記事タイトル:本店支店の各勘定について 


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お名前: りょう   
質問があってたどり着きました。

本支店間で取引をするときは、
本店の売掛金を支店で受け取ったときなど

[本店](借)支店  (貸)売掛金
[支店](借)現金  (貸)本店

とかになると思うんですが、
この場合本店勘定の貸方と支店勘定の借方は一致するんですよね。
ということは、期末などは
本店勘定の貸方と支店勘定の借方、等の合計額は一致すると考えていいのでしょうか?

でも、問題などを見ると、一致していないものがあるので、混乱しています。
独学だと解らないことが多いので、どなたか、ご教授下さい。
[2002/02/01 05:29:56]

お名前: くまさん   
本店勘定と支店勘定の借方と貸方の差額は一致します
問題では決算整理前の残高試算表が示されていると思いますが
未達事項の仕訳をしたあとに差額が一致することになります
一番最初に未達事項を仕訳して差額を一致したことを確認してから
問題を解いていきましょう
頑張ってください
[2002/02/01 09:04:03]

お名前: くまさん   
本店勘定と支店勘定の借方と貸方の差額は一致します
問題では決算整理前の残高試算表が示されていると思いますが
未達事項の仕訳をしたあとに差額が一致することになります
一番最初に未達事項を仕訳して差額を一致したことを確認してから
問題を解いていきましょう
頑張ってください
[2002/02/01 09:05:49]

お名前: りょう   
くまさん、レスポンス有り難うございます。
確かに、差額は未達事項を整理することで合致するのですが、
差額ではなく合計額が合わないのは何故なのでしょうか?
本支店間の取引では、かならず本店は支店勘定に、支店は本店勘定に記入すると
思うので、合計額は合うような気がするのですが…
なにか私が見落としているような気がしてなりません。
[2002/02/01 22:20:06]

お名前: くまさん   
同じ取引を本店と支店2つの方向で見ているので合計金額も一致はします
簿記の問題では未達事項整理前までの本店・支店の取引を記帳した結果の残高として
決算整理前残高試算表が作成されています 未達事項があるので残高は一致していません
問題の試算表は途中経過を見ているわけですから合計金額はあわないように見えるだけです
混乱すると思いますが途中から見ていることを頭に入れて問題にあたってください
しかし、このような疑問をもたれるのはよく理解されているからおこることだと思います
[2002/02/02 11:51:52]

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