4月16日に母が亡くなりました。
今日で忌明けですが、気がつけば公演の2週間前です。
昨年からレッスンを受け始めたフェルデンクライス・メソッドのおかげで、体の動きの質はかなり向上しているのですが、公演そのものになかなか集中できず、まだ全体の構成ができあがっていません。
この分だと、直前に駆けのぼるような感じになりそうです。
今回は「ひらけしじま」というタイトルのように、完全無音で舞う予定。
3ヶ月ほど前から、
Twitterでぽつりぽつりとつぶやいています。
このサイトが森なら、Twitter は川でしょうか。
ゆるやかにフォローし合いながら、様々なことばが流れて行きます。
最近、移住妄想をしています。
移住先では、セルフビルドの小屋に住もうとか、半自給自足生活は可能かとか、ソーラーや風力発電はどうだろうかとか…、いろいろと妄想は尽きません。
しかし、妄想ばかりでは現実が動き出さないので、先ずは身のまわりのことからと思い、持ち物を減らしたり、ベランダで食べられるものを育てたりしているこの頃です。
状況が許せば、すぐにでも早期リタイアしたいところなのですが…。
最近、いろいろなことをなるべくシンプルにしていこうと考えています。
Webサイトも少し整理したいと思い、先ずは、「イベントのお知らせ」を止めました。
自分の公演や関連イベントについては、ブログなどでお知らせすることにします。
ブログの方ではいろいろと書いていますが、今、自分の中の Free Tibet! というスイッチが入ってしまってます。
迷ったり、揺れたりもしていますが、自分にやれることは、やっておこうと思います。
キャンドルライティングやデモ等に参加し、そこで撮った写真を mixi のアルバムにアップしていたのですが、このサイトにも
Free Tibet Photo としてまとめてみました。mixiのものより少し大きなサイズで、枚数も多くなっています。
それぞれの人の様々な想いが伝わるような写真を撮っていきたいと思っています。
こちらはまたまたすっかりあいてしまっていますが。
踊るためのトレーニングということで、以前は日々長距離を走っていたのが、数年前に速く歩くというのに切りかえて、さらに最近では、なるべくゆっくり歩くというのに変わってきました。
このゆっくり歩くというのは、最近読んだベトナム出身の禅僧ティク・ナット・ハンの本に触発されてはじめたことです。また歩くことだけでなく、息をし、食べたり、洗ったり、日常のちょっとしたことも、なるべくゆっくりじっくりと味わいながら、と意識するようにしています。
それにともなって、踊り方もだいぶ変化してきたように感じます。
これからもさらに変わって行くことでしょう。
歳をとるというのは楽しいことです。
発行延期になっていた北野 玲さんの「わたし、ヴィーガンと出会う」ですが、正式発行が決定されたそうです。発行予定日は11月1日。きっと発行されるだろうと信じておりましたが、思ったより早く決まって、とても嬉しい。
なお11月1日までに予約入金すると、北野さんのオリジナルポストカードをいただけるそうです。詳しくは
北野さんのサイトをご覧ください。
さてと、今年は12月1日に、もう一度「音づれ」を舞います。多分6月の「音づれ」と基本的な構成は似たものになると思いますが、さらに練り上げて、良い場をつくりたいと思っております。
ブログにも掲載しましたが、こちらにも書いておきます。
北野 玲さんという方が、「わたし、ヴィーガンと出会う」という本を出される予定で、友人のダンサー船木雅子さんも取材を受け掲載されることになっていたのですが、売り上げが見込めないということで直前になって発行延期になってしまいました。出版社との交渉の結果、予約が500冊に達すれば発行を検討するとのことだそうです。
