記事タイトル:”加工費”の支払と消費という概念 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: 初心者   
工簿分野のもっとも基本的な質問なのですが、
労務費と経費の仕訳の際に、
「支払」と「消費」というプロセスがありますよね。
支払高と消費高とがそれぞれ給与計算期間と原価計算期間のズレによって
必ずしも一致しない云々・・ の話は理解できるのですが・・・、

「支払」と「消費」という2段階に”わけていることそれ自体”が、
なんというか概念的にいまいちよくわからないのです。
オカネが具体的に企業(工場)の経理業務の流れの中でどのように流れ扱われているかが
イメージしにくいというか・・・、 この気持ち伝わりますでしょうか?(汗
[2001/11/06 18:44:34]

お名前: uuu   
もっと良い説明は誰かがしてくれるとして、
ちょっと身近なものでかんがえて、
クレジットカードの支払い書ってのを思い浮かべて、
今月使った分が消費で、引き落とされるのが支払いで、
まだ払って無い分で、来月支払いって書いてあるのが
当月未払い・・・・

なーんてのはどうでしょうか。

ポイントづれてるかなあ??
[2001/11/06 19:51:11]

お名前: 初心者   
・・ということは、
まず「消費」があってのちに「支払」の手続きがあると考えれば良いということでしょうか。
手許のテキストでは、たまたま「支払」「消費」の順で記述してあったんで、
なんかしっくり来なかったんですが・・・。

(労働力を)「消費」して(賃金を)「支払」って「未払」の処理して・・また「消費」して「支払」・・(繰返し)

という順序で考えればたしかにしっくりきます。
(とそういうことでいいんでしょうか?)
[2001/11/07 03:03:21]

お名前: per   
2級を取得したのが2年くらい前ですし、
ピンポイントで答えられているかは怪しいんですが。

工業簿記の原価計算において、労務費や経費などの消費とは
ひとえに製造原価を出すために把握しようとするものです。

つまりその原価計算期間の間に製造のために使用した金額を出したいので、
原価計算期間と期間的なズレが生じていては問題ですよね。

未払賃金給料等の考え方としては、

前月未払賃金給料 = 先月ツケた分の支払い
当月支給額 = 今月の支給額
当月未払賃金給料 = 新たにツケにした金額

かなりラフな定義ですが、
入りとしてはこれくらいでもいいような気がします。
[2001/11/07 03:34:48]

お名前: あ   
>つまりその原価計算期間の間に製造のために使用した金額を出したいので、
>原価計算期間と給与計算期間に期間的なズレが生じていては問題ですよね。

ですか。
[2001/11/07 03:36:32]

お名前: 初心者   
皆様ご回答ありがとうございます。

2級工簿が「原価計算」の一言で表されることがあるように
これもまあ、(定期的に)原価を把握する手続きの一つ程度に考えとけば
良いってところでしょうか。

どうも「消費」という言葉の本来の意味に影響されてしまうというか、
加工費を原価計算期間において考える際に、
たまたまその過程を「消費」と呼んでいるくらいなものでしょうかね。
[2001/11/08 03:46:35]

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る