リプレイ

 

2002年8月14日(水曜日)

Napoleonic Wars(GMT)

お盆休みを利用して、みんなでNapoleonic Wars(GMT)をプレイしました。
10時にハナザー大将が到着しましたが、他のメンバーは到着せず。
野呂君は熱を出してパス、はに○は寝ていたので電話で起こしました。

全員が集まるまで、ハナザー大将と南北戦争(GJ)で時間をつぶして待ちました。
全員が集まり届いたばかりのNapoleonic Wars(GMT)を開封しました。
3人でユニットを切り、ハナザー大将はルールを読みます。
このような状態でのプレイなので、ルール等に間違いがあった可能性は否定しません。
しかし、日本での初プレイかも?とハナザー大将が言っておられました。(笑)

簡単にルールの説明を受けてプレイ開始です。
信長がフランス、ハナザー大将がイギリス、太田君がオーストリア、はに○がロシア、外山君がプロイセンを担当。
初手の信長フランス軍は、Europe Exhausted(疲れ切ったヨーロッパ)カードをプレイ。
オーストリアを電撃的に侵攻しました(下は1ラウンド終了時点)。

Napoleonic Wars(GMT)

プロイセンがフランス本土に攻撃を仕掛けた為、フランス軍は矛先をプロイセンに向けベルリンを陥落させる。
危機的状況を察知したロシア軍は同盟国を救うべくベルリンのフランス軍を攻撃!
しかし、信長率いるフランス軍は強い!ロシアの大軍を追い払ったのであります。
結局プロイセンは降伏して、領地を割譲されることとなりました。 しかし、Europe Exhausted(疲れ切ったヨーロッパ)カードの影響がありながらも平和にはなりませんでした(下は1ターン終了時点)。

Napoleonic Wars(GMT)

2ターン目もフランス軍とオーストリア軍の争いは続き、今度はオーストリアにロシア軍が援軍を送りました。
しかし、不幸は続くものです。中立のトルコの引いたカードが、Europe Exhausted(疲れ切ったヨーロッパ)だったのです。
オーストリアはロシアの援軍のおかげで国境は維持するも、領土を失い降伏のピンチ!しかし、うまく乗り切りました。が
ヨーロッパに平和は訪れたので、ありました。この時点でのトップは、もちろんフランスでした!

Napoleonic Wars(GMT)

イギリスの活躍がなかったように見えますが、終了後の考察ではフランス中央にナポレオンが居たので直接的な行動が出来なかったとのことでした。
実は、ナポレオンは動かす機会に恵まれず(というか忘れられていた)、初期配置から一歩も動いていませんでした。
信長のサイの目にかかれば、ナポレオンの能力値は必要ない!ということか?

各国毎に、保有カード数や補充兵力等の値が決まっていて、全ての国が同じデッキのカードを使用するにも関わらず、上手く機能している様に感じました。
能力の高いキャラクターを適切に運用することにより、信長のようなサイの目勝負でない戦略は可能とは思います・・・。
結果的には2ターンしかプレイしていない為、各国の戦略は確認ができませんでしたが、何回かプレイすることによって確立されると思われます。
信長はナポレオンのゲームの評価ができるほどのゲーマーではないので評価はしませんが、ハナザー大将は好感触だったようです。
(掲示板に詳しい評価をして頂けると思います(笑))

ゲームを終了に導いた、Europe Exhausted(疲れ切ったヨーロッパ)カード。
1ターン目でフランスが引き、2ターン目で中立が引くという低確率で実行された。

Napoleonic Wars(GMT)

スペシャルな発見!
ジブラルタルの南に続く、海路を発見!
エキスパンションでアフリカが出るのか!?
C3iマガジンで追加マップが出るのか!?

Napoleonic Wars(GMT)

19.Aug.2002 Update
canさんのご指摘で、単にジブラルタル海峡をあらわすものと判明。
13.8 Fortified Straits によると、艦隊は海路越えるときに要塞から射撃されるので、この海路がないとジブラルタル海峡を突破する艦隊を射撃できなくなってしまいます。

 


19.Aug.2002 Update

© 1997-2003 Motoi Sano All rights reserved.