奥多摩ツーリング(CRM250AR-10/30/98)



今日は待ちに待った不安と期待で一杯のCRMの納車日。天気良いが、
雨上がりのため汗をかく位に蒸していた。最寄りの駅から小田急線の町田駅へと
ヘルメットを持ちながら電車で移動。だいたい午前9時半頃。
そこから歩くこと約30分程度。国道16号線沿いにあるU−MEDIAという
バイク屋に。大学の同期がCRMを衝動買いしたところでした。結局、気付けば
付き合いで店周りしていた自分も衝動的に新車購入を決めてしまっていた。
ま、その後RMXが壊れてしまい、なんだかタイミングよかったのかどうか。。。



店に入ると、担当して頂いていた女性店員の○沢さんが他のお客さんと
取り込み中だったので、店内をうろうろと。店にはOFF車は少ないものの、
小排気量から大排気量車までいろいろあんのでぼーっと見てると250γの逆車が!!
メーターも240kmまである!うう、、、。あ、、話を戻すと(汗)、
整備所のところにCRMが。近づくと自分の名前の書いてある札が。時間あったので
エアクリーナーBox開けたりして遊んでました。はじめの印象はというと・・「小さい」。
前に乗っていたRMX(92)がいかに大きかったかよく分かる。エンジンかけても
OKということだったので、キックを蹴る。エンジンは始動と共に2st車らしからぬ
「ぽろろん!」って感じの(笑)4st寄りの音を出す。店内だったということもあり、
音が響き余計にそう聞こえたのかもしれないが。。


すると○沢さんが前のお客さんから離れてこっちに来た。





 「どうですか?」の問いに対し、なんか複雑な心境だった。それも自分の2stオフ車の
イメージと違っていたからかも知れない。レース車に保安部品つけただけのような
RMXに対し、エンデューロ車とツーリングバイクを足して割ったようなCRM。
ちょっと中途半端に写った、というよりかその言葉のとおり、見かけは中途半端だった。



 なんか煮え切らない表情を見せていたら、「外に出してみます?」。一発でエンジン始動させて、
駐車場を回ろうとしたその瞬間。前のRMXとの違いが分かった。「トルクが凄い」。
と、言っても大差ないかも知れないけど。動かし始めは慣れないこともあって、
思わずエンスト(汗)。けど、2度目の挑戦では無事走り出せ(冷汗)、ぐるぐると回ってみる。
ハンドルが軽いのか、設計の違いか、反応が凄くクイックで操作性は良さそうだった。



 まだ長距離走らせた訳でもなく、納得いかない点もあったが
とりあえず支払いを。。。と店内で椅子に座ってるとツーレポに
協力をしていただいてる徒然人さんがKLEで駆けつけてきてくれた。