| 第十戦 | 有馬記念 | |||
| 予想者 | ムランボ−ン | イジャイアン | メンタイダイオー | クサーイバフン |
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◎エアグルーヴ ○タイキブリザード ▲シルクジャスティス △マーベラスサンデー ×マイネルマックス |
◎シルクジャスティス ○タイキブリザード ▲メジロドーベル △マーベラスサンデー ×エアグルーヴ |
◎マーベラスサンデー ○タイキブリザード ▲シルクジャスティス △メジロドーベル △エアグルーヴ ×ダンスパートナー |
◎マーベラスサンデー ○シルクジャスティス ▲メジロドーベル △ローゼンカバリー ×インターユニーク ×タイキブリザード |
| 勝負馬券 10-12 \6,000 12-14 \4,000 |
勝負馬券 14-15 \2,500 3-14 \2,500 12-14 \2,000 3-10 \1,000 10-12 \1,000 10-15 \1,000 |
勝負馬券 3-10 \3,000 3-14 \2,000 3-12 \2,000 3-15 \2,000 2-3 \1,000 |
勝負馬券 3-14 \5,000 3-15 \\2,000 3-4 \1,000 1-3 \1,000 3-10 \1,000 | |
| コメント | 実績からエアグルーヴ、マーベラスサンデー、メジロドーベル、タイキブリザード、シルクジャスティスの5頭の争いと見ます。 過去有馬記念のデータから、圧倒的に牡馬有利です。従って牝馬2頭で決まることはまず無いと見て、思い切ってメジロドーベルを切ります。 牡馬と互角の勝負を繰り広げてきたエアグルーヴに私の今年最後の大勝負を託します。 対抗は本来であればマーベラスサンデーをあげるところですが、休み明け初戦ということで敬遠し、ここはこれまでいつも前でしぶとい競馬を見せ続けてくれたタイキブリザードで行きます。 続いて直線の豪脚がはまることを期待してシルクジャスティス。 後は穴で3歳G1勝ちのあるマイネルマックスを少々。 ただし、一発逆転を狙って馬券は2点で勝負します。 |
さて、有馬記念です! 有終の美を飾るために、私はシルクジャスティスを推奨致します。 菊花賞、ジャパンカップ、前に壁がなければ間違いなく届いていたでしょう。特にジャパンカップに関しては藤田さんの騎乗ミスです! ゆけ!シルクジャスティス! そして、タイキブリザード。はっきり言って日本では強いです、この馬は。事実有馬記念2着に来てますもんね。この大崩のない堅実な走りに期待します。 私の考えでは、マーベラスサンデー、エアグルーヴ、メジロドーベル、この3頭の内の1頭は確実に連に絡みます。 というわけで、先ほどの2頭からこの3頭へ流すわけです。 ウォリャーッ! |
休み明けでも完璧に仕上がったという関係者のコメントを信じ、マーベラスサンデーを本命にする。 アメリカで惨敗したため人気の落ちているタイキブリザードは調教もよく展開もこの馬に向いていると思うので対抗。 前二走は競馬をしておらず、しかし着差はごくわずかで確実に差してきたシルクジャスティス。この馬は叩いて叩いて良くなるハズ。前があけばまとめて負かす可能性あり。 更に三世代のオークス馬を押さえておく。 |
サクラローレル、マヤノトップガンのいなくなった今、休み明けとはいえこのマーベラスサンデーが現役最強のはず。 エアグルーヴがあのローテーションで勝つようならあきらめます。 不利がなければシルクジャスティスの末脚は確実。 本当はメジロドーベル対抗だったけど3−14で6倍台とは。とほほ。 中山での実績でローゼンカバリー。大穴でインターユニーク。タイキブリザードが世界の壁を思い知らせるか。 |
| 結果 | 1着 シルクジャスティス 2着 マーベラスサンデー 3着 エアグルーヴ 4着 ローゼンカバリー 5着 オースミタイクーン 馬番連勝 3−14 ¥1260 | |||
1998/02/01更新