懸賞大学  教養学部


本大学で学ぶからには確実に「賞品」を獲得してもらいたい。そのために、これまでは絶対に
明らかにされなかったインターネット懸賞の応募の秘密からまず始めよう。
本大学で講義する内容は「懸賞を当てるノウハウ」そのものである。

懸賞を当てるノウハウ


講義1:懸賞情報サイトを選別する

インターネット懸賞情報サイトはたくさんあるが、どの懸賞情報サイトからから応募するかが重要なのだ。誰もが知っている有名な情報サイトから応募しても当たらないのは当たり前だ。 
何故なら、一日に何万人〜何十万人といいう人が同じ懸賞情報を見て応募するのだから当たるわけが無い。冷静になって考えればわかることだ。


超有名サイトは月に500万人〜600万人もの人が訪れるし、そこからみんなが同じ懸賞企画に応募していれば当たるものも当たらない。時間の無駄と言える。
つまり、あまり有名な情報サイトから応募しないということが第一のポイントなのである


講義2:懸賞情報サイトの情報量をチェックする

次に重要なのは、その懸賞情報サイトに掲載されている懸賞情報件数の数だ。
もちろんできるだけ多いことが大切なのだ。
現在、各企業や各商店から多くの懸賞企画が発表されている。次々に企業や商店が
懸賞を企画するのは自社のホームページにアクセスしてもらうには「懸賞」を企画すること
が最も手っ取り早い方法だからだ。


今や公開されている懸賞企画は多いシーズンでは1万件〜2万件と言われている。
そんな中でたった1000件〜2000件くらいの懸賞情報掲載件数では、ほんの一部に
すぎないし、そこに集中して応募しても・・・・・言わずともわかるはずだ!
そんな情報サイトからせっせと応募しても時間と通信費の無駄になってしまう。
  

講義3:懸賞情報サイトの情報収集源をチェックする

そして懸賞情報をどこから集めてきているかが重要だ。先に述べたように公開されている
懸賞件数自体は非常に多い。が、どこのサイトでも掲載されていない懸賞情報を載せている
懸賞情報サイトが当選確率が高いに決まっている。応募する人が少ないからだ。



講義4:懸賞企画サイトのアクセス数をチェックする

アクセス数がそれほど多くない企業や商店の懸賞企画がねらい目だ。これはもう明らかだ。
応募数の少ない企業サイトの懸賞に応募すれば当然当たりやすくなる。
このような懸賞企画を狙って応募しまくることにより簡単に懸賞は当てることができるのだ。


では、そんな懸賞企画をどうやって捜せば良いのか? 
それはこの懸賞大学の講義をサボらずに出席すればすぐに理解できるはずである。



講義5:希望ジャンルを横断的に応募する

当てたい希望商品をあまり選り好みせずに希望ジャンルまで絞り込んだら各懸賞情報サイトの
該当ジャンルを横断的に応募していくことがポイントである。各懸賞情報サイトの希望ジャンルを
横断的に応募する際に威力を発揮するのが、本大学の「賞品別厳選懸賞サイト横断ページ」で
ある。
これは本大学だけの仕組みであるので、是非利用することを強くオススメする。

同じ懸賞情報サイトから、様々な賞品に応募している人は初心者に多い。
かなりの懸賞歴がある人でも何千件も応募しているのにめったに当たらないという人はこの
タイプだ。 むやみやたらに応募しても当らないということだ。


懸賞初心者が当てていくには「ピンポイントジャンル応募」を徹底することがコツなのだ。
希望ジャンル内には「当選者数」が「1名」のものがあれば「100名」のもある。
ジャンル内全て応募することにより「トータル当選確率」を格段に高くすることができるのである。
自分の欲しい商品に絞り込んで応募するのは、まず賞品を当てるノウハウとコツを掴んでから
応募すれば良い。そうすれば簡単に当たってしまうものなのだ。



講義6:懸賞情報サイトの見分け方

運命の分かれ目は懸賞情報サイトを選択するときなのだ。しっかりと自分の目で選びたい。
どんなサイトがいいかって? まずトップページを眺めてみることだ。トップページに凝っている
ような情報サイトは肝心の内容が薄いはずだ。画像やデザインを多用していると一見見栄え
もするし内容も充実していそうに思えるが、このようなサイトのほとんどはアクセス狙いである
ことが多い。取り合えずトップページを充実させて呼び込もうというスタンスだ。


本大学で学んだからには見かけで騙されないでほしい。トップページのデザインに吸い寄せられてきた多くの人が応募するような懸賞には当たるはずが無い!
         


