最終更新2001年5月4日
| 2000年バックナンバー 577号(10/23)までUP |
●580号(12月11日)
- 国連・憲法問題研究会講演
- 講師:俵義文さん(教科書ネット)
- 侵略の歴史を消すことはできない歴史改竄・教科書攻撃に反撃を
- 「天皇中心の神の国」めざす「あぶない教科書」がやってくる
- 佐世保で合宿討論会、戦争協力に地域からどう反撃するか(白川)
- 石原、桜井の改憲発言抗議
- <見聞録>反原発・刈羽村長選挙の手伝いに行ってみた
- 被災者支援の壁に地方から風穴―鳥取県が住宅被害に一律300万円の再建支援(大井択)
- 【連載】21世紀過學問のススメ 第6回
- 『自由主義の再検討』/藤原保信著/岩波新書
- マルクス主義においてなぜ自由の制限の取り違いが生じたか
- 際立つ日本政府の加担、ミサイル防衛(NMD・TMD)の狙いはアメリカの先制攻撃体制づくり
- 多民族共生の21世紀へ 外国人参政権の早期実現を―外国人参政権シンポ
- 女性国際戦犯法廷へむけて、被害者女性に名誉と正義を!
●579号(11月27日)
- 加藤の「反乱」 民意を利用した権力ゲームの茶番
- 「公共性の腐敗」(利益誘導政治)と「公共性の縮小」(小さな政府)の間を迷走
- 第三の選択としての「市民的公共性」のビジョンとプロジェクトの対置を
- びわ湖のほとりで「対ゲリラ戦訓練」、市民500人コンサートとヒューマンチェーンで抗議
- 【解説】日米共同統合演習(keen Sword)を斬る、「周辺時代」想定は朝鮮半島の緊張緩和に逆行
- 戦争協力法に異議あり、「船舶検査法」に反対しよう
- 11.12 三里塚、東峰現地デモ 農営・生活を否定する暫定滑走路
- 米大統領選 違いがないブッシュ・ゴアの争い(藤岡雅順)
- 緑の党ネーダー第3党の可能性めさず
- 盗聴法廃止を!市民が集会、より人間的な刑事司法を
- 現代社会を考える〜その5
- クルマ社会転換し歩行権を(光吉準)
- 交通事故被害者の犠牲で成り立つクルマ社会
●578号(11月13日号)
- 地方へ広がる新無党派層の風
- 長野知事選と東京21区衆員補選が示したもの
- 国勢調査はやっぱり廃止すべき(M)
- 調査員をやってみてわかったこと(I)
- パレスチナ人虐殺戦争やめろ!
- 青森・岐阜に核のゴミを押しつけるな(東京で集会)
- 屋根と仕事よこせ!―野宿労働者が反失業全国行動
- 戦争犯罪の真相究明・補償を
- 10.25 ストップ暫定滑走路、三里塚の大地を守れ!東京集会
- 「日の丸・君が代」NO!意志表示の会が集会
- 21世紀學問のススメ
- 『システム社会の現代的位相(山之内靖著)』
- 現代社会を考える〜その4 (吉田和夫)
- 国会への奉仕を説く教育改革
- 奉仕の義務化、市場原理の導入、選別教育でエリート養成
●577号(10月23日号)
- 日の出の森強制収用弾劾
- 10.10〜11 強制収用反対行動たたかいぬく
- 「人道援助」めぐるNGOと政府の危険な関係(大沢択)
- <寄稿>「教育改革国民会議中間答申」と「心の東京革命」の化石化した教育論(吉野みちの)
- 高木仁三郎さんを悼む―在野の知識人として生きた人(白川真澄)
- 大会コミュニケ
- 21世紀學問のススメ・第4回
- 『ラディカルデモクラシーの地平』千葉真/新評論(月川真理)
●576号(10月9日発行)
- ナショナルな強権国家か市民的公共性の再構築か(宮部彰)
- 憲法改悪の危機を加速する共産党の防衛戦争肯定論
- 教科書をめぐる攻防―岡山県議会が教科書歪曲決議
- 「反米軍闘争」に連帯し、日韓集会―投資協定締結に反対
- 子どもの発言する権利を守ろう―教員処分反対で国立で集会(9月25日)
- 「防災」軍事演習を検証、東京で集会
- 成田治安法裁判
- 現代社会を考える〜その3
- 少年法「改正」への批判と対案
- 被害者の権利と共存「する「新しい保護主義」を(田川勇一)
●575号(9月25日発行)
- 10.10 日の出の森トラスト地の強制収用に反対を!
