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| 4次元図形の立体表示(ステレオグラム)に挑戦してみました。 ※表示と言っても、(4つとも空間の)4次元図形なんぞを見るのは 無謀なので、『3次元で切った断面』、あるいは『3次元への影』、 もどきでがまんしてください。 ただ、あなたの努力(裸眼立体視)が頼りですが、立体には 見えます。 ●きっかけ 偶然、下記参考1)のページにたどり着き、4次元図形が回転する 様に酔いしれました。 もっと他の図形は無いのか・・・。 色をつけたらもっと綺麗になる のか・・・。 などと思い、いばらの道が始まってしまいました。 なにせ、平面のリサージュ図形表示程度の知識しかありません。 理論が知りたくてサイトの検索から始めました。 ようやく、参考2)を 探し当て(よもやま話の先です)、Javaによるプログラミングを開始し ました。 まだ未完成ですが、どうにか観賞に耐える様になりましたので公開 いたします。 ●クラインの壺 四次元のクラインの壺(の影)を表示してみました。 よく見かける 三次元の“クラインの壺”とはどこが違うのでしょうか! ●正多胞体 4次元の正多胞体は下記の6種類ですが、まだ全ては完成して おりません。 ○印は完成したものを示します。 ○正5胞体 ・・・ 追加いたしました。(7/20) ○正8胞体(超立方体) ○正16胞体 正24胞体 ○正120胞体 ○正600胞体 ※CUBE2に出ていた四次元立方体は正8胞体のことです。 4次元の正多胞体は胞と呼ばれる多面体で構成されておりますが、 一つの胞を色付けしてみました。イメージをつかむ上で、 多少なりとも参考になればと思います。 ●図形の回転 デフォルトでは全ての2つの平面を軸として図形を回転させていま すが、回転する平面軸を任意に変更できるようにしました。 単純な回転となるためイメージがよりつかみやすくなると思います。 ●表示プログラム アプレットにしましたので、興味のある方は起動してみてください。 平行法を推奨します。 サイズがだいぶ大きくなってしまいました。 アプレット起動 (81KB) ●参考 1)4次元図形が回転している(裸眼立体視交差法) こちらに新規移転したようです(2004.11.24) 2006.5.16現在、リンク切れのようです! 2)4次元図形描画の理論がある |