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G1エリザベス女王杯の反省

G1エリザベス女王杯の結果
1 1-02ファレノプシス 松永幹 2.12.8---33.6 440kg-8 3人気
2 1-01フサイチエアデール 横山典 2.12.91/233.9 448kg+12 1人気
3 7-14エイダイクイン 二本柳 2.13.2233.0 416kg0 10人気
単勝640円 枠連1110円
複勝250円 130円 640円 馬連1110円
ワイド540円 3570円 1590円
予想と見解 好材料と不安材料
G1エリザベス女王杯の感想
  • 時間の都合上簡単にさせていただいております。
  • トゥザヴィクトリーとフサイチエアデールを地力で勝ちきるとすればファレノプシスしかいないとは思っていたけど、まさか本当に勝ってしまうとは思わなかった。配当的魅力がいまいちだっただけに今振り返っても買えなかったと思う。それよりもトゥザヴィクトリーを本命◎にした判断があまりに甘かった。ハイペースの逃げを得意としている馬ならともかく、そうでない逃げ馬を本命にすべきではなかったかもしれない。今年の実績からすればやはりフサイチエアデールを本命にするのが正解だったかもしれない。また1つ勉強になった。
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    参考
    G1エリザベス女王杯の予想
    結論
      ◎トゥザヴィクトリー
      ○フサイチエアデール
       ▲シルクプリマドンナ

     買い目(馬番連勝複式)
      1-5(4,000円)
      1-13(1,000円)
      5-13(1,000円)

    にへい君の見解
  • 家の事情とかがありあまり時間がありません。簡単に予想をさせていただきます。
  • 私の本命◎はトゥザヴィクトリーである。この馬の強さは本物である。オークス2着の時から分かっていたことで、秋華賞はその若さのために自滅しただけである。前走のようにスローで逃げて直線で突き放すという内容からも完全に大人になったと見ていいだろう。2200mという距離に多少不安があるが、他にレースを引っ張る馬がいない以上は、府中牝馬Sと同じ展開で同じ結果になると私は見た。
  • 対抗○はフサイチエアデールにする。ダービー卿CTで斤量56kgを背負って牡馬相手に完勝したのには本当にびっくりした。この馬はとんでもない馬だと痛感したものである。なのに、マイラーズCでは13着という不可解な結果に。しかしマーメイドSではまたもや斤量58kgを背負って完勝である。これでこの馬の絶対的な能力の高さは完全に証明された。ただ、ムラがあるというのも否定はできないだけに評価を1つ落とした。まともならばこの馬が連を外すことはほとんど考えられない。実力を発揮できるかどうかに尽きるということである。武豊騎手であればほぼ間違いなく勝てると言うところであるが、でもまあ横山典騎手なら期待に応えてくれると信じたい。
  • 単穴▲はシルクプリマドンナにする。上2頭はかなり強いと私は思っている。この馬に勝てるとすればオークスを勝っているこの馬くらいではないかということで唯一押さえることにした。自在性のある馬なのでスタートさえ間違えなければ堅実な走りを期待できる。上2頭のどちらかが自滅してもこの馬がカバーしてくれるだろうという気持ちもある。もちろんシルクの馬を応援したいという気持ちも否定はしない。今秋の走りがいまいちなのが気がかりではあるが、ぜひとも頑張ってもらいたい。
  • 今回は深く考察する時間もあまりなかったので素直に強い馬で勝負するという選択をしました。古馬とはいえ牝馬だし、惨敗経験もある2頭ということもあり、そんなに自信があるわけではないのですが、絶対能力という点からはこの2頭で決まりでしょう。
  • 4番手はファレノプシスにする。上3頭を実力で負かすとすればこの馬しかいないが、札幌記念で8着に負けたことで去年ほどの勢いを感じられない。好走する時はいつも武豊なので、かなり難しい馬で武豊でないと扱えないのかもしれない。まあ、そんな感じでこの馬は今回はないと判断した。
  • 5番手はプリモディーネにする。桜花賞でトゥザヴィクトリーとフサイチエアデールに勝っているのだから絶対能力はこの2頭にも負けていないはずである。しかし、1年以上の休み明けはさすがに厳しいだろう。桜花賞TRも休み明けで負けているのだから今回も無理だと判断した。
  • 6番手はナリタルナパークにする。一発が恐いのはこの馬である。いつ走るか分からない意外性が非常に恐い。好走する時はなかなか強い走りをするだけに、今回ももしかしてとどうしても思ってしまう。でも、最近の不調はあまりにひどい。さすがに今回は一発かますことはないのではないか。
  • 7番手はウメノファイバーにする。一発という点ではこの馬も恐いが、やっぱり東京でしか走らない馬でしょう。
