記事タイトル:金融資産 


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お名前: 鯛   
私は、11月の検定で日商1級に初挑戦しようと思って
商業簿記から勉強をはじめているのですが、
有価証券の評価等の金融資産に関する項目は、ぶっちゃけたところ、
11月の検定ではほぼ出題されないと考えていいのでしょうか?
また、この他にもでない範囲はあるんでしょうか?
[2001/06/25 00:33:37]

お名前: クリボー   
 金融資産に係る会計基準,税効果会計,CF計算書,退職給付会計,
研究開発費に係る会計基準は来年度から試験範囲に加わると思います。

 11月の試験には出題されません。逆にいうと不合格の場合はこれらを
新しく勉強しなければなりません。
[2001/06/25 00:42:41]

お名前: 鯛   
クリボーさん、早速の返信ありがとうございます。
これらの会計基準については、来年度からということなんですね。
あと、具体的な点がわからないのですが。ものわかりが悪くもうしわけないです・・・
私が、独学のため使っているテキストには旧会計基準によって説明が載っているんです。
有価証券の評価のところには任意低価法等が載っているんですが、これらは勉強しても
意味がないのでしなくて良いという、理解のしかたでいいんでしょうか?
[2001/06/25 01:04:19]

お名前: クリボー   
 有価証券の評価での低価法は出題率からいうと最下位にランクされると思います。
これは,すでに現行基準が時価法であるのに低価法を出すとは思えないからです。
 検定の質という面から考えても必要の無い知識を問う問題をだしても意味が無いと
思います。

 でも,覚えるにしても商品の低価法と同じようなものなのでさほど苦労はしないはずです。
新しい基準と比べれば100分の1以下の内容ですから・・・
 ちなみに新会計基準で1冊の本ができあがるぐらい量が多いと思っていただければ
どれぼどの量を新たに勉強しなければならないかというのが想像がつくと思います。

 ぜひ11月で合格できるようにがんばってください。

 
 
[2001/06/25 01:22:11]

お名前: 鯛   
2度も返信していただき、ほんとにありがとうございます。
テキストを使っていて旧基準での説明の後に、ほんの少し補足として
新基準が載っていたので、どうすればいいかこんがらがっていたんです。
頭の中を整理することができました。
ありがとうございます。
[2001/06/25 01:38:08]

お名前: 通りすがり   
ただ、もし、これから企業に就職するのなら、「低価法が〜」とか言うと「へ?」とか言われる
ので、新会計基準も知っておく必要があるかも。一般企業では、すでに新基準です。
[2001/06/26 23:22:23]

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