記事タイトル:仕損費について 


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お名前: プーさん   
仕損費の計算で疑問が出てきたので教えてください。

仕損費は、仕損品の補修や代品製造のために生じた費用のことである。とテキストに載っています。
そして、その計算方法がいくつかありますが納得いかないのは、全部が仕損じとなったときで代品を製造する場合です!!

なぜ仕損費は、旧製造指図書に集計された製造原価なのでしょうか?
代品を製造するために生じた費用ということなら、新しい製造指図書の製造原価が仕損費になると思うのです。


よろしくお願いします。
[2001/09/13 14:54:01]

お名前: タカシ   
最初に二級の範囲での対処ですが、
現在の仕損費の計算の範囲になっているのは、補修指図書を発行する場合のみとなっているよ
うです。
ただ、テキスト等には代品製作の場合も結構記載されているんですよね。


実は「原価計算基準」というのがありまして、ここでの取扱いがそうなっているということも
あって、全部仕損・代品製作の場合には、そのように取り扱うことになっています。
ただ、プーさんのおっしゃるように、
「代品を製造するために生じた費用ということなら、新しい製造指図書の製造原価が仕損費に
なる」
と考えて原価計算基準のこの部分に批判を加えている人もいるようです(もちろん検定上は原
価計算基準の取扱いが尊重されると思います)。

実務上も全部仕損・代品製作の場合でも旧製造指図書に集計された製造原価が仕損費とされる
ことは、案外少ないようなのです。
つまり、理論上も実務上もやや疑問が残る取扱いということのようです。
[2001/09/13 22:41:50]

お名前: プーさん   
タカシさんいつもありがとうございます!!

2級の範囲は補修指図書を発行する場合だけなんですね。安心しました。
そのまま覚えちゃえば済むことなのに、どうも理解しないと覚えれない年頃になってしまいました。若さがほしい・・・。

これからも頑張って勉強します。
[2001/09/14 10:58:24]

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