「ヴィーガン」とは、動物性のものを食べず、さらには動物を苦しめるような物の利用も極力避けようとする人々のことです。私も、去年の6月公演のための精進潔斎が、その後もずっとつづいていて、もう一年以上動物性のものを食べてませんので、ヴィーガン(この言葉はなんか過激な感じがしてあまり好きではないのですが)なんでしょうか。
最近ではマクロビオティックにも興味を持ち、なかなか調子の良い日々です。
しかし日本ではこういう生き方はまだまだマイナーで、私も困ることが多いです。なので、このような本が出されることはとても嬉しく、多くの方に読んでいただきたいのです。
北野さんのサイトをご覧になって共感された方、びぜご協力をお願いいたします。
…さてと、今年の「音づれ」まであとわずか。
日々のあれこれは
ブログの方に書いているので、またずいぶんとあいてしまいました。
こちらには、もっと違うスパンでのことを書くことにしましょう。
6月の公演のための精進潔斎ということで動物性のものを食べるのをやめていたのですが、その後もそれをずっと続けています。
20代のころに何度か断食をしたのがきっかけで、食べ物の嗜好が変わり、肉はほとんど食べていなかったのですが、今はさらに卵や乳製品もやめました。鰹だしも、しかたない場合をのぞき極力さけています。別にストイックになっているわけでもなく、動物性のものは無くても全然だいじょうぶですし、食べたいとも思いません。
ところで、「ベジタリアン」という言葉にはちょっと違和感を感じます。「菜食主義」はさらにしっくりきません。よく誤解されるのですが、ベジタリアンはベジタブリアンではありません(語源が違う)。決して菜っ葉ばかり食べているわけではなく、むしろ穀物や豆、野菜も根菜類が多かったりします。
なぜ動物性のものを食べないのかと聞かれてもうまく答えられません。別に断固たる決意なんてものはありませんし、ふと、やめてしまった…というような感じです。
でも肉食が減れば、世界における深刻な問題は、あらかた片付いてしまうのではないか、とも思うのですが、…なかなかニンゲンというものは…。。。
さて、そろそろ12月17〜18日の公演のために、心身の調整に入りませう。
またまたまたぼぉ〜としていたら、ずんぶんとあきましたが。
近ごろ職場の同僚に誘われて、ブログなるものをはじめてみました。
静かな裏庭。
写真を一枚貼って、ひとこと…みたいな感じです。いつまで続くかわかりませんが、ブログは気楽に書けるので、更新はこの雑記よりも頻繁かも。よかったらたまに覗いてやってください。
さてさて、次の公演まで、あと約2ヶ月。
そろそろな〜ばすなモードになってきてます。あまり刺激しないでやってくださいヽ^'Q';^丿。
ぼぉ〜っとしていたら、またまたずいぶんとあいてしましました。元気です。
一昨年から毎年踊らせていただいてる共同公演「今年の成果。」、今年(12/5)はソロではなく、船木雅子さんの作品に出ます。10シーンで約40分、それを6人で踊ります。私以外は、みんなバリバリのダンサーで、いろいろ悩みつつも成長していこうとするまっとうな人間という設定。私はと言うと…考えようによっては、この世の生きものではないような…人間に寄りそう存在というか。この対比はけっこうおもしろいかもしれません。
最近考えていることなどともリンクしていて、何だか縁のようなものも感じる作品です。
よかったらぜひお越しくださいませ。
この前書いてからずいぶんと間があいてしまいましたが、いたって元気です。
今年もまた淡々と踊ってまいります。3月5日にはピアノとともにバッハのパルティータを、翌6日はぽとり果というダンスユニットにさそっていただきくらみちゃんモードでゲスト出演。また今年も夏はちょっと遠くまで踊りに行くことになりそうです。
ここしばらく本文の方がちっとも更新されていませんが、もう人生ネタ切れかというわけではありません。このWebページでは、今までの半生で考えてきたことのかなりの部分を書いてきましたが、しかし生き物というのはいくつになっても変わるときには変わるもので、最近こころもからだも今までとはまた少し違う領域へとうつっている気配もしており、おいおいまたいろいろと書いていきたいと思っておりまする。これからもよろしく。