講義7:懸賞情報サイトの見極め方2

ではお勧めの懸賞情報サイトはどんなサイトなのか?懸命な本大学の学生ならばそろそろ
わかってきたはずだ。
それは一言で言うと「懸賞情報サイトが本来の目的通りに作られているサイト」ということだ。
懸賞情報サイトは、そこにアクセスしただけじゃあ自動的に賞品が当たるわけではない!


アクセスしてからが応募の始まりなのだ。いたずらに画像やデザインに凝っていて重たい
サイトでは開いて情報を見るまでに時間もかかり「通信費」も知らず知らずにかさんでしまう。
本来インターネット懸賞応募は通常の葉書応募とは格段に費用が安いということがメリットの
はずが、これじゃあ何のためにインターネットを利用しているのかわからない。本末転倒だ。


つまり、お勧めの懸賞情報サイトはページが軽く、情報を取るまでが一瞬で可能なサイトを指す
のだ。こういう情報サイトは見た目もシンプルだ。でも使い勝手は良い。
結局、訪れてくれるお客さんの立場で情報サイトを作っているからなのだ。


傾向的に言って「ドット・コム」サイト、つまり懸賞情報専門会社のサイトではデザイン・見栄えに
注力する傾向がある。トップページの見栄えやデザインで呼び込もうとするからだ。
一度、自分自身の目で確かめてみると良い。
それに対してインターネット検索会社などの懸賞専門ではない企業の作っている懸賞情報サイトは、比較的応募するユーザーの立場に立って懸賞情報サイトを作り上げている場合が多い。

また、個人で立ち上げている懸賞情報サイトの中にも良いサイトがある。中小の懸賞情報サイトの場合のようにオーナーや上司から直接プレッシャをかけられることもなく、気楽に作ることができるからであろうか。数多くの懸賞情報サイトを長年継続的に見ていると、それぞれのサイト側の
内情が見えてくるものだ。


以上が、インターネット懸賞で当てるための最低限の重視すべきポイントだ。
上記のポイントをまず頭に入れておいた上で、今後、各専門学部の講義を受けていくと良く分かるはずだ。
本大学の卒業する頃には自然にコツが身についているように講義が形成されている。




講義8:懸賞における当選者の抽選方法について

ここでは実際の現役主催者側のスタッフに抽選時の方法を聞いてみた。

A社:抽選では、最初に入力不備がないかをチェックします。不備がある応募は対象からはずさせていただいております。同時に1人で数件の応募をしている方も対象外としています。
次に当選人数をランダムに選別できる特別のソフトを使用し、全国的にばらつくように選ぶ方法を取っております。


B社: 複数応募の場合には1件の応募とみなし、他を削除します。応募メールの中から平均的に数百件をランダムにピックアップします。その中から当選者を決めさせて頂いております。
最終的には決める側も人間なのでどうしても感情が入ってしまいます。つまりコメントに左右される場合もあるということです。


C社:弊社の場合は下記の通りです。
@過去に当選した応募者がいるかどうかをチェックします。
A全国的に数名づつピックアップします。
Bそれぞれ希望賞品別に区分けします。
Cそれそれを特別のボックスに紙に書いていれ直し、そこから弊社の数名の社員が当選者を引き抜きます。
なお、アンケート未記入の場合は対象外と致します。


