〜 怒りのページ 〜



Last updated 1998/02/25

<工藤建設工業のチラシ>

ドアノブチラシ
「なんじゃこりゃ。オレの部屋でだれか寝てんのか?」
と勘違いするドアノブ。

家に帰るとドアのノブに新手の投げ込み広告が。
そりゃねーだろ。"防犯に考慮した"幡ヶ谷のマンションの広告だ。
そんな広告を他人のすみかの共用部分を乗り越えて不躾にノブにかけていくとは。
広告主は横浜青葉区の建設大臣免許3-4180である。
電話をかけ、即刻撤去を申し入れる。自分で捨てるようなお人好しではない。
業務部のキムラは要領をえない。「サラリーマンなので私の一存では。。。」
とぬかす。幡ヶ谷の営業に連絡してくれ、というので「あなたは幡ヶ谷と連絡をとったのだな」
と念を押すと、肯定の返事であった。教えられた番号に電話をかけると別の人間(ナンジョウ)
がでて、担当のアゲイシは別の番号なのでかけ直せ、という。
再度かけてアゲイシと連絡を取る。キムラからは連絡を受けていなかった。
「即刻撤去してくれ」と申し入れる。「捨てといてもらえませんか?」
というので、「人のウチにゴミ撒いたのだから責任をもって回収しろ」と主張。
ついでにクレーム発信に使用した電話代(5回で50円)も請求する。
23時を回ってアゲイシが謝罪のため訪れ、広告を撤去していった。電話代として
100円申し受けました。アゲイシの態度はよろしかった。


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