、 ロックが、いやロックに限らず音楽が、 わたしの一部だった時が終わったと思いました。 Bob Dylan, The 30th Anniversary Concert Celebration The Last Waltz以降、 ロックから遠ざかっていたわたしは、 オールディーズと、何故か、はっぴーえんどばかり聴いていました。 そんな折、1993年、 突然ビッグニュースが... --- Dylanが30周年コンサートをした。 The Bandも出演した。 年末のBSで放映する。 --- 年末、どんなに待ち遠しかったか。 観て、 みんな、歳とっちまいやがって Eric Claptonは髪短くして...しかしかっこいい Neil Youngは変わらんなあ The Band、これは涙... Roger McGuinn、やっぱりええなあ ふと、このコンサート、 The Last Waltzの翌日のコンサートか? そんな気にもなりました。 ...17年も経ったんか... 録画したビデオ、毎日見ました。 ダメになるまで...これ誇張ではありません 今は、LDで見ています。 ここでは、 "Blowin' In The Wind"、 Stevie Wonderが歌っています。 ...間違いなく1963年深夜放送で聴いてから30年でした。 |