D社: 応募者の方々に各々番号を付けます。次に弊社ページのBBSに頻繁に訪れてくださる方にご協力願い、当選者を選んで頂いております。


E社: 弊社の場合は、同じ方からの複数メールは1件とみなします。
応募内容に合わせて数グループに分けます。次に1次抽選を実施します。次に1次抽選に通った方の中からさらにランダムに当選者を抽選します。この場合、特別に地区や性別などを意識することはありません。まったくランダムに選んでいます。したがって、同じ方が何回も当選する場合があります。


F社:抽選については原始的な方法ですが、くじ引きを採用させて頂いております。その際、当選者は名簿に控えています。でも再度の応募時や地域性などで応募してくださった皆様を区別するようなことはありません。ですから再度同じ方が当選することもあると思います。


G社:連続応募の方と初めての方を分けて番号をつけてから抽選しています。過去の当選者は控えてありますが、それによって次回からの抽選からはずすというようなことはしていませんので同じ方が当選することもあります。


H社:実際、抽選するときはプログラムによってランダムに抽選するので、プログラムを作成した本人にも誰が当選するのか分からないと言うのが本当のところです。


I社:当店は応募して頂いた皆様のメールが受信簿にズラッと並んでいますので、それを上から何番目というふうにして当選者を決定しています。ですから地域性などはまったく考慮しておりません。



講義9:コメント欄や感想欄の無記入について


A社:私どものサイトでは全てのメールに目を通しています。その中で感想欄に「ここが良かった」とか「この方が良いのでは?」などと書いていただけるとサイトの運営にもたいへん助かります。
そういう意味からもやはり感想は書いて頂けたほうが目にも止まるしいいと思いますよ。


B社:コメントの長い短いはあまり関係ありません。重要なのは文章の内容で、HPをしっかりと見て頂けたのか、お客さまがどのようなご意見をお持ちなのか、弊社に何を求めるのかなどを書いて頂ければ良いと思います。文章が短いから当選しないとか、長いから最後まで読んでもらえないなどというようなことはございません。ただし、明らかに気持ちのこもっていない文章といのはあまり好ましくありません。代行応募などを使用しているとこの辺で表現が似通ってきているのでわかります。つまり、一言でも良いのですが、「招待券くれ」のような文章はちょっと・・・・。
やはり、選ぶ側も人間と言うことです。


C社:HPは手作りなので時間も掛かりますし、製作者としては大事に使ってくれるかどうかを判断しますが、無記入の方でも当選の確率が公平になるように抽選の対象に入れています。


D社:当社では商品に関しては熟練した人間が多いのですが、パソコンは初心者なのでHPに関して皆様からのご意見や感想はたいへん役だっております。たとえだらだらと書かれていてもきちんと最後まで読ませて頂いております。一言でもありがたいのです。
ただ、当社の場合は感想やご意見を書いて頂いた方の中から抽選とさせていただいておりますのでまったく書かれていない場合は抽選対象から除外させて頂いております。


E社:感想欄につきましては、こちらのプレゼント企画の目的の一つとしてリピーターの方々に広く受入れられるページ作りを常に目指しているために行なっております。したがって感想を無理に記入して頂くことよりも、サイトをご覧頂いたほうが自然と感じたことなどを記入して頂いたほうがこちらとしては望ましいのです。従いまして当社としましては「ご記入頂ける方だけで結構です」とうような形にさせて頂いております。


F社:できるだけ、一言でもいいおで買い手頂いたほうが良いと思います。数多くの応募者の中から選ぶわけですので、目に付くというのは有利だと思います。



講義10:重複応募について


D社:私どもでは、応募はお一人さま1回までというような明記はしておりません。したがって何回も応募することは可能ですが、当選確率は変わりません。つまり同一人の2回目以降の応募メールに付いては申し訳ありませんが削除させて頂いております。同様に、同一家族の中から複数の当選者が出ると言うことも無いということです。きちんと住所を確認させていただいておりますので。


E社:やはり、今でもご家族の全員の名前で応募頂く方がいらっしゃいますね。弊社ではお二人までならば特に気にしないこととしておりますが、まったく同じコメント内容で、同一のメールアドレスで名前だけが違って何十通も応募されたような場合にはIPやホストでチェックさせて頂き、一通のみに圧縮させていただくことがあります。
ほとんどのサイトはCGIフォームにIPやホストが出るので、コメントや感想を別々の内容にして応募すれば、ご住所が同一であっても別々の応募としてカウントされると思いますよ。


