光と闇のお話

光と闇。互いに相反するものというイメージが強い。
だが、人間として、両方がなければ成り立たない。

例えば光。
人間は通常、目に頼って生きている。
その為、光がなければ生活できない。
また、太陽に限って言えば、
太陽がなければ寒さによって滅んでしまう。

そして闇。
闇は恐れられるもののようだが
その実、安心できるものでもある。
人は寝るとき、暗くして寝る。
一人になりたいときもやはりそうだったりする。

どっちがよくて、どっちが悪い。
そんなことは存在しない。
ただ、好みの問題なのだ。