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チョンマ人形(千葉佐倉宗吾霊堂)
萱田中の先生方、この暑い中研修ご苦労様です。
インターネットの研修ということですが、このホームページを検索してつなげることから始めるそうです。うまくつなげられましたか?
頑張って下さいね。
このホームページは
私のかわいい教え子たちと一緒に
この世に甦らせたべろ出しチョンマこと
長松の人生をみなさんに紹介するものです。
原作は斉藤隆介さんの「べろ出しチョンマ」です。
著作権のことになると難しくてわからないところがある
ので、どなたかお気づきの点があったら教えてください。
また斉藤隆介さんについての情報もお知らせ願えたらと思います。
ヨロシクお願いします。
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長松は十二であんちゃんだから妹のウメの面倒を見なくちゃいけない。
ウメはまだ三つで起きるときと寝るときはしもやけが痛くて必ず泣く。
でも、ウメが泣かない方法を見つけたんだ。
一揆の張本人としてとらえれた父と一緒にハリツケになる長松親子、、、。
泣き叫ぶウメに長松は、、、、。「ウメーーー、見ろあんちゃんのつらあーーー!」
この物語に涙しないものはいない。
この物語は私が勤務する中学校の生徒245名と取り組んだものです。168枚の切り絵を
べつに編集した声優(これも子どもたちです。長松のあかねちゃん、梅のみくちゃんたちです。
そしてナレーターは岸君です。)によるドラマに合わせて上演しました。
私が住んでいる佐倉市に佐倉宗吾郎をまつる宗吾霊堂があります。
そこにもべろだしチョンマが言い伝えられています。(べろだしチョンマの人形が売られているのです。)
著作権という難しい問題があり、このドラマをここで紹介することがどういうことになるのか不勉強なのでよくわかりませんが、その一部をご覧ください。
このホームページを開いてからはやいもので2年と5ヶ月が経ちました。
なかなか更新するのもままならず、なんと1年4ヶ月ぶりの更新です。
今回は168枚の絵をすべて載せました。横にせりふがついている労作です。お楽しみ下さい。
「いつのまにか勤務先も萱田中学校に変わってしまいました。今年はインターネットが学校にも導入されそうなので
きちんと更新していこうかと思っています。よろしくお願いします。
さて昨年は、チョンマを訪ねてくださった方が多く、その根強い人気に今更ながら驚かされました。
問い合わせの多かったチョンマ人形(冒頭に掲げた写真)なのですが、生産中止ということで手に入らない
幻の人形になってしまいました。
最後の一つは岩手県の小学校の先生をしておられる小野先生のところにあります。10月10日に佐倉市の宗吾霊堂の土産物屋で見本として、壊れたままぶら下がっていたものです。もし、授業などで本物を生徒に見せたいという方がいらっしゃいましたら、下記のアドレスにメールをお願いします。
kazu2382@cocoa.ocn.ne.jp(岩手の小野先生宛) 小野先生がおっしゃっていました。
チョンマに全国を旅をさせることもすてきなことじゃないかと、、、。
そして、大ニュースです。八王子の遠藤先生(6年生の学級担任)がべろだしチョンマを学芸会で発表しました。シナリオもとても良くできており、感動ものです。詳細は遠藤先生宛の下記のアドレスにメールをお願いします
大中の卒業生、みんな
元気でやってるかい?
早いもので大中を離れて1年間がたとうとしています。去年3月12日の卒業式の日にたくさんの手紙をもらいました。今も大事にとってあります。今年は担任をしていないのでさびしくてさびしくて、それで昨日から、その手紙を取り出してこっそりと読んでいます。また君たちから元気をもらったような気がします。クラスを越えて仲が良かった君たちの学年。すばらしい仲間と出会えたこと、教師冥利に尽きます。学年主任をやれて良かったと思っています。そろそろ自分のパソコンを持っている人も増えてきたんじゃないかな。よかったらメールを下さい。
ご意見・ご要望がありましたら、上記の宛先までメールをお願いします。
また、斉藤隆介さんに関しての情報がありましたらお手数ですが下記までメールにてお知らせください。
べろ出しチョンマの作品を音声付きの紙芝居に仕立てたプロジェクターを使用した作品も用意してあります。
ご覧になりたいかたがいらっしゃいましたら連絡をください。くわしくはメールでお問い合わせ下さい。