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夢忘れ物探し2000 峠 秋彼岸未明、卯之町から出合、 出合...必ず、思い出すのは、 ダムに沈んだ茶屋のところてん。 左に折れて渓筋へ、 所々残る旧道路肩は、薄明かりにほのかに紅い。 ...何だろう? 目をこらせば、何と...息をのむような、彼岸花ベルト。 明けるとコスモス、可憐。 一気に、白髭、 そうして峠。 峠の旧道 |
![]() 峠梅川側
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Miya's 夢 bbs since January 19th, 2000 --- やっと、bbs開きました。 使い勝手あまりよくありませんが、 よろしくお願いします。 --- The Last Waltz ひょんなことから、"Red River Valley"、"Blowin' In The Wind"、 風に吹かれて The BandのLD、 今年はよく観ました、聴きました。 Dylanの"The 30th Anniversary Concert Celebration"も。 2000年5月11日 雪の日も、うだる夏の日も、 いつもお元気で、唐井まで、ビール配達していただいた明光さん、 このHPアップの時、良いですよって言って下さった明光さん、 そうして、bbsに、 松江から、そのうち元気で隠岐へと、書いて下さった明光さん。 ありがとうございました。 岡山 新幹線がまだ新大阪までだった頃、 宇野行急行「鷲羽」、岡山駅から宇野線、宇高連絡船、 青春逃避行の始まりでした。 今は、瀬戸大橋線「しおかぜ」、山陽線跨いで岡山駅宇野線ホームに入ると、 また再びの青春行、逆方向。 「やくも」 「しおかぜ」から「やくも」、 ...忘れ物探しで乗った「やくも」は初めて。 岡山駅、381系乗った時から、松江の香り。 根雨からの窓の外、 ...雪の根雨駅、思い出します。 今は、真夏、はっぴいえんどのR181と近づいたり離れたり。
宍道湖北湖岸、夏一畑秋鹿の駅は昔のまま。 岸は心地良い浜夕風。 朝未き、朝日を背にして杵築へ北湖岸、 何故か、拓郎「襟裳岬」、 そうして、 --- 心の中に傘をさして 裸足で歩いてる 自分がみえる 今日は何故かおだやかで 知らん顔してる 自分がみえる --- 鷺浦 日御碕手前から、鷺浦へ、 途中、驚くほどの急な下り坂、北門の佐伎の国、伊那西波伎神社。 鵜峠越えて十六島、日本海。 島根半島宍道湖側とはずいぶん違います。 どちらも、それぞれの佳さがあります。
出雲十六島から、斐伊川へ。 橋の上から斐伊川風情、直江までの斐川平野。 ここら辺りは、どの道を走っても佳いです。 杵築の大社、朝のお参りは、たぶん初めて。 宇豆柱発掘現場、柱は撤去されていました。 ...残念。 「上古三十二丈、中古十六丈」 イメージの詩 今年の夏、カーCDは、PENNY LANE。 --- 長い長い坂を登ってうしろをみてごらん だれもいないだろう 長い長い坂をおりてうしろをみてごらん みんなが上で手を振るさ --- 入れっぱなしでした。 | |
上新田の竹藪北急千里中央から、 騒音の中環・中国道、渡って、 僅かな時間でしたが、 変わらぬ竹藪でした。 どうぞいつまでも残っていてください。 河原町行特急 本当に久しぶりに、 阪急梅田1号線ホーム、入ってきたのは、 1975年、2800系から置き換わった6300系。 もう25年も走っているんか... 新幹線や車では味わえぬ、 2800系と変わらぬ京都の夢を運んでいました。 四条通り 阪急河原町から地上へ、 高島屋1Fのコーヒースタンド、 --- 晩秋から初冬、枯れてしまいそうな西日のなか、 四条通りを多くの人が歩いているのを見つめながら、 唇に残る両切りピースの強い苦み... --- 残念ながら、無くなっていました。 ここから、四条大橋、南座まで、 市電も京阪も夢の跡。
北白川北白川らしい秋の住宅街の夜、別当町から人文研、 季節はずれの遠くの花火。 あるいは、霜月、 御蔭通から北白川疎水沿いに農学部、 高く蒼い空と黄色い銀杏のコントラスト。 散策の後は、やっぱり、ワールドコーヒーの懐かしい味。 アサヒビール 迷いながらの梅田阪神地下。 ここは迷わず河原町三条。 造りと雰囲気は幾分変わっていましたが、どちらも変わらぬ昔の味。 ついつい、ジョッキーおかわり。 December 8th 12月、やっぱり、 --- Let me take you down, cause I'm going to Strawberry Fields. Nothing is real and nothing to get hungabout. Strawberry Fields forever. Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see. It's getting hard to be someone but it all works out, it doesn't matter much to me. --- Johnが亡くなった1980年12月8日、 The Bandの解散以来、 それでも少しは残っていたロックの余韻、 何か、あっけなく消えて終いました。 それから、もう20年も経ったんか... | |