病気の体験

1999.8
Centra Careの利用 息子(9才)が着いてから3日目の夜に熱を出しました。
ちょっと無理な行程だったかなと反省しています。
風邪の薬しか持っていってなくなかなか熱が下がらなかったので現地ツーリストの方からCentra Careという病院を紹介してもらいました。
ここは24時間体制のWDWからオーランド市内にかけて13件ぐらいある病院のチェーン店?です。
という事は体調を崩す人も多いのかな?
私たちはディキシー・ランディングに泊まっていましたがCentra Careに電話を掛けてから5分ぐらいでバンで迎えに来てくれました。
基本的にホテルなどのフロントで言えば呼んでくれるようです。
海外での病院は初体験でしたので、日常会話程度の英語しか話せない私たちは大丈夫かな?という気持ちで一杯でしたが、何とかなりました。
熱が出て、咳が出る。ぐらいの会話でOKでした。・・辞書などは必要ですね(^_^;)
後はドクターがいろいろ診察をしてくれ、処方箋を書きその後でその病院と併設の薬局で薬(飲み薬)をもらって来ました。
海外保険を掛けている人はその時保険書に付いている診察書関係も忘れずに持っていって下さい。
いい経験をさせてもらいました。
(としさん)

1997.12
最終日風邪をひいて熱をだしてしまい、お医者さんにお世話になりました。JIに電話すると(もちろん日本語)、迎えに来てくれるとのこと、折り返し「何時に迎えがきますので、フロントでまっていていください」と連絡がありました。
約15分後にきた迎えのバンで約20分かかって病院へ。ふつうの町医者風でしたが、保険の書類を出せば後は向こうでやってくれ、名前・住所等記入するだけでした。
症状(熱・筋肉痛 等)はJIに連絡したときに行っておけば医者まで伝わっているようです。さすがに日本人になれていて、熱を計ったときには華氏から摂氏に変換して教えてくれたり、英和辞典を使って「アレルギーはない?」「今飲んでいる薬はない?」と訪ねてくれました。
料金はもちろん無料(保険会社払い)。ただ処方箋が出て、薬は隣の薬局で自費で買いました(咳止めシロップで約6ドル)。もちろん薬局にも病院のスタッフの方が付いていってくれるので心配無いです。そして再度バンで送ってもらって終わり。とにかく「帰国に支障ないよ」と言われてほっとしました。
医者も気さくで、ひょんなことから「僕はF4(フォーミュラー4)のドライバーだよ」とレースの話題に花が咲き、「ここら辺にも1日のレーススクールがいろいろあるし、NASCARの同乗走行もできるよ」といろいろ教えてもらいました。
保険に入っていれば、保険の書類と薬代だけで医者にいけるのは心強いです。

帰国後、保険会社から報告書?みたいなのを送れと封書がきました。
といっても、加入時にもらった手帳に付いている用紙に住所等書いて、はんこ押して送るだけです。医者の診断書とか、病院の住所・名前などは今回(受診したときにお金がいらない、病院から直接保険会社に請求がいく)の場合記入しなくてよいので、「忘れた」と青ざめる必要はありません。
また、処方箋に従って買った薬代(これは自分で払った)も保険対象だそうです。レシート等あればこのとき一緒に送ると、薬代が帰ってきます。薬を買ったときには、レシート等持ち帰りましょう。
(尾田佐知子さん)


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