梅雨があけ、昨日はお誕生日ということもあり、がぁるふれんどと2匹で、「ククラチョフの世界でたったひとつの猫劇場」というのを観てきました。
「よく仕込まれているねぇ〜」 「うんうん、ほんとにそうだねぇ〜」 と言いあう2匹。もちろん「仕込まれている」というのは猫のことではなくニンゲンの方。実際にククラチョフ氏も 「私は猫を訓練しているのではありません。猫が私を訓練するのです。」 と言っているそうです。ロシアの猫もなかなかやるもんです。ジャパネの猫も見習わねば。
今年前半は誘われるままにあちこちで踊っておりましたが、今はちょっと一息といったところです。とはいっても突発的にまた何か入りそうな予感もしますが (とか言っていたら新潟へ行くことに)。
冬になったら(多分の来年の1〜2月頃)に、またピアノと踊ろうかと計画中です。今度はバッハのパルティータを、と思っております。
この歳になると過度の運動は身体に悪いということに気づき、それに汗ダラダラ舞から省エネ舞路線へと変わってきまして、無駄に高い心肺能力は不要、筋力は動きを妨げる場合もあるし…等々というわけで、最近では走るのをやめ、ひたすら歩いている毎日です。平日は夕方に10キロ前後、休日には20キロ以上歩くこともあります。今日は、目黒から浜離宮、皇居などをまわってきました。すれ違う人々の表情をみたり、咲き出した梅の花にうっとりしたり、地を這うような松の枝にシンクロしたり、歩行者天国を漂ったり、国会周辺のお巡りさんとはなぜか目を合わせないようし、排気ガスにあえいだりもしながら…まったく東京というところは。
と、そんなこんなで、今度の金曜日には土方さんちでの舞です。
ダンサーの国江徹さんに誘っていただき、2月28日(金)にアスベスト館で共に踊ることとなりました。
正直なところ、私のような舞踏からは遠い場所にいるものが、まさに舞踏が創造された場であるアスベスト館でおどることが許されるのだろうかと不安です。
それに、舞踏において継承されるべきは、形式や方法論であるよりも、たとえバラバラに砕けた小さなカケラであっても受け取った者のなかで煌めくナニモノカであってほしい、また形ある建物や組織よりも、緩やかで精妙な見えない連鎖であってほしい…などと考えている私が、多くの人々の想いにもかかわらず競売で失われようとしているアスベスト館の場でおどってもよいのだろうかと。
しかし、{土方巽}という存在から流れ出たものに触れていなければ、私はおどってはいなかったかもしれません。また今、アスベスト館のすぐそばに住んでいるということにも何かの縁を感じますし。
…と様々な想いはめぐるのですが、この時に、一個のいきものとして舞を捧げたいと思います。
コンタクト・インプロビゼーションのワークショップで知り合った方に誘われて、12月28日(土)に踊ることになりました。コンテンポラリー、モダン、スパニッシュなど様々なジャンルのダンサーたちによる、「今年の成果。」と題した共同公演です。日頃から「ダンス」なんて嫌いだぁ〜!が口癖の私なのですが、まぁこれも何かの縁と思い参加することにした次第です。
私は制限時間10分のソロ、そして最後に全員による合同作品。26日には顔合わせおよびその合同作品のリハーサルというのに行って来ましたが、…もてあそばれる黒猫(?)となるか。
「ダンス」を観に来たはずなのに、なんだかミョ〜なものを観てしまった…というような、そんな舞を、と企んではいるのですが、はたしてどうなることやら。
夢見るヴァリエーション 〜 ゴルトベルクの環にあそぶ 〜、なんとか舞えました。支えてくださったみなさんに、そして過去から未来へと連なる多くのたましいの重なりに感謝いたします。
とりあえず記録をアップしました。写真もかなり撮影されているようなので、入手したらそのうち掲載すると思います。ちなみにビデオも有り。