- 石原都知事が全国初のごみ処分場問題で「強制収用」
- 9.17 現地で集会―ゴミ処分場はいらない
- 内実ない言葉だけの国連ミレニアアムサミット―<貧困・環境・紛争>に対応できず
- 参院非拘束名簿式に反対しよう―自民党に有利な制度への改悪ねらう!
- 三里塚 団結小屋守るシンポ(9月5日、東京)
- 【連載】21世紀学問のススメ第3回
- 『現代社会の理論 情報化・消費化社会の現在と未来』見田宗介/岩波新書
- 《連載》現代社会を考える〜その2
- 多文化主義とナショナリズム―五輪熱の中でオーストラリア社会を鏡に(大井択)
●574号(9月11日発行)
- 住民・自治体こそが防災の主役―9.3「防災」口実の軍事演習に抗議行動
- 「虹と緑」第三回総会
- 総会―グローバル・グリーン準加盟の方向へ
- 政策研究会―上原公子国立市長が講演
- グローバル・グリーン憲章草案(抜粋)
- 講演会「自衛隊ではなく市民社会を強めるのが真の防災」(水島朝穂氏)
- 天皇の戦争関にを追求する8.15デモ
- 【連載】21世紀学問のススメ第2回
- 『現代倫理学の冒険社会理論ネットワーキングへ』川本隆史/創文社
- 《連載》現代社会を考える〜その1
- インターネットと分散社会―その時代的意味(滝川一朗)
●573号(8月21日発行)
- 9.3石原による「防災」を口実にした治安出動演習に反対を!
- 日の出の森守運動をひろめよう―東京都が10月10日強制代執行を宣言
- 強まる国立(くにたち)への教育委・右翼一体の攻撃
- 皇太后の大喪に抗議
- ドイツに見る環境政策(下)
- 再統一10年と都市政策(光吉準)
- 名護ヘリ基地建設反対、命をまもる会が東京行動
- 三里塚―横堀盆踊り部落破壊に抗して、今秋東京集会、11.22現地行動へ!
- 【連載】21世紀学問のススメ第1回
- 『現代倫理学入門』/加藤尚武/講談社学術文庫
- 対抗プロジェクトの論点 第8回
- グローバリズムに抗して地域循環自立経済へ(下)宮部彰
●572号(7月31日発行)
- 7.20 嘉手納基地を27000人で包囲
- 国連憲法問題研 「グローバリゼイションとサミット シアトルから次ぎの課題へ」
- 6.30〜7.1 フォーラム「民衆の安全保障」
- やめて!「防災」に名をかりた自衛隊演習(7.8集会報告)
- 石原NO!多民族多文化YES!