  • 8番手はエイダイクインにする。クイーンS2着という実績があるのだから、ここでもチャンスは十分ということにはなる。でも、古馬になってからは2着が精一杯ということでなんか中途半端な感じがしてしまう。二本柳騎手もまだG1は早いだろう。
  • 9番手はニホンピロスワンにする。追い込み一気の脚質だけに一発が恐い。でも、そんなに速い流れにはならないだろうし、前もそう簡単には止まらないと私も思うので、この馬もないと判断した。
  • 10番手はメジロサンドラにする。牡馬相手でも好走している実績があるし、前残りの展開ならばチャンスがありそうではある。しかし、この馬は決め手に欠けるところがあるだけに京都の外回りでは粘りきることは無理だろうと判断した。
  • 11番手はヒシピナクルにする。ヒシアマゾンの全妹だが、ローズSを勝ってからどうも成績がいまいちである。姉と違って斬れる脚がないのでどうしても好走で終わってしまうのだろう。
  • 12番手はトーワトレジャーにする。4歳限定の重賞でも連対できない馬が古馬G1で連対できるとは思えない。
  • 13番手はクリスマスツリーにする。前走4着が一杯一杯という感じがする。さらなる上積みはちょっと期待できないのではないか。
  • まあ、こんなところでしょうか。
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    G1エリザベス女王杯出走馬
    馬名 買い&消し
    フサイチエアデール
    (牝5・横山典56)
    買い H12ダービー卿CT優勝、H12マーメイドS優勝、H11エリザベス女王杯2着など。まず去年のこのレースで4歳ながら2着しているのだから距離コースは問題ないはず。次に今年のレース内容が素晴らしい。斤量56kgを背負って牡馬相手に完勝したダービー卿CT、牝馬限定も斤量58kgを背負って完勝したマーメイドSと、実力の違いを見せつけている。前走3着はペースが遅すぎたことと、休み明けで反応がいまいちだったのだろう。叩かれた今回は巻き返しは必至である。
    消し マイラーズC13着、安田記念7着などこの馬は負ける時は見せ場なく負ける。あれだけ強い勝ち方をした馬がなんでこんなにあっさり負けるのか不思議なくらいである。つまりは、安定度はあまりない馬で、勝つか惨敗かということになるだろう。この馬から勝負して惨敗されても文句は言えない。今年最も強い勝ち方をしたのはダービー卿CTだと思われるので、距離もマイルくらいの方が合っているかも。
    トゥザヴィクトリー
    (牝5・四位56)
    買い H12クイーンS優勝、H12府中牝馬S優勝、H11オークス2着など。クイーンSで念願の重賞を制覇し、続く府中牝馬Sも圧勝した。今一番勢いに乗っているといえ、充実一途という感じである。桜花賞3着、オークス2着からもG1実績も申し分ない。距離もオークス好走から問題ない。ここ2戦はマイペースで逃げているように、秋華賞の時のような精神的な弱さが解消されており、逃げ馬がいない今回も逃げ切り濃厚といえるのではないか。
    消し 秋華賞で惨敗している実績があるだけに、ちょっとしたことで惨敗してしまうのではないかという不安が拭いきれない。ここ2戦は1800mのレースだったことからすれば、このくらいの距離の方が合っているのかもしれない。2200mは少し長いかもしれないということである。
    ファレノプシス
    (牝6・松永幹56)
    買い H10桜花賞優勝、H10秋華賞優勝、H11札幌記念2着など。牝馬2冠を制覇しているのももちろん凄いが、昨年の札幌記念でセイウンスカイと僅差の2着というのが最も凄い。牝馬限定戦であれば能力上位であることは間違いない。昨年6着も直線で前が詰まる不利があってのもので力負けではない。今年こそ牝馬NO1を証明したいところだろう。
    消し 去年ほどの勢いを感じないというのが最大の不安である。去年は札幌記念2着からの参戦であったが、今年は札幌記念7着からの参戦である。マイラーズCで10着に負けていることも考えると、そろそろピークが過ぎたということなのかもしれない。
    エイダイクイン
    (牝6・二本柳)
    買い H12クイーンS2着、H12中山牝馬S2着など。クイーンSでトゥザヴィクトリーとクビ差という勝負をしているのだから高く評価しないといけないだろう。メジロマックイーン産駒らしく最後までばてずにじわじわと伸びてくるのがこの馬の特徴であり、距離延長もプラスかもしれない。前走6着も展開が合わなかっただけだし、少し速い流れになればチャンスは出てくるだろう。
    消し 4歳のクイーンCを勝ってから勝ち星がない。どうも勝負弱いというか、頑張っても2着までというイメージが強い。こういう馬はふつう安定度が高いものであるが、この馬は惨敗することも多く、安定度も期待できない。距離も1400〜1800での好走が多いので、必ずしも距離延長がプラスとも限らないだろう。
    ヒシピナクル
