Try! DCC ロコネットの拡張(2001/12/23)
今回は,以前の運転会で、教わったロコネットの拡張の仕方について、公開します。

ここの運転会は、さすがにインターネット普及以前からのパソコン通信フォーラムの集まりと言う事もあって、新しいものに対する拒否反応が少ないと言うか、順応が早いと言うか、DCCの普及率は、すごい物があってアナログ運転のみのエンドレスの方が少なかった程でした。急激に,DCC化が進んでいます。ここからも、自分が感じた1度手にしたら、のめり込んでしまう魔力がDCCには、有ると言う事が、裏付けられると思います。その様な環境の為、詳しい方が沢山居て、色々実験するには,もってこいの環境だった。

まず、複々線4線を各線に分けて、それぞれのエンドレスを別々のコマンドステーションとブースターで制御する事にしました。しかしながら下記の様に3個しかなかったので、2個目のブースターは、2線を受持つ事にしました。ところが、2個目のDB150が、はじめは制御出来ませんでした。実は、2個目のDS150は、UP3を挟んで、接続されていました。これによりDCS100からコントロール出来ませんでした。取り説の本文には、「ロコネットの何処に繋げても・・・」と、書いてあったので気にしませんでした。実際には下図の様にコマンドステーションとブースターは、スロットルとは、別に配線をし、スロットルはスロットルで、無造作に接続するのでは無く、1本のバス上に全てのUP3や、UR90を配線する様にする方が安定して制御出来るようです。
そして、取り説の絵は、確かに下図の様な配線になっています。
 
 



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