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青森のぽん酒

青森の酒といえば甘口と思っているあなた!
最近は、辛口もあるでよ!
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 <蔵別ぽん酒リスト>
安東水軍(尾崎酒造)    

    ・安東水軍 大吟醸
田酒(西田酒造店)
    
    ・田酒 純米大吟醸
        
<安東水軍(尾崎酒造)>

 安東水軍 大吟醸 (75点)
飲んだ月:99年09月
   
 辛口でしっかり、すっきりしたお酒。
ラベルの蔵元の住所を見ると、大字漁師町とある。これだけで辛口寄りのような気がしてくる。

今日は、酒もおいしいが料理がとにかくおいしいので、もうそれだけで満足である。
ちなみに今食べてるのは、いちじくのごまだれ、ゆでたまごの梅肉添え・・・といったところです。
いつも飲みに行くと、飲みすぎて味がわからなくなりコメントできなくなってしまうので、今日は、がんばって酔わないようにしよっと(無理かな・・・)

甘み2、酸味3、苦み3、旨み3、薫り4、コスト?
DATA: \? (外食のため)

<田酒(西田酒造店)>

 田酒 純米大吟醸 (87点)
飲んだ月:03年01月
   
 まず、封を開けたときに「ふわっ」 と感じる、イチゴ系の吟醸香に思わず 「にやっ」 と頬が緩む。

 青森の酒らしく、甘味をやや強く感じる。 が、べとべとした甘ったるさではなく、果実を思わせるすっとした甘味なのだ。また、酸味も程よくあるため、非常にバランスが良い。

 口の中にやわらかな味が広がっていく、非常にやさしい印象を与える酒だ。それでいて、薄っぺらな味ではないので、つつみこむような柔らかさを感じる。
そして、最後にすっと切れていくが、余韻として再度、ほのかな甘味が口の中を駆け巡る。

これで純米酒なのだ、「アル添」 しなくてもここまですっきりさわやかになるのだ。
淡白な鍋料理にどうぞ!

甘み4、酸味4、苦み2、旨み3、薫り5、コスト5
DATA: \3,500
   ※ アル添 : アルコールを別途添加すること。
           大吟醸でも「純米」がつかない銘柄は、添加物としてアルコールが混ぜてある。
           純米酒の重たい感じをなくし、味をすっきりさせることができるのだ。