いゃ〜、でもさすがに疲れました。今回は省エネが自分にとってのひとつのテーマだったのですが、やはりテンションがあがるとついエネルギーも使ってしまいます。まぁ、まだ若い(?)からいいかな。先は長いんだし。
ではでは、おやすみなさい。
廃校 上田市立旧西塩田小学校 <表現>展が開幕しました。初日に、お稽古&音楽室のピアノの調律がてら、会場を偵察してきました。ガチャガチャした学園祭みたいなノリになっているのではと少し心配していたのですが、行ってみると、とても落ち着いた良い雰囲気でした。古い校舎の空間を損なうことなく、ゆったりと間を取り、それでいて様々な展示がそれぞれの存在感を放っていて、とてもおもしろく不思議な世界になっておりました。地元の方々の生け花も、おそろべしです。
お近くの方も、また遠くの方も温泉がてら、ぜひおいでくださいませ。
さてさてそんなわけで、今度の土日には、ペットボトルと金色のミュージックベルを手にねこみみ出遊。音が道を開き、水が体を運びます。
8月に行われる廃校 上田市立旧西塩田小学校 <表現>展の下見&打ち合わせで現地に行って来ました。とてもすてきな場所で気に入りました。この日は実行委員会の吉本さんの所に泊めていただいたのですが、彼はこのイベントのために現地に移り住んで毎日走り回っているとのこと。いゃぁ〜、若いっていうのもいいもんかなぁ〜、なんてちと思いました。
で、イベントのお知らせにも掲載しましたが、私は8月10、11日の両日、踊らせていだだきます。年間降水量がとても少ないという塩田平にちなんで、「水がはこぶ」という題にしました。物理的にも文字通り(?)、水が私のからだを運んでいく、とういような踊りを考えております。
また、16、17日には、知り合いのパフォーマンスにちょっと出演する予定です。
それから、秋のソロ公演ですが、9月8日(日)ということで会場を確保いたしました。
今度はPAを使わず、生ピアノを弾いてもらって、バッハのゴルトベルク変奏曲を踊る予定です。前回とはかなり違った感じになる気がします。もしかすると眠くなるかも…ということで、題は「夢見るヴァリエーション」にしようかな、と思っております。
4月23日に、覚和歌子 第一作品集 「ゼロになるからだ」 が徳間書店から刊行されます。
以前は、ねこみみラボ出版局などというインチキな印刷所ヽ^'Q';^丿でコピー簡易製本した冊子を作ったりしておりましたが、今度はほんまもんです。物語詩の傑作「鬼の素」をはじめ全25編を収録、谷川俊太郎さんのあとがき付き(ぽ)。おすすめです。詳細は
覚さんの最新情報ページへ。
それから、覚さんのおつれあいの入船亭扇辰さん、いよいよ真打昇進です。
ところでわらくひはといふと…とりあえず走っております。
夏に長野の廃校で踊りませんか(?)とか、秋頃に某イベントでゲストで踊りませんかとかいう話が、…それから秋にはソロ公演を、などと考えております。そのうちまたおいおいと。
いつも遠くから応援してくれて、どうもありがとう。この前は観に来られなくて、ちょっぴり残念でしたね。
でもこの次からは、いっしょにおどりましょう。はてしないイノチの重なりの中で。
本日の「皆舞月」、来てくださった方々、応援してくださった方々、お手伝いいただいた方々、ほんとうにどうもありがとうございました。
しかし、すまんことをいたしました。ほんとにはずしました。
後半部分、特にボレロは、かなり許し難いと言うか、いやな形ではずしてしまいました。
内容解説および反省はこちらです。
まぁ、落ち込んでばっかりもいられないし、なるべくしてそうなったという気もしますし、…また初心に戻って、ゆっくり考えて行くとしましょう。
疲れましたので、寝ます、おやすみなさいませ。
その後、風邪がなかなかいい感じに盛り上がっております。