- 核と原発のないアジアを!ノーニュークスアジア東京シンポ
- ドイツに見る環境問題(中)水・エネルギーと住宅政策(光吉準)
- 対抗プロジェクトの論点 第8回
- グローバリズムに抗して地域循環自立経済へ(上)宮部彰
●571号(7月10日発行)
- 選択肢なき総選挙の不毛性
- 手詰まり・袋小路の政党政治
- 投票行動に変化なし、民意に対応できない既成政党
- <投稿>「統一・グローカル」通巻1000号に際して
- 6.18 民衆の安全保障シンポ報告
- 第一分科会―人道介入を問い直す
- 第二分科会―戦争の記憶改ざんと安全保障
- ドイツに見る環境問題(上)自然エネルギーを普及させた政策(光吉準)
- 対抗プロジェクトの論点 第7回(下)
- 連帯・協力の原理にたち
- 当事者が決定権を行使できる社会保障をめざす(下) 白川真澄
●570号(6月26日発行)
- 沖縄サミット
- 貧富の格差拡大するグローバル化
- 「民衆の安全保障」からのサミット批判を
- 落選運動―27名にの共同落選候補を発表
- 石原都知事、辞職しかない―9月3日「防災」演習反対
- 米兵損害賠償方の制定を
- 憲法問題で候補者アンケート「(京都)
- 市民発の「住民投票条例」求めシンポ
- 紛争予防の意味するもの―JAICA「平和構築」セミナーから
- 対抗プロジェクトの論点 第7回(上)
- 連帯・協力の原理にたち
- 当事者が決定権を行使できる社会保障をめざす(白川真澄)
●569号(6月12日)
- 日の出トラス地の強制収用を阻止しよう
- 韓国落選運動の成果と課題―韓国活動家講演
- どの党に投票?―ホームページで公約を見ると
- 本の紹介―『浪費なき成長 新しい経済の起点』(内橋克人著)
- 古関彰一さん講演、本質議論抜きに結論=「改憲」へと進める憲法調査会
- 木の根ペンショウン移設―加瀬勉さんと交流会
- 連載 対抗プロジェクトの論点 第6回
- 政治のセーフティーネットを
- 集権・強権、理恵配分の政治からシステムから
- 分権・自治、多元的決定の政治システムへ(高野政明)
●568号(5月29日発行)
- <衆議院選挙>
- 権力ゲームに明け暮れ「失われた4年間」
- トータルビジョンなき既成政党
- 落選運動が示す政治再興の可能性…宮部 彰
- 「教育勅語復活・少年法重罰化」の的外れ
- 「外国人犯罪増加」のウソ
- 木の根ペンション移設緊急カンパに協力を!
- 「立ち向かう平和主義」、9条改悪に抗する構成的論理を
- 5・15防衛庁デモ、嘉手納基地包囲へ
- 対抗プロジェクトの論点 第5回
- 新しい働き方を求めて
- 民衆が企業社会的統合を破り
- 経済活動の自律的な行為主体としてどう登場するか(滝川一郎)
●567号(5月15日発行)
- 憲法改悪に反対する運動を―憲法調査会に反撃する運動各地で
- 5.3 東京で「私たちと憲法のひろば」
- 憲法記念日制定35年の沖縄から
- 憲法記念日制定35年の沖縄から
- 「市民的改憲」は机上の論理
- 憲法豊かにした女たちの運動
- 大阪憲法集会「私たちと憲法」
- 「昭和の日」制定に反対しよう
- 第71回 日比谷メーデー
- 三里塚―生活破壊の暴力工事を中止しろ!
- 対抗サミット国際フォーラムへ!
- ヘンな社会主義の国 ベトナムの旅
- 連載 対抗プロジェクトの論点 第4回
- 循環型社会を構想する「循環型社会形成推進基本法」は循環型社会の出発点になるか(光吉 準)
●566号(2000/04/24)
- 許すな石原発言
- ミニハイダー石原は辞任しろ!
- 4.12 都内の地方議員が抗議行動
- 進む都政の軍事化
- ジュビりー2000が人間のクサリ
- 債務帳消し国際キャンペーン
- 4.2 ひびけ沖縄のこころ関西の集い
- 森新政権は「しんきろう」か
- 良心の自由侵す「日の丸・君が代」
- 卒入学式報告集会
- 強制STOP!集会&デモinYOKOHAMA
- ガラクタ官庁=公安調査庁の解体を(野田敬生)
- 東峰での暫定滑走路着工を糾弾する
- 連載 対抗プロジェクトの論点 第3回
- 施行53年目の日本国憲法
- 民衆の側からの積極的な「論憲」を(田川勇一)
●565号(2000/04/10)
- NATO空爆1周年-ユーゴ平和シンポ開く
- 日の出の森を守ろう-トラスト地明け渡し拒否を宣言
- 「日の丸・君が代」強制に各地で反対運動
- 三里塚 4.23現地調査・交流の集いよびかけ
- 実験村シンポジウム報告
- 循環型社会の構想(山田国広さん講演)
- 自民党がチェクオフ禁止策動
- 連載 対抗プロジェクトの論点 第2回
- グローバリズムかナショナリズムかの争いを越えて
- 民衆の原理・原則を立てよう(下)―白川真澄
●564号(2000/03/278)
- 日の出トラスト地は渡さない!
