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朝日杯FSの反省

朝日杯FSの結果
1 1-01アドマイヤドン 藤田 1.33.8--- 460kg+8 1人気
2 5-10ヤマノブリザード 四位 1.33.93/4 496kg-6 2人気
3 7-13スターエルドラード デムーロ 1.34.0クビ 470kg+12 9人気
単勝210円 枠連670円
複勝130円 190円 660円 馬連760円
ワイド380円 1870円 2320円
予想と見解
朝日杯FSの感想
  • 時間の都合上簡単にさせていただいております。
  • 見応えのあるなかなかいいレースだったと思う。勝ちタイムも33秒台だったし、レベルもけっこう高かったのではないか。6着のシベリアンメドウまではほとんど実力差はないと思っていいのではないか。来年のクラシックが早くも楽しみになった。それにしてもよく縦目で決まってくれたものである。本当に助かった。
  • 勝ったのはアドマイヤドンだった。すべてが完璧だった。混雑した直線の攻防も早めにいいポジションを確保し難なく抜け出した。運が良かったという見方もできるかもしれないが、不利を受けないために早め早めの競馬ができるというのが強さの証なのである。先ほど私は上位陣は実力差はないと言ったが、この馬はやや抜けているという評価が妥当だと思う。ただ、着差を考えると展開などで負けることもあるかもしれないとは思うので、今回の走りだけで絶対的な評価をするのも危険ではないだろうか。
  • 2着はヤマノブリザードだった。直線での激しい叩き合いが繰り広げられる中で唯一違う脚色で突っ込んできたのがこの馬だった。藤沢和師が瞬発力は凄いとコメントしていたが、そのとおりの結果となった。札幌2歳Sのレベルに少し疑問を持っていたが、少なくてもこの馬の実力は本物だったと言わなければいけないようだ。距離が延びるとさらに「瞬発力」が重要となってくるだけに今年ののクラシック戦線の有力候補になることは間違いないだろう。
  • 3着はスターエルドラードだった。前走のデイリー杯で惨敗を喫していただけに超早熟という見方もあったが、その考えが大きな誤りであることを今回の走りで証明した。これだから良血馬は分からないのである。鞍上デムーロの好騎乗もあったと思う。結局は3着に敗れたというあたりが実力の限界という感じもするが、今後も注意しなければいけない存在にはなるだろう。
  • 4着はバランスオブゲームだった。突き抜けそうな感じもあったのだけど、最後は勝ち馬と同じ脚色になってしまった。直線でちょっと窮屈な感じになってしまったのが苦しかったと思うし、休み明けで馬体が増えていたというのも響いていたのかもしれない。まあ、それでも僅差4着ならまあまあと言えるのではないか。さすがに超大物というレベルではないことを露呈してしまった感じはするけど、それでもまあトップレベルの実力は証明したと言えるのではないだろうか。
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    参考
    G1朝日杯FSの予想
    結論   ◎バランスオブゲーム
       ○アドマイヤドン
       ▲ヤマノブリザード
        △シベリアンメドウ
        △ファストタテヤマ
        △カフェボストニアン
        △アグネスソニック
        △ホーマンウイナー
        △イチロースワン
        △スターエルドラード
        △サダムブルースカイ
     買い目(馬番連勝複式)
      1-14(2,000円)
      10-14(1,000円)
      1-10(1,000円)
      7-14(500円)
      11-14(500円)
      6-14(200円)
      3-14(200円)
      9-14(200円)
      8-14(200円)
      13-14(100円)
      14-15(100円)
    にへいの見解
  • いろいろと忙しいので予想は簡単にさせていただきます。
  • 私の本命◎はバランスオブゲームである。今回は詳細に各馬をチェックしていないので、かなりいい加減な予想です。まあ、力入れて予想しても的中しないのだから同じことでしょうけど、意外にこんな時に的中したりして。それはともかく、とりあえずこの馬を選んだ理由は、新潟2歳Sで5馬身離した潜在能力の高さを感じたからである。ハイペースをそれなりに前につけてなおかつ5馬身差というのは能力が抜けていたことに他ならない。血統的に距離延長はプラスのはずだし、さらに強い競馬を見せるでしょう。それでいて意外に人気がないのだから狙わない手はないでしょう。2歳馬なので絶対とはもちろん言えないけど、かなり強いと私は思う。
  • 対抗○はアドマイヤドンにする。前走の京都Sで前半58秒台のラップを先行して抜け出してしまうのだからとんでもない強さである。ハイペースを走ったのだからマイルも問題ないし、1人気になるのは当然だと思う。でも、重賞を走っていないのがどうも気になる。1枠だし厳しい流れに我を失うということもあるのではないか。
  • 単穴▲はヤマノブリザードにする。札幌2歳Sのレベルはそんなに高くないと私は思っているが、後方から伸びてきたこの馬の瞬発力はやっぱり驚異である。藤沢厩舎に転厩して仕上げも問題ないだろう。ただ、個人的にはまだ半信半疑の部分が多い。
  • 4番手はシベリアンメドウにする。3連勝はすべて強い勝ち方だったが、芝の良馬場を走っていないというのが気になる。本当にG1の決め手勝負に対応できるかどうか分からないので評価を下げた。
  • 5番手はファストタテヤマにする。デイリー杯を勝っているので押さえるが、直線だけの競馬でどこまで頑張れるか疑問である。
  • 6番手はカフェボストニアンにする。無敗なので押さえるが、1200mまでの経験ではこれ以上は評価できない。
  • 7番手はアグネスソニックにする。前走は道悪だから仕方ない。それでも2着していることを評価したい。底を見せてしまった感じも強いが、横山典騎手ということで押さえたい。
  • 8番手はホーマンウイナーにする。前走は道悪だったので仕方ない。デイリー杯で2着しているのだからファストタテヤマと同等の評価が必要だろう。
  • 9番手はイチロースワンにする。前走惨敗だっただけに、さすがに厳しい感じがするが、蛯名鞍上が妙に気になった。
  • 10番手はスターエルドラードにする。超早熟タイプという感じが強いが、森厩舎の馬だし、デムーロ鞍上ということで念のため押さえたい。
  • 11番手はサダムブルースカイにする。函館で重賞を勝っているし、前走は休み明けということもあった。叩かれ2戦目ということで押さえたい。
  • まあ、こんなところだと思うけど、この時期の2歳馬は未知数が多いだけに、他にもあっと言わせる馬が出てきてもおかしくないとは思っている。
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