ここ1年くらいは、風邪をひきかけても、走って汗といっしょに追い出してしまうということが多かったのですが、やはりひくべきときにはちゃんとひいた方がよいのだなと思いました。風邪の邪魔をせず、よけいな食べ物や薬は入れず、鼻水でも汗でも熱でも出るものはどんどん出して…。本来生き物というのは、そのままで、うまいこと自らを整えて流れてゆこうとするものなのですね。
本番3日前、なんともギリギリ、絶妙のタイミングですが、おもしろい体に仕上がるかもしれません。
やはり新月近くは弱いの法則が働いているのか、風邪をひいたりしてしまってるのですが、でもおかげで、余分な力や重さや感情などがそぎ落とされていくような感じもしていて、逆に調子が良いとも言えるかな、と、そんなこのごろなのであります。
さて、この前の土曜日11/17に、少し知り合いの花岡安佐枝さんのダンスを観てきたのですが、これがほんとにすごくて、かっこよくて、もうごめんなさいという感じで、しばし呆然としてしまいました。おまけに考えていたネタがほんのちょっとだけどカブッてるようなとこもあって、やられたぁ〜、です。
で、つくづく私は、やはり決して金輪際「ダンサー」ではないのだと改めて痛感しました。おかげで、すっきりしましたです。花岡さん、どうもありがとう。
私は、観に来ていただける人たちの中で、また遠くで応援してくれている人たちの想いも受けながら、私の中の私たちとともに私を通して起こるかもしれない、何かすてきな出来事の可能性に向かって、今度の「皆舞月」の場を踊ります。皆様、ごいっしょに楽しみましょう。今回もまたバクチだぞぉ〜ヽ^*'Q'*^丿
ちなみに本番時の月齢はおよそ11.2、輝面比81%、満月の少し前。
「皆舞月2」に向けて、今まで、機材を集めたり、走ったり、体の質を整えたりとしてきましたが、そろそろ本番に向けて、テンションがあがってきました。
今回の音は、Koan ではなく、拙作 Koneko で作っています。だいたい全体の構成も見えてきました。ぼちぼち音と絡んだ動きも探り始めているところです。
ジタバック、前回よりあばれます。くらみちゃんの声、イケてます。ボレロやります。乞うご期待。
わたしは、テロも報復も、「聖戦」も「無限の正義」も、支持しません。
しかし一方で、わたしのどこか奥には、ニンゲンの世界がいったん壊れてしまうことを待ち望んでいるような想いもあります。幻影の鏡がこなごな砕けてしまわなければ新しい景色は見えてこないのでは、豊かなゼロの静けさに身を置かなければ、生き物であることの希望のささやきは聞こえてこないのでは…と。
数えきれないかなしみは、ざわめく情報の中にかき消されていき…。
もしも、地球上のあらゆる記憶媒体の中にある「情報」を一瞬にして消去できる力を手にしたら、わたしはテロリストになるかもしれない。
でもまぁ、今のわたしにできることは、ニンゲンの 「自由」ではなく、生き物としての自在さを、生きてそして死んでいくことの不思議を、何とかして踊ろうと試みる、それだけです。
ぁ、覚さん、勝手に歌詞を弄んでしまってすみません。
101日後の11月26日(月)に、「皆舞月」の第二弾をやります。場所は、門前仲町にある
門仲天井ホール。客数50ほどの小さなホールですが、天井が高くてなかなか良い空間です。
今度の仮のお題は「ワタシを奏でるワタシたち」…ということで、生音の鳴物なども使おうと思っています。動き、音、くらみちゃん、ともにレベルアップ…の予定。乞うご期待。…ボレロはどうしようかにゃ。
ここのところ、「皆舞月」のビデオを、知り合いに観てもらって感想を聞いています。もし、どーーしても観てみたいという方がおりましたら、お貸しいたしますのでご連絡ください。
報知新聞の記事「宮崎アニメ主題歌 また大抜擢」 の中で、「覚和歌子(40)」となっておりますが、誤りです。正確にはまだ39です。どうも39と40というのはかなり違うものらしい…、まだこどものくらみちゃんにはよくわからない世界です(^^;。
一昨日、キョーアクなおんなともだちにつれられて映画「みんなのいえ」を観てきたのですが、いきなり出てきました、「千と千尋の神隠し」予告編。ドルビーサウンドの弓さん、もう鳥肌もんです。
