道路状況

日本と同じくして左側走行。道は走り易い。全体的にみて、道で迷うことは街中以外では稀。わき道も少なく、地図の通り走れば、主要観光地等へのアクセスは大体問題無し。冬に行ったためもあってか、郊外では対向車とすれ違うことすら稀でした。道幅は広い。郊外での居眠り運転に注意。

夜間には動物が良く出没する。道端に轢かれている動物が良く散乱していた(汗)。避けて自分が事故を起こすくらいなら轢いたほうが、、、という感覚らしい。まぁ、分からなくとも無いが、、。しかし、特に南島郊外であると、場所によっては死骸埋めはじめたら1日100kmも進めないのでは、、、(苦笑)。

町に入れば多少量は多くなるものの、日本と比較にならない。ただし北島ではAucland及びWellingtonに入ると状況が一変。日本ほどの混雑は無さそうだが、それでも車は多い。Christchurchでは車の量は郊外の町と比較すれば少ないが、場所によって混雑する個所もある。都市は世界各国どこ行っても一緒。。。

気をつけるべくは雨天時の郊外の道。特に夜間は要注意。まず街灯が街を出ると無く、真っ暗。その上路面で所々アスファルトが所々溶けている(?)個所があり、とにかく滑る。マンホールの上を走るような感じ。

スピード・リミット

居住区域においては大体50キロ制限。

居住区域外は一部区域を除き100キロ制限。

注:日本同様オービスあり(下記参照)

オービス

特に郊外の道でサインあり

設置カメラの例
この他、郊外の道で1BOX車が後部ハッチを開けて止めていることがあるらしい。その場合、警察のネズミ捕りの可能性あり。滞在中にはお目にかかれなかったが、バイク屋の話ではよくある事だそうだ。
標識
速度制限
丸い看板。 白地に赤枠。
中に数字記載。

50/80/100キロの3種類
(その他50未満のも所によりあり)

OpenRoad(100キロ制限) 記号
LSZ(LimitedSpeedZone)
特に天候等による制限が無い限りは100キロ制限
進入禁止 NoEntry 
一旦停止の上相手の車優先
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