Your Location: Home -> 旅の履歴書
旅に持っていくと便利な物を集めてみました
マグライト
単三2本のマグライト。コンパクトで光量も十分。
首にぶら下げられるようにひもを付けておくと便利。
インド,ネパールあたりでは,停電はあたりまえ。闇夜のトイレ行き(こういうときに限ってゲリだったりして)には必需品だ。
夜行列車・夜行バスのお供にも必帯。
チベット・拉薩へ向かう夜行バスの夜の休憩時間,バスの外に出て砂漠で用を足していたら,危うくバスにおいて行かれそうになったことがあった。「待ってくれ〜」と,とっさに持っていたマグライトの明かりをバスの方に向けて振って,何とかセーフだった。
ラジオ
AM/FMと短波が入るもの(8000円程度)。AM/FMで,現地の音楽番組をチェック。
テキサスの荒涼とした大地をバスで旅しながら聞いたカントリーや,欧米音楽がやたらとかかるナイロビのFMステーション。現地ポップスや民族音楽がかかるローカル局を探すのも面白い。
夜,次の日の予定を考えたり,その日の日記を書きながらラジオを聞くと,俄然,旅の気分が盛り上がる。
体調を崩してホテルを追い出されたヴァラナスィーの夜は,日本語が恋しくなって短波でラジオジャパンを聞いたっけ。
ナイフ
スイス・アーミーナイフ。
金属柄で,ナイフ・栓抜き・缶切り。。。と必要最小限の機能を装備したものが使いやすい。
用途は護身用ではなく,主にフルーツを食べるときに使用。
マンゴーやパパイヤを買って朝食替わりに食べたり,スイカやメロンを丸ごと買ってドミの仲間で分けて食べるときなどに重宝する。
そういう意味では,折りたたみ式の果物ナイフで,十分用は足りるのだが,安心感でアーミーナイフを選ぶ。
911テロ以降,こういったナイフは機内持ち込みできなくなってしまいました。
寝袋/毛布
インドやパキスタン,ベトナムあたりの寝台列車には毛布は付いていない。
タイやインドの安宿のドミも当然,毛布なんて無い。
いくら暑い国といっても,やっぱり夜寝るときに毛布なしでは不安になる。寝台列車やドミでは,天井に付いた扇風機が容赦なく風を吹き付け,自分の思い通りに調整できない。これで風邪をひいたらつまらない。ゆえにあると便利な一品だ。
もちろん,裸で寝ても風邪をひかない自信のある人は不要です。
3シーズンの寝袋は南国の旅には暑いので,1シーズンの軽量タイプか,薄めの毛布がいい。
エア・ラインの毛布を降機時にちゃっかりバックパックにしのばせて愛用している人もいる。
または,大きめの布(テーブルクロスやシーツの様なもの)を現地調達するのもいい。
カメラ
「写るんです」やデジカメ,本気で撮るなら一眼レフなど,お好みに応じて持っていくと良いでしょう。やはり写真があると,後から旅の思い出がよみがえる。でも「写るんです」を毎回5,6個買よりは,コンパクトカメラを買った方が,結局,長い目で見れば安上がりだし写りも違う。
虫よけスプレー/蚊取り線香/メンタム
蚊や虫さされ予防/治療にはこれでしょう。
蚊取り線香は日本製がGood。ほんとによく効きます。キャンプ・アウトドア用の腰にぶら下げられるタイプの蚊取り線香ホルダーだと,火の取り扱いも楽だし,夜行列車やドミでも火災の心配無しに容易に使用可能。
最近は電池式の携帯用ベープなんかもできて,便利になりました。
バンダナ
ハンカチ代わりにポケットに一枚。
寒いときは首に巻いて,砂ぼこりの激しい所では頭に巻いたり使い方いろいろ。
サンダル
アジアあたりでは靴よりサンダル履き(ビーチサンダルやスポーツサンダル)の方が快適に旅できる。
サンダルならスコールで道路が水浸しになっても No Problem だし,安宿の共同シャワーの床はヌメヌメしていて気持ち悪いので,サンダル履きでシャワーを浴びよう!
名刺
もちろん仕事用の名刺ではなく,個人用の名刺です。
E-mailアドレスや,ホームページのアドレスなんかを記入しよう。
肩書きに凝るのも面白いかも。
パソコンとプリンターで簡単に作れるよ。
ガムテープ
インドの列車で窓ガラスが割れて無くなっているとき,ポンコツバスで何度も窓を閉めても振動で開いてしまうとき,せっかくバスタブ付きの部屋に泊まったのに,バスタブの栓が壊れていたりするときなど,ガムテープが活躍する。
みなさんもこんな経験あるでしょ?