ちなみに「みんなのいえ」もなかなかよかった。やっぱり「職人」…なのだろうか。
スタジオジブリの次回作「千と千尋の神隠し」ですが、その主題歌を木村弓さんが歌うことになりました。タイトルは「いつも何度でも」。良い歌です。作詞はご近所の作詞家 覚和歌子さん。いゃ〜世の中どこでどうなるかわかったもんではありません。「リアリティーないよねぇ〜」などと言いあっていたのですが、しかし改めて考えてみると、活かされるべきものは生かされてゆくという仕組みが働いているとでも言うか、世の中まだまだ捨てたもんではないな、と感じている私です。
一方、私はというと…とりあえず、走っています(^^;。
ちょっと前に「皆舞月」のビデオを入手したのですが、自分で観ていて嫌ではないし、なかなかおもしろい部分もありました。この路線を洗練して行くか、あるいは、もっと違う形を探ってみるか…などと少しずつ考え始めているこのごろです。冬頃にまた踊りたいと思うのですが、どこかこぢんまりとしたいい場所ないかな。
WINDS CAFE の川村さんから「皆舞月」の時の写真をいただいたので、ねこみみのあそびばの中に「皆舞月」 写真館をつくってみました。ちょっと重そうですが、よろしかったら見てやってくださいい。
昨日はさすがに筋肉痛でした。けっこう無駄に力を使っていたみたいで、まだまだ修行がたらん。でも、あれだけ集中的に踊ったせいか、体のしくみがまた少し進化したような感じがします。
で、せっかくスリムになったのにもったいないということもあり、今日からまた、少し距離は縮めて、たらたらと走っているジョギング・ジャンキーな私なのです。
ジョギングコースの途中には目黒不動尊があり、足腰に良いという役行者と、そして本尊の裏におわす大日如来に、お礼参りして来ました。
さて話は飛んで、ねこみみラボのソフトですが、ソースコードを整理し順次公開して行きます。開発環境(C++Builder)が限定されますが、アルゴリズムなど少しでもお役に立てたら幸いです。ソースは自由に流用・改変・拡張・再配布してかまいません。またその際に連絡も必要ありません。
というわけで、先ずは 音泡 Sound Bubbles です。
「皆舞月」、無事に踊り通せました。観に来てくださったみなさん、メールで応援してくださったみなさん、伝言で念を送ってくださったみなさん、そして踊る場を与えていただいたWINDS CAFEの川村さん、どうもありがとうございました。
「こんなのやってハズしたら大ヒンシュクだろなぁ」とういのは、実はあの「ボレロ」だったのですが、これがなかなか好評のようでした。1時間ほとんど踊り続けていたので、ちょっとしんどい場面もあったりしましたが、最後まで楽しく踊れました。まだまだ、カミサマが降りてくるとか頭の中に光りが飛び回ってるとかのレベルとはほど遠いですが、これはこれで良し、だと思ってます。
今回見逃して悔しい思い(?)をしたみなさん、これからも踊り続けて行くつもりですので、そのときは観に来てやってください。
ではでは、おやすみなさい。
どうも新月になると体調が崩れやすいようで、足首や膝にたまっていた疲れが表に現れてきたり、風邪をひきそうになったりします。しかし、月齢が進むにつれ調子も徐々にアップ。後は、本番時、いかにしてピーク状態を作り出すか、でしょう。というわけで、「皆舞月」、あさっての夜です。
札幌や岡山など遠方の方から、観には行けないけど応援していますというメールをいただきました。がぁるふれんどの手術のときにも感じましたが、ネット経由の応援パワーって効きます。ありがとうございます。
※ハードウェアに関する教訓。CD-Rの焼け具合を疑う前に、ポータブルミキサーの電池切れをチェックせよ(電圧が下がってくると音が歪んでゆく)。一般用の白熱電球はちょっと叩いただけで切れるものだと心せよ(ぁ、電球くわえて踊ったりはしません…たぶん)。
