記事タイトル:普通仕訳帳と特殊仕訳帳 


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お名前: りゅう   
とても初歩的な質問ではずかしいのですが、どなたか教えてください。
普通仕訳帳と特殊仕訳帳の違いがよくわかりません。転記の際に、
金額を合計したり、個別に転記するのはなぜなのでしょう?
また、転記不要のものは丁数欄にチェック・マークを記入する場合の
転記不要なものとはどういう基準で決まるのでしょう?
それと、、、小書きとはどのようなものをさすのか?
すみません、はじめて書き込みしたので、質問が上手に書けなくて、、、
[2001/07/07 00:59:36]

お名前: riki   
特殊仕訳帳は転記の回数を減らすために、頻繁に使用する勘定について設けるものです。
頻繁に出てくる勘定科目をその都度転記するのは手間がかかるので、特殊仕訳帳を使用し
最後に合計転記することで手間を減らします。普通仕訳帳にはその他の取引をきにゅうします。
これは頻繁に発生しないため、その都度個別転記をしても手間はかかりません。
チェックマークにするのは、特殊仕訳帳の相手勘定科目が「特殊仕訳帳の場合」と「特設欄になっている場合」です。
売掛金や買掛金が特設欄になっている場合、売掛金、買掛金勘定には転記不要ですが、
得意先元帳や仕入先元帳があるときは、この得意先元帳、仕入先元帳には転記をする必要があります。
小書きは、相手商店名や数量、単価などをさしますが、省略することがほとんどなので、受験上
はあまり気にしなくていいと思います。
[2001/07/07 21:26:25]

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