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4次元図形の立体表示(ステレオグラム)に挑戦してみました。

   ※表示と言っても、(4つとも空間の)4次元図形なんぞを見るのは
     無謀なので、『3次元で切った断面』、あるいは『3次元への影』、
     もどきでがまんしてください。 
     ただ、あなたの努力(裸眼立体視)が頼りですが、立体には
     見えます。

きっかけ

 偶然、下記参考1)のページにたどり着き、4次元図形が回転する
 様に酔いしれました。
 もっと他の図形は無いのか・・・。 色をつけたらもっと綺麗になる
 のか・・・。 などと思い、いばらの道が始まってしまいました。

 なにせ、平面のリサージュ図形表示程度の知識しかありません。
 理論が知りたくてサイトの検索から始めました。 ようやく、参考2)を
 探し当て(よもやま話の先です)、Javaによるプログラミングを開始し
 ました。
 まだ未完成ですが、どうにか観賞に耐える様になりましたので公開
 いたします。

クラインの壺

 四次元のクラインの壺(の影)を表示してみました。 よく見かける
 三次元の“クラインの壺”とはどこが違うのでしょうか!

正多胞体

 4次元の正多胞体は下記の6種類ですが、まだ全ては完成して
 おりません。 ○印は完成したものを示します。

  ○正5胞体 ・・・ 追加いたしました。(7/20)
  ○正8胞体(超立方体)
  ○正16胞体
    正24胞体
  ○正120胞体
  ○正600胞体

 CUBE2に出ていた四次元立方体は正8胞体のことです。

 4次元の正多胞体は胞と呼ばれる多面体で構成されておりますが、
 一つの胞を色付けしてみました。イメージをつかむ上で、
 多少なりとも参考になればと思います。

図形の回転

 デフォルトでは全ての2つの平面を軸として図形を回転させていま
 すが、回転する平面軸を任意に変更できるようにしました。 
 単純な回転となるためイメージがよりつかみやすくなると思います。

表示プログラム

 アプレットにしましたので、興味のある方は起動してみてください。
 平行法を推奨します。 サイズがだいぶ大きくなってしまいました。

   アプレット起動 (81KB)

参考
  1)4次元図形が回転している(裸眼立体視交差法)
     こちらに新規移転したようです(2004.11.24)
     2006.5.16現在、リンク切れのようです!
  2)4次元図形描画の理論がある


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