Try! DCC DCCでの初運転 (2001/05/27)
自分が参加している東京運転会で、他にもDCCに興味があって、購入した方が居たので、自分もデコーダーを搭載し、運転させてもらいました。
一番簡単に搭載出来るのと、同速度のM車を選別し、走行安定性が一番良く、他にもM車(編成)が複数あるKATO485系300番とKATO115系1000番に載せました。

KATO製の電車系M車にデコーダーを搭載する事は、思ったよりは簡単でした。
絶縁の為のテープ貼りと半田付け作業だけで、初めてでも30分程度で出来てしまいました。
 KATO製M車にDCCデコーダーを載せた所
加工内容は、まず、モーターからの端子押さえをはずし、その端子と、帯板の間に絶縁テープを貼ります。次に帯板の適当な所にDCCデコーダーの赤、黒線を半田付けし、モーターの端子にオレンジ、灰色線を半田付けします。
あとは、残りの線材を適当な長さに切って、固定するだけです。


そして、運転の方は、想像以上に楽しいものでした。1人で、2台ずつ、計4台を同じエンドレスに乗せて走らせました。個別に速度コントロール出来るし、同一線路上に他の方が制御する車両が走っている事が、これ程、楽しい物とは思いませんでした。これは、言葉では、表せ無いし、多分、伝える事は出来無いのかと思います。大の大人が「電車でGO」が、何故楽しいの?と言うのと同じです。
 ああだこうだと理屈を捏ねて考えるより、機会があれば、一度、運転してみる事をお勧めします。自分は、もう、一人で1台を悶々とグルグル回しをしているアナログ運転に戻る気には、なりません。





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