F社:重複応募になる原因としては、未送信と思って数回送信ボタンを押してしまう場合もあるかと思います。そのような場合では弊社の場合ですと、抽選時の公平性を保つ為に2回目以降の送信分は削除させて頂きます。




講義11:懸賞企画者からの一言メッセージ


A氏: 小生も懸賞マニアでした。毎月、懸賞を企画し抽選しているといろいろなことが気が付くようになりました。まず、マニアや応募代行サービスによるものは、だいたい判別できるようになったと思います。HPの中身を見ずに応募している場合はコメントでわかりますね。ほぼ似通ったコメント内容になっているからです。
また、抽選と言っても、小さい会社などでは企画担当者がほぼ独断で決めていると思います。
地域別に当選者を選ぶようなことも特にしていません。
それから、当選した場合には、せめて有り難うメールくらいは欲しいですね。無反応ではがっかりしてしまいます。でも3人に1人はメールを頂きます。とても嬉しい瞬間ですね。


B氏:主催する側になって当選者を選ぶわけですが、はじめは純粋に抽選しようとしたのですが、コメント欄を読むようになると、どうしても感情が混じってしまい、無造作には選べなくなりました。
中小企業が企画している場合には、コメントで心が通じてしまう場合もあるということです。
またフリーメールについては特に気にしていません。最初のうちは意識していても数千通も来るといちいちフリーメールだからといって気にしている時間がありません。またマイナーなフリーメールだとどれがフリーメールだかわからないということもありますね。


C氏:私たちのところでは、フリーメールは嫌います。というのは、当選された時に連絡がつきにくいということがあるからです。つまり、主催側からすると、連絡が確実にとれなければ意味がないということです。そうかといって、応募時に住所や電話番号、その他を詳細に記入してもらおうとすると、個人情報の漏洩ではないかと言われますし、そういう意味では主催者側もけっこう苦労しているんです。


D氏:当社の場合は、コメントに対しては、たとえそれが批判であったとしても有り難く思っています。実際、サイトデザインや構成についてのコメントは参考にさせて頂いております。
その方がはずれてしまうと心から申し訳なく思っています。



いかがかな?少しは主催者側の気持ちも推測することができただろうか? これからの勉強の参考にしてほしい。



講義12:懸賞応募の前に知っておきたい注意点

ネット懸賞には様々な落とし穴があることを知っておくことが大切である。以下のサイトで詳細に注意点を取り上げているので是非参考にしてもらいたい。

@懸賞の危険性 :懸賞に潜んでいる色々な危険性を紹介しているサイト。

A懸賞応募時の注意点:個人情報の漏洩など不安な事柄に対して掲載しているサイト。

B転ばぬ先のネットトラブル回避術:ODNプロバイダーのサイトでも注意点を詳しく紹介。

C電脳ネット犯罪個人情報対策:ネット上でプライバシーが侵害されたと感じた場合の対処法などが掲載されている。

D電脳ネット詐欺対策について:ネット上の罠をあらゆる角度から解説しているサイトである。

EWEB110番:トラブルの相談に対してアドバイスをする掲示板である。

F個人情報の入力について:懸賞応募時に個人情報が求められるのは何故か?この疑問にわかり易く答えてくれているサイトである。懸賞主催者側が解答している。

Gネット犯罪予防策:ネット犯罪の中身とそれらに巻き込まれない為の予防策を解説している。



どうかな?この教養学部の講義で懸賞の概要が掴めたであろうか?

それでは、順次、各自のカリキュラムに沿って次の専門学部に進んでもらいたい。
これからが本大学の重要なメイン講義が始まっていくのだ。 是非、出席されたい。
他では絶対に得られない貴重な体験が待っている。

懸賞のプロフェッショナルになるかどうかは、君たち自身にかかっているのだ。

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