<獺祭(旭酒造)>
  
獺祭 純米大吟醸45   (78点)
飲んだ月:11年12月
山口県のお酒が当ホームページに初めて登場。(全県制覇を目指しているのだが先は長い・・)
何かと最近話題の銘柄ですが、紹介するのは初めてなのだ。
まずは、蔵元の説明をしよう!
確か雑誌に若い杜氏が運営する蔵元ということで紹介されていた
記憶があり、
出荷するすべてが純米大吟醸酒というこだわりももった蔵なのだ。
そしてこの漢字「獺祭」は、「だっさい」と読む。
ちなみにどうでもよいが、最初のこの「けものへん」の字は、「カワウソ」なのだ。
(銘柄名の由来など、詳しいことはホームページをどうぞ!)
まず、栓を開けると爽やかな果物の香りが漂い
ここでおじさんは、ニヤリとほくそ笑んでしまう。
爽やかな香りに一致するような、酸味のきいた華やかな味わいがする。
そして飲みこんだ後に、ほのかに米を感じさせる甘みと苦みの
絶妙な余韻が舌全体に残る。
「計算された」という表現がぴったりの時流に乗った優等生の味ですな。
海外展開も積極的にやっているようですが、
この味は、昔ながらの岩国の芳醇な地酒というよりは、
白ワインを意識した味だなっと感じました。
ということで、こいつは純粋な「和」には、合わせづらいと思います。
クリーム系の料理が一番あいやすいかな、
たとえばサーモンのクリームシチューパイ包みみたいなやつ。
あとは、トマト系の料理もよいかも、モッツァレラチーズとトマトのスライス
バジルソース添え見たいなものはどうでしょう?
甘み3、酸味4、苦み2、旨み3、薫り4、コスト5
DATA: 720ml \1,890 アルコール度16度 製造年月2011/11 米、米麹 精米歩合50%と39%のブレンド
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