米ドル・キャッシュ
$1,$5,$10少額の米ドル・キャッシュは何かと便利。特にベトナム,カンボジア・ミャンマー旅行には必須。これらの国では一般的に米ドルが使われていて,お釣りを現地通貨でくれるから,あわてて両替する必要ない。
また,アジア・アフリカあたりでは国によってはTCで両替するよりレートが良いことも良くある。この場合$20,$50の高額紙幣は両替のレートが良い。
クレジットカード
旅行保険付きのクレジットカードは便利です。
NICOSなんかは普通のカードでも,90日間,20万までの携行品が保証される。
年に一度は旅に出るというのなら,年会費の千数百円は確実に元が取れるので,クレジットカードが嫌いな人も,旅行保険だけ目的にカード作る価値はあり。
必ずしも旅行に持っていく必要はないんです。
顔写真
長期・複数国旅するなら,現地でのビザ申請・延長に顔写真は必需品ですね。
多めに持っていきましょう。
短期の人でも,もしものために。
パスポートのコピー
タイやカンボジアなど,警官にパスポート提示を求められたら,とりあえずコピーを見せよう。実際はパスポートを持っていても,ホテルに置いてあるとかビザの申請中で大使館にあるなどといって本物は見せない方がよい。悪徳警官がパスポートを取り上げ,「返して欲しければUS$50払え」などという強請が発生しているらしい。これはニセ警官じゃなく本物の警官がやってるからたちが悪い。警官を信じちゃいけない国は世界中にいくらである。
ウインドブレーカー
暑い国でも急なスコールのときや,トラックの荷台に乗っての移動などに,コンパクトにたためるフード付きのウインドブレーカーがあると都合良い。
ぼうし
暑い国を旅するときは日射病対策に,ぼうしがあるといい。ちょっと雨がぱらつくときも便利。
風邪薬
下痢止めは持っていかないけど,風邪薬は持っていきます。
バンソウコウ
ちょっとした傷でも,きちんとバンソウコウで保護しよう。放っておくと,ひどいことになる可能性も。
化膿止めの抗生物質もあると安心。
リンスインシャンプー
レモン石鹸で髪の毛洗ったこともあったけど,ゴワゴワになって気分悪い。
おまけにシャンプー途中で運悪く水が止まってしまう安宿の共同シャワーでも,ハラハラしながらさっと流せてリンス効果もありのリンスインシャンプーなら,便利だ。
ノート
旅日記を書く人は多いと思うけど,日記の他に毎日の食事のメニューや食費,交通費,ホテル名,宿泊費,両替レートなどを記録しておくと後々面白いデータになるよ。
ロープ/洗濯ばさみ
洗濯物を干すときに使う。
5m以上のものなら,たいていの部屋でロープを張れる。
ロープは荷物を縛ったりと他の用途にも使える。
スプーン
持ってて良かったマイ・スプーン(エア・インディアのマーク入り)。たまにそういう場面に直面する。インドやパキスタンの安食堂で食事のとき,たいていスプーンは出てくるが,ごくまれに,スプーンが無いことも。
メガネケース
メガネ族の方,夜行バスや夜行列車での移動時,メガネをどうしますか?
裸のまま置いておくのは壊れそうで危険なのでケースに入れておくと安心。
コンタクト派の人も発展途上国ではほこりが多いので,メガネの方が安心ですよ。
ライター
ライターは100円ライターが基本。無くしても惜しくないし,帰国時には誰かにあげちゃってもいい。
インドでは使い切った100円ライターにガスを注入して,再利用しているんだよ。
ティッシュ
鼻をかむときは手鼻が基本。
水場で手洗いの時に鼻をかむと,ティッシュは不要だが,でもやっぱり数パック持っていってしまう。
いろいろ使えるので。
ウエットティッシュ
使っている人は使っているらしい。
安食堂での食事前に手を拭いたり,あれば便利かも。
トイレットペーパー
これは当然,必需品。荷物の中に何カ所か分散させておくと便利。
丸ごと1ロールではなく残り1/3位のやせたものを持っていく。
消費量は人によって異なるが,ゲリをしたときはインド式がおすすめ。
日焼け止め
南国を旅するときにはあった方がよい。
遺跡めぐりなどで強烈な日差しに一日中あたると,とんでもないことに。
徐々に肌をならしましょう。
思いっきり日焼けすると帰国後,職場で浮いてしまうという場合にもケアが必要かも。