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佐賀のぽん酒

濃口自慢の佐賀
地元消費がほとんどで、他県に出回らないんです。
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 <蔵別ぽん酒リスト>
東一(五町田酒造)
    
天山(天山酒造)
    
   
<東一(五町田酒造)>

 東一 大吟醸 雫搾り斗瓶貯蔵 生 (80点)
飲んだ月:02年03月
   
 初めてこの蔵の酒を飲んだとき、(吟醸だったかな?) フルーティな薫りに感動したことを思い出した。それから、早10余年。
今回は、この蔵で初めての斗瓶どりにチャレンジ!

 相変わらずの薫りに、まず 「ニヤリ」

東一は、全般的に濃口で、フレッシュな酸味の利いた、フルーティな味わいを楽しむことができる。個人的な好みになるのだが、ここの蔵の酒は、純米大吟や純米吟醸だと、少し重たい感じがする。どちらかというと、若干アル添されていたほうが、バランスが取れていると思う。

 少しタレの利いた生姜焼きと、なんてどうだろう?


甘み4、酸味4、苦み2、旨み4、薫り5、コスト5
DATA: 1800ml \7,800
<天山(天山酒造)>

 天山 地酒天山(純米原酒) (80点)
飲んだ月:08年12月
   
 佐賀のぽん酒は、名古屋周辺にいるとあまりお目にかかれない。 正直 「東一」 くらいしか知らなかった。
この2つの蔵のみで、佐賀のお酒を語るのは失礼かもしれないが、思い切っていってみよう!

東一と同様、甘みと酸味の効いた濃い口のお酒で、何か共通するものを感じる。
甘いと聞くと敬遠される方もいるかもしれないが、酸味も適度にあり、旨みもある為
非常にバランスの取れた、どっしり感のある落ち着いたお酒だと思う。
食中酒にぴったりです。

また、竹皮に包まれたパッケージも味の雰囲気をよく表しているように思う。

名古屋名物 「赤味噌」 に合うと思うので 、
味噌カツ、どて煮(名古屋以外では知らないかな・・・)、味噌おでん などにどうぞ!
ちなみに今日の我が家の夕食は、「味噌煮込みハンバーグ」なのだ、よだれが出てきた。


甘み5、酸味5、苦み2、旨み4、薫り4
DATA: 720ml  \?(もらいものなので) 精米歩合:60%、アルコール度数:18〜19度