- 3.13〜17 都庁行動 菜の花、風船。人の輪で包囲
- 3.11 日の出の森は渡さない!市民集会
- 3.17 名護に新米軍基地はつくらせない
- ハイダー現象をどう見るか(オーストラリア極右党)
- 英国女性平和運動家を招いて講演会
- 中央集権警察の解体を
- ストップ遺伝子組替食品、国際会議に市民がアピール
- 人道と軍隊の危険な関係、紛争への「介入」を考える
- 法制化後の「日の丸、君が代」
- 横浜右翼テロに抗議するアピールに賛同を
- 連載 対抗プロジェクトの論点 第2回
- グローバリズムかナショナリズムかの争いを越えて
- 民衆の原理・原則を立てよう(上)―白川真澄
●563(2000/03/13)
- 許すな!「日の丸・君が代」強制
- 2.27 右翼と警察が反対運動に敵対
- 3.5 国立 市民・教員・学生が反対集会
- 3.4 新ガイドラインで陸・海・空・港湾労組がシンポ
- 映画紹介『ナビィの恋』(監督・脚本 中江祐司)
- エクアドル 自国通貨廃止に先住民が決起
- 書評『食べてはいけない 遺伝子組み替え食品』
- 連載 対抗プロジェクトの論点 第1回
- 公・共・私の関係の構想 宮部彰
●562号(2000/2/28)
- 戦争の旗、天皇の歌の学校・地域への強制に反対しよう
- 報告 国立市から(重松朋宏・市議)
- 【日の出】 強制代執行許すな!三月行動へ
- 「周辺事態」想定の初の日米共同演習
- 2.11知花昌一さんが講演(東京)
- 追悼 山川暁夫さん(白川真澄)
- 追悼 日本原農民 内藤太さん(長郷)
- 『外形標準課税』―石原の提案をどう評価するか(宮部彰)
- 2.5 浜松講演会「周辺事態としてのユーゴ空爆とAWACS」
- 講演 「人道的介入」は<正しい戦争>か(樋口陽一さん)
●561号(2000年2月14日)
- 吉野川住民投票、徳島市民がNO!
- 「虹と緑」政策研で「住民投票結果の尊重求める」アピール
- 東海村に脱原発議員、相沢一正さん当選
- 尼崎道路公害訴訟、初の差し止め判決!(小橋恵)
- 震災は今なお続いている、阪神大震災五周年東京集会
- ヤマサクラ37反対集会に3000人
- 書評「WTOガ世界を変える?」
- リコール運動に突入する名護市民に連帯、一坪関東集会
- 三多摩集会
- 「正義の戦争」はどう批判されるべきか・下 (本葉一成)
- インフォメーション
●560号(2000年1月24日)
- 市長リコール運動進める名護市民に連帯を!
- 三里塚旗びらき、工事強行に屈せず反対同盟が闘う決意
- 1999〜2000、越年、越冬のたたかい
- 本の紹介「シリーズ 教育の挑戦『教育改革をデザインする』」(吉田和夫)
- 書評「仁義なき戦場 民族紛争と現代人の倫理」(大井択)
- 戦後補償国際市民フォーラム
- 「正義の戦争」はどう批判されるべきか-中-(本葉一成)
●559号(2000年1月1日)
- 座談会 グローバリズムと対抗するビジョンと政策を!
- 金子 勝 (法政大学教員 経済学)
- 武藤一羊 (ピープルズ研究所)
- 白川真澄 (工人社、司会)
- 「正義の戦争」はどう批判されるべきか」(本葉一成)
- 沖縄の新基地建設を阻止しよう!
- 東海臨界事故に怒り 二千五百人が銀座デモ
- シンポジウム「民衆の安全保障と何か」
- 2000年 今年のたたかいの抱負
- 県内移設反対-女たちの沖縄=由井晶子(沖縄在住)
- 「日の丸、君が代」強制とどう闘うか?=中川信明
- 日の出トラスト地を守り抜こう=永戸千思(日の出町住民)
- 「非核平和条例」制定を今年こそ=水山修司(函館)
- 暫定滑走路に対し雑草のようにしぶとく=石井紀子(三里塚農民)
- 2000年は脱原発の実現に力をあつめる時=相沢一正(東海村住民)