記事タイトル:社債利息について 


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お名前: ズー   
はじめまして。
社債利息について教えてください。
利息日と決算日が不一致のときは、期首から決算日直前の利払日までの社債利息を払わなければ、いけないのでしょうか?
それとも発行日から決算日直前の利払日までの計算になるのでしょうか?
よろしくお願いします。
[2001/02/17 21:02:45]

お名前: まさむね   
はじめまして。
利払日と決算日が不一致でも社債利息の支払は利払日のみ行ないます。
ですがそれですと、一年間にかかった費用としての社債利息の金額が損益計算書に計上されま
せん。決算日直前の利払日までの利息しか処理していないからです。

ですから、その場合には決算整理事項として、決算日直前の利払日から決算日までの社債利息
を見越し計上して費用として計上します。(経過勘定です)
これによって当期の費用としての社債利息の金額が確定します。
したがって、実際に支払うのは決算日直前の利払日までとなります。

ご質問の答えになっているか不安ですが、疑問点があればまた質問してください。
[2001/02/17 23:49:51]

お名前: じゅん   
未払金と売掛金の区別がつきません・・
誰か教えてください^^;
あと一週間、僕は相当やばいのでやまを張って頑張ります・・
2は帳簿組織 3は財務諸表 4は勘定記入 5は標準原価計算です。
それ以外は時間の関係でできません;;
皆さんラストスパート頑張りましょう!!
それでは。
[2001/02/18 21:29:38]

お名前: まさむね   
>じゅんさん
未払金と売掛金ではなくて未収金と売掛金では?

売掛金というのは商品を販売して代金が未回収の時に生じるものです。
未収金というのは商品以外の物品を売却して代金が未回収の時に生じるものです。

例えば、販売用ではない建物や土地といった有形固定資産を売却し、
代金が未回収の時に未収金という勘定を使用します。

ちなみに買掛金と未払金の関係も↑と同じ関係であり、
買掛金は商品を購入の際に生じ、未払金は商品購入以外の際に生じます。

それから新しい質問をするときは、前の質問一覧のページで新たに書き込んだほうが、
いろいろなかたの目にとまり、回答していただけますよ。
[2001/02/19 02:02:10]

お名前: ズー   
まさむねさん、ありがとうございます。
例えば平成12年1月1日から12月31日までの期間で
   社債 5,000,000円
平成12年4月1日に発行したもので、利率は4%、利払日は3月31日と9月30日の年2回
という場合は、4月から9月までの6か月分と10月から12月の3か月分の計算となるのでしょうか?
教えていただけるとうれしいのですが・・・・
よろしくお願いします。   
[2001/02/19 11:06:42]

お名前: まさむね   
仕訳をしてみましょう。
・12年9月30日(利払日)→4/1から9/30までの利息を支払います。
  社債利息 100,000  当座預金 100,000 (5,000,000×4%×6/12)

・12年12月31日(決算日)→10/1から12/31までの利息を見越し計上します。
  社債利息  50,000  未払社債利息 50,000 (5,000,000×4%×3/12)

したがって、当期の費用として損益計算書に計上される社債利息の金額は150,000となります。
ズーさんの思っているとおりの合計9ヶ月分となります。
社債の問題はタイムテーブルを書いて、時間の流れを追ってみるとよくわかると思います。
発行日と償還日、当期の期首期末、利払日などをチェックしながら問題と解きますと、
頭に入り易いでしょう。がんばってください。
[2001/02/19 15:26:44]

お名前: オアシス   
うまくいくかな〜

  |──────────────|───────|────────|
社債発行日          利払い日    決算日     利払い日
12年4/1          12年9/30   12年12/31    13年3/31

まさむねさんの解説と合わせてどうぞ!
[2001/02/20 10:39:30]

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