消費者金融の金利の上限

消費者金融の金利の上限

消費者金融の金利は会社によって少しずつ違いますが、ほとんどの場合4%から18%程度となっています。
その理由は金利に上限が設けられているからです。
出資法により法定金利は20%以内と定められています。

 

ただ、20%にすると誰も利用しなくなるため、その1割減で18%という数字なのでしょう。
インターネットのホームページを見ると、最低金利が強調されています。
確かに一番低い金利で借りるなら4%程度ですから、銀行のローンと比べてもあまりそん色はありません。

 

しかし、実際に利用する時には審査がありますから、低い金利で借りられると思っていては大間違いです。
一般的には10%を超えると考えておかなければなりません。
特に安定した収入がない学生や主婦であれば、上限に近い金利となるはずです。

 

だた、そのことはホームページには記載されています。
適用される金利は条件によって変わりますと書かれているだけです。
消費者金融を利用するかもしれないと思っているなら、まずは自分が借り入れる時の金利がどれくらいになるのかを調べておくことをおすすめします。

 

調べるためには実際に借りてみるしか方法はありません。
審査をせずに金利を教えてくれることはないからです。
また、審査にパスしない可能性も否定できません。

 

自分の収入がどれくらいなのかを確認してください。
仕事をしている人なら毎月の給料額ははっきりしていますが、アルバイトなどで生計を立てていると、なかなかまとめきれないため、収入と支出のバランスを考えられないのです。

 

そのために給料前にお金がなくなり、消費者金融にお金を借りることになります。
自分で借りたお金は確実に返さなければなりません。
それができないなら、自己破産の手続きをしなければならないでしょう。

 

定期的なアルバイトをしていれば、それだけ生活をしていくことは可能です
ただ、急に出費があると、それに対応できずに借りることになります。
消費者金融の計画的な利用が重要なのですが、それは理想に過ぎません。

 

計画手に利用している人はほとんどいないのです。
その現実はあなたがよくわかっているのではないでしょうか。
計画を立てられる人なら、消費者金融などに頼ることはありません。