    (牝5・角田56)
    買い H11ローズS優勝など。去年の秋華賞で3着だったが、ハイペースを先行して粘りきったという内容は、メンバーで最も強い内容だったといえる。前々走の朝日CCも逃げて5着なら評価すべきだろうし、1.58.7というタイムも立派である。ヒシアマゾンの全妹という良血でもあるのでいつ爆発しても不思議はない。
    消し この馬の問題は姉と違ってラストの決め手に欠けるところである。切れ味がないためにどうしてもラストの直線で置いて行かれるところがある。それに今年に入ってからは5着が最高とそんなに顕著な成績を残していない。古馬になって底を見せてしまっているという感じではないか。
    ニホンピロスワン
    (牝4・和田54)
    買い H12ローズS優勝。このときはほぼ最後方から直線だけの競馬で差し切ってしまった。そんなに極端に速い流れではなかっただけに価値ある勝利だったといえる。前走惨敗もあまりにペースが遅かった。上がり34.1で11着ではどうすることもできない。ラストの末脚が不発だったわけではないだけに、常識的なペースであれば十分に戦えるはずだ。
    消し やはり後方からしか競馬ができないという不器用なところがこの馬の最大の弱点だろう。前走のようなスローになるとどうしてもあんな結果になってしまう。今回もなんでかんで行くという馬がいない以上はスローになる可能性が高く、この馬には厳しい流れになるかもしれない。それ以前に今年の4歳馬のレベルが低いということも考えられる。
    シルクプリマドンナ
    (牝4・藤田54)
    買い H12オークス優勝。1月末にデビューして5戦目でオークスを制した。先行して確実に伸びてくるという戦法からも安定度が高く、堅実な走りをする。気性が素直で展開も問わない。春は馬体調整に苦労していたが、秋になって体はしっかりしてきた。前走は出遅れて後方からの競馬となりスローな展開もあって惨敗したが、スタートさえ間違えなければそれなりに走るはずである。
    消し 秋になって成長したという情報の割にはここ2戦のレースぶりがいまいちである。前々走は休み明けといっても内容が物足りなかったし、前走だって出遅れること自体が何らかの問題をはらんでいるということになる。馬体が小さいこともあり、意外と成長がないのかもしれない。それ以前に今年の4歳馬のレベルが低いということも考えられる。
    ウメノファイバー
    (牝5・ペリエ56)
    買い H11オークス優勝など。後方から直線だけの競馬をさせると凄い末脚を繰り出す馬である。勝つか負けるかがはっきりしているタイプなので、一発の魅力は十分である。前走は休み明けだったし先行してしまって自分の競馬ではなかった。直線で脚を貯めるという自分の競馬に徹すればチャンスは出てくるだろう。
    消し この馬は実績からも東京コースでしか走らないというのが通説になっている。そういう意味では東京でないというだけで魅力がなくなる馬である。それに古馬になってからは京王杯で4着があるものの惨敗ばかりである。やや底を見せつつあるなという感じがする。オークスを勝っているが距離もマイルくらいの方が合っているのではないか。
    プリモディーネ
    (牝5・福永56)
    買い H11桜花賞優勝など。去年の桜花賞馬がようやくターフに戻ってきた。桜花賞では一気の差し切りでフサイチエアデールとトゥザヴィクトリーを完封し、オークスも前が詰まる不利がありながら3着するなど、その能力の高さは間違いない。休み明けでも能力の違いで勝ってしまうということもあるかもしれない。本当に強い馬とはそういうものである。
    消し さすがに1年以上の休み明けというのはあまりに大きなマイナスである。桜花賞TRも故障明けで4着に負けたように、休み明けでは割り引きが必要な馬だと思われる。まして今回は古馬の1流が集まっているG1である。いきなり勝ち負けするとすればそれは歴史に残る名馬クラスだということになろう。
    クリスマスツリー
    (牝6・田中勝56)
    買い 今年の4月に復帰してから3勝をあげて非常に勢いに乗っている。900万1600万では2着は外さない安定した力を見せ、前走の府中牝馬Sでも4着と踏ん張った。牝馬限定ならば重賞でも何とかなるところを見せているだけにチャンスはありそうだ。
    消し 重賞経験が前走の府中牝馬Sだけというのはかなり不安である。その前走もスローの前残りの展開に恵まれての4着という感じがするだけに、これ以上の上積みを期待できそうにない。まして、今回は切れ味重視の京都コースである。900万1600万でも取りこぼしているように決め手の欠けるところがあるだけに、連対まではかなり厳しそうだ。
    スプリングチケット
    (牝4・池添54)
    買い 900万とはいえ前走勝っているのは好材料である。勢いは非常に感じられる。それに上がり33.6という決め手で差し切っているのはなかなかである。4歳馬なので実績不足はやむ得ないだろうが、逆に未知の魅力がたっぷりということになる。2200mで勝っている実績もあるので距離も問題ない。
