記事タイトル:財務諸表に載せる勘定科目について 


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お名前: コアラ   
基本的なことですいません、どなたか教えて下さい
有形固定資産と売却した時にでる売却益とか売却損は
特別損益計算区分に具体的な名前を書いた方がいいんでしょうか?
ex 建物売却損 それとも 固定資産売却損 ?
それと減価償却費のときは大体具体的に建物減価償却費とあがっているようなのですし、
固定資産を購入した時は「固定資産購入支払手形」とかあるのですが、、
財務諸表をつくる上でのきまりはあるのですか?
[2001/08/13 09:44:25]

お名前: ゆーじ   
期中の仕訳は社内での帳簿上の処理のため「建物」「備品」などと頭に持ってきます。
しかし、損益計算書は利害関係者に対する公表用の書類のため、そのような細かな分類はしません。
単に「固定資産売却損」として一括表示されます。
これは減価償却も同様です。
利害関係者が経営成績を見る時に、いちいち備品の減価がいくらで、建物の減価がいくらでなどという見方をしていると思いますか。
こういう理屈で暗記しましょう。規則ですからね。
[2001/08/13 17:50:06]

お名前: net   
ちなみに、税理士試験、財務諸表論では
器具備品売却損、長期建物購入支払手形等と表示します。
減価償却費は、そのままです。
[2001/08/13 23:12:37]

お名前: コアラ   
ありがとうございます。

ちっさな迷いが吹飛びました!!
[2001/08/13 23:40:47]

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