さてさて4月29日「皆舞月」の構成ですが…
呼び出し 〜 月にひかれてやどかり 〜 月にねがえり/ はじらうクレッシェンド 〜 月へねじれのぼる樹…というようなイメージタイトルを想い描いています。
くらみちゃんに始まり、ねこみみさんと入れ替わって、ジタバッグをまとい動かされ脱ぎすて、這いずり回り、立つ/ 徐々に乱れあがり、まわって、ねじれ伸びて、月へと静まりかえってゆく…という流れで、基本的にすべて即興で踊り踊られるプロセスを生起させる予定。
あと2週間…ちと、やばいかにゃ、ま、なるようになる、なるようにしかならない。
ちなみに本番時の月齢は5.8、輝面比35%、半月の手前。
4月29日のパフォーマンスが正式に告知されました。
WINDS CAFEのご案内ホームページをご覧ください。
こんなことになるとは思ってなかったので(^^;、今あせって音を作っています。と、いっても作曲をしているわけではなくて、先週秋葉原で見つけた Koan Pro というアヤしいソフトで「発生」させています。これは、200以上あるパラメータをいじってリアルタイムに音楽を作り出すというしろもので、かのブライアン・イーノもアルバムに利用したことがあるとか。また、Koan は、外部からのMIDIに反応してハイパー・インスツルメントみたいにもなるので、もうちょっと時間があったらもっといろいろ遊べたかなとも思うのですが、それはまたそのうちにということで。ちなみに Koan というのは禅の「公案」からきています(う〜にゃ、やっぱりアヤしい)。Koanについての詳細は
アイズなどへ
それから普通の曲もちょっと長いのを一曲踊ろうと思っているのですが、こんなのやってハズしたら大ヒンシュクだろなぁというような曲でして…、う〜んまぁ、一月後のお楽しみ。。。
4月29日のパフォーマンスですが、諸般の事情により覚さんが降りるということで、わたし独りでおどることになりました。
青天の霹靂かはたまた棚からぼた餅か、これはもう、わたしの中の舞魂たちよ起きなさいということなわけでしょう。
いろいろと想いは駆けめぐり、ふと我に返ると、日課の11Kmを走っておりました…あれ?。
まぁそんなこんなで後41日、ただのバクチではなくなっちゃいましたね。
努力を積み重ねて 不安を被おうとするのではなく
体の静かな場所からひらいてくる動きの喜びに感謝
その喜びの ひろがり つらなりが 4月29日という断面を通りかかります
あと50日。
あいかわらず走ってます。前は「走りながら休む」とか書きましたが、近頃では、走りながら、感じたり味わったり考えたり夢見たりもしています。でも、ちょっと花粉が…それに太陽が高くなってきてまぶしい…。
4月のパフォーマンスは、29日になりました。
少しずつ奥へひらいていこうとする体の今を大切に…miracle な場所へ向かって。
走る時間帯を夕方から朝に切り替え、(雨や雪には負けるけど)ほぼ毎日約11km走っています。肉体としての基本性能はかなりアップし10歳くらい若返ってるような感じ。風邪もひけないカラダになってしまいましたぁ。さて今度は、単純に物理的な次元ではなく、もうひとつ奥の方の身のあり方を変えて行かねば。おどりはいのり。
4月のパフォーマンスは、21、22、28、29日のどこか(第一希望は29)になりそうです。ということで、もう残り3ヶ月をきりました。ほとんどバクチだすヽ^'Q';^丿。
あけましておめでとうございます。
このWebページも数えてみると5年目に突入、今年もじんわりと育ててゆきたいと思っております。
4月のパフォーマンスに備えてということもあって、ここのところ、週に5日くらい 8〜10kmほど走ってます。(年のせいか)疲れがたまるのとぬけるのとのバランスがなかなか微妙で、どうしたら楽になるかと身体にききながらの走り、なかなかおもしろいものです。
今年は 走りながら休む また 歩きながら考える をモットーになどと考えているお正月なのです。