    消し やはり重賞初挑戦というのは大きなマイナスである。しかも前走900万を勝ったばかりでは実績不足は否めない。前走はハンデに恵まれたことも考えると、いきなり重賞しかもG1で通用する器とも思えない。4歳限定ならともかく古馬G1となればそれなりの経験はやっぱり重要だろう。
    ナリタルナパーク
    (牝6・渡辺56)
    買い H10秋華賞2着、H11中山牝馬S優勝など。この馬の魅力は何といっても忘れた頃にやってくるというその意外性である。前走惨敗で人気を落としていると前触れもなく好走してしまう。しかも、その内容が展開に恵まれたわけでなかったりするからつかみ所がない。そういう意味では今回も一発あっても不思議はないことになる。
    消し 意外性のこの馬も1年以上連対すら果たしていないという状況である。ここ3戦は2桁着順に負けていることからも、さすがに巻き返しという感じが伝わってこないし、ピークが過ぎてしまったと考えたくもなる。1600〜1800mで好走することが多いことから考えると2000mまでの馬かもしれない。
    トーワトレジャー
    (牝4・上村54)
    買い H12秋華賞3着など。秋華賞では中団から上がり34.4という末脚を繰り出しながら前の馬を交わせず3着に負けたもので、明らかに展開に負けたという内容であった。もう少し流れが速くなればこの馬が勝っていたかもしれない。確実に伸びてくる安定度の高い末脚を持っているだけに、流れ次第ではチャンスはありそうだ。
    消し ローズS3着、秋華賞3着とどうも中途半端である。こういう馬はどんな時でも好走で終わってしまうものである。だいたい理由は何であれ4歳限定の重賞で勝てない馬が古馬のG1で勝ってしまうなんてことは考えづらい。6月から使われていて上積みも期待できないことも考えると、かなり厳しい戦いになりそうだ。
    サニーサイドアップ
    (牝4・熊沢54)
    買い アネモネS優勝など。桜花賞5着、オークス7着などけっこう渋い実績を持っている。堅実で大崩れしないのが特徴でスタミナ勝負だとこの馬の良さが出そうだ。超ハイペースの展開であればチャンスはあるかも。
    消し G1でそこそこの実績を持っているものの、G2G3で勝っているわけでもなく同じように好走で終わっているだけに、単に相手なりに走るタイプということになるだろう。4歳重賞でこんな走りである。古馬G1では相手にされない可能性が高そうだ。前走15着に負けていることからも巻き返しは厳しそうだ。
    メジロサンドラ
    (牝5・幸56)
    買い 日経新春杯3着という実績を持つ。このときはハンデ52kgだったとはいえ牡馬混合の2400mで好走したことを評価したい。メジロマックイーン産駒だけにスタミナには自信があるということだろう。前走のカブトヤマ記念4着も1800m戦だったことを考えればよく頑張っているといえる。距離延長は歓迎だろうし、牝馬限定になるのもこの馬には味方となる。
    消し 重賞未勝利という実績で今年になってから1勝もしていない。イメージとしてジリ脚でどうしても好走で終わってしまうという感じがする。前走4着も福島の時計のかかる馬場が良かっただけではないだろうか。切れ味重視の京都コースでは苦戦すると思われる。
    ブゼンキャンドル
    (牝5・安田康56)
    買い H11秋華賞優勝。これでもG1を勝った実績を持っていることを忘れてはいけない。京都の内回りコースで後方から差し切ったのだから大したものである。今回は同じ京都コースだし外回りならばさらに末脚が生きるといえる。一発あっても不思議はない。
    消し 秋華賞は明らかに展開に恵まれた。超ハイペースで前が総崩れとなってしまっては、後ろからの馬が自然と前に押し出されてしまう。そういうボタモチ的な勝利だったといえる。その証拠にその後は障害を除けば1度として掲示板に載っていない。だいたい障害を使うあたりが平場では実力不足といっているようなものである。秋華賞のように超ハイペースにならない限りは地力で勝ちきるのは難しそうだ。
    オリーブクラウン
    (牝4・高橋亮54)
    買い オークス3着、フラワーC2着という実績がある。1800m以上で好走しているということはスタミナに優れた馬ということになるのだろう。前走16着も休み明けでマイル戦ではやむ得ない。叩かれた上積みは見込めるだろうし、距離2200mもプラスである。展開もスローになりそうだし前走よりは走りそうだ。
    消し オークス3着もスローと稍重に恵まれてうまく残ってしまったという感じである。強さというのは正直感じることはできなかった。前走も休み明けとはいえ16着に敗れ、古馬相手ではまだまだ実力不足という感じを受けた。切れ味重視の京都コースも合いそうにない。
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