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自己重要感 とは イメージ




                自己重要感とは







わたしたちは、自分のことを「価値ある存在」だと思いたい、という

自己重要感に対する欲求が常に存在しています。



目の前の相手の自己重要感を満たしてあげること、

目の前の相手のいいところを見つけてあげること、

目の前の相手をアクノリッジメント(承認)すること、



わたしたちの持つ感情のなかで最も強いのは、自己を価値ある存在

と思いたいという感情なのです。


毎日、職場にいくと自分の気持ちをよく理解してくれる○○さんが

いる、すごく嬉しい、すごく楽しい・・・。




普段の職場での何気ない雑談、あるいはお昼休みの楽しい会話の

なかで、わたしたちは知らず知らずのうちに自らの自己重要感を

満たされているのです。

そして仲間の自己重要感を満たしてあげているのです。



悲しいことに、この自己重要感が満たされない職場であると、

やがて、人はその職場を離れていってしまいます。



自分の自己重要感を満たしてくれる場、満たすことのできる場を

求めていくのです。



それほど自分の自己重要感を満たすこと、そして相手の自己重要感

を満たしてあげるということは大切なことなのです。