記事タイトル:簿記2級の人の将来 


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お名前: J   
私は、簿記2級を目指して勉強中のものですが、ある人に、近い将来、パソコンの普及などさまざまな原因で、あまり価値のない資格になるから、他のことに時間をつかったほうがいいと、いわれました。 
私の今の努力は、無駄になるのでしょうか。
[2000/12/26 22:47:30]

お名前: 通りすがり   
数字を見て「判断」するのは人間です。
[2000/12/27 00:38:20]

お名前: けん2   
会計は、事実、慣習、判断の総合的表現なんて言われますけど、会計データを単純に合算すれば
財務諸表になるわけではありません。
会計がコンピュータと親和性が高いことから、コンピュータさえあれば会計はできると勘違い
され易いのですが、そんなことはないと思います。
確かに、資格試験である以上、実務的な意義を失っているのではと疑いたくなる内容もあります
が、しかし、2級には会計を通じて物事を考えるエッセンスが詰まっているように思います。
[2000/12/27 01:26:48]

お名前: takuya   
監査論のT羽先生なんかは、日商簿記検定を痛烈に批判されてましたね。
「大陸式簿記法?どこの大陸だよ」
「特殊仕訳帳?そんなの使ってるとこないよ」
とか仰ってました。

ところで、ご質問される場所を考えた方がよいかと思います。
[2000/12/27 03:40:40]

お名前: オアシス   
金融機関やすべての得意先、従業員の家庭から株主の家庭、
個人ユーザなんかもすべてがパソコンでつながれば、あるいは
可能かもしれませんが、それは来世紀の話ですね。
[2000/12/27 09:52:00]

お名前: takuya   
>オアシスさん

何が可能なんでしょうか?
[2000/12/27 10:09:36]

お名前: オアシス   
簿記の完全なるコンピュータ化です。
不可能だとは思いますけど。
[2000/12/27 14:20:54]

お名前: ほしぞら   
簿記の中でも、帳簿組織は、かなり実務で有効な知識だと思います。
実際に、特殊仕訳帳やら得意先元帳やらを付けている会社は殆ど皆無ですが
会計システムの内部は帳簿組織の考え方が生きています。
簿記を知らない人間はシステムの中で何をやっているのは分からず、まさに
ブラックボックスでしかないのですが、簿記を知っている人間ならある程度
のことが把握できます。
結局、システムを使用するのは人間ですから、構造が理解できてないと有効に
システムを生かせないと思います。
[2000/12/28 17:13:21]

お名前: みみお   
簿記の仕組みは財務諸表も含めて経理外でも活用できる場所はたくさんありますし
ある程度まで勉強されると企業の実体みたいなものも知らない方よりも分かるように
なると思います。また私の経験から簿記をやっていると物事の視野が広がるように
感じます。決して無駄なものではないはずです。ただ企業のニーズみたいなものを
考えると簿記の資格だけでは少し弱い気もします。職業資格(会計士・税理士など)
を目指さないのであればパソコンもできたほうが良いと思います。
なにしろ今時手書き伝票で処理するところなんて株式会社ではそうないはずですから。
あとはほしぞらさんと同じ考えです。がんばってください。
[2000/12/28 22:15:24]

お名前: しびれ3:16   
上司・重役といって人たちは、こっちが何も知らないと思って従業員の不利のなる嘘を平気で
つきますから、その嘘を見抜くためにも会計(簿記)の知識は知っておいたほうが宜しいでしょぅ。It's true.It's true.! 

あと、株式投資をしてみようと思うのなら簿記の知識は役に立つよ。It's true.It's true.!
[2000/12/30 01:50:49]

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