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朝日杯FSの反省

朝日杯FSの結果
1 3-05エイシンチャンプ 福永 1.33.5--- 484kg-- 8人気
2 1-02サクラプレジデント 田中勝 1.33.5クビ 488kg-- 1人気
3 2-03テイエムリキサン 池添 1.33.6クビ 466kg+4 5人気
単勝2,130円 枠連3,800円
複勝570円 150円 230円 馬連4,810円
ワイド1,890円 2,250円 570円
馬単14,610円 三連複9,620円
予想と見解 好材料と不安材料
朝日杯FSの感想
  • 時間の都合上簡単にさせていただきます。
  • まさかエイシンチャンプが勝ってしまうなんて。しかもレコードで。今まで決め手を欠くレースが続いていたので、G1では決め手不足で頑張っても掲示板というタイプだと思っていたのに、レコードで走られては何も言えない。ハイペースで上がりがかかる展開に恵まれたのは確かだろうが、それにしてもあのペースを先行して押し切るのだから高く評価できる。ただ、距離が延びるとなかなかハイペースにはならないもので、この馬の持ち味が生きない感じもする。そういう意味ではクラシックタイプではないかもしれない。
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    参考
    G1朝日杯FSの予想
    結論
     ◎バロンカラノテガミ
      ○ヨシサイバーダイン
      ▲マイネルモルゲン
      ×コスモインペリアル
       △サクラプレジデント
       △サイレントディール
       △テイエムリキサン
       △タイガーモーション
       △ワンダフルデイズ
       △シンボリデビル
       △他全馬

     買い目(馬連) 計6,000円
      BOX--7-13-14-16(各500円)
      軸16--2,4,9,12(各500円)
      軸16--3(300円),-10(200円)
      軸16--残り全部(各100円)

    にへいの見解
  • いろいろと多忙のため簡単にさせていただきます。
  • 本命◎バロンカラノテガミ
    時間がないのでごく簡単に。人気のないところから重賞実績、距離実績をそれなりにクリアしている馬ということでこの馬を選択した。さすがに自信はないが思いきって狙ってみた。
  • その他の上位3頭も逆転の可能性のある人気のない馬を選択してみました。あとは好材料と不安材料を見てください。すみません。
  • まあ、こんなところです。
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    G1朝日杯FS

    ワンダフルデイズ
    (牡2・幸55)
    買い もみじS1着。 前走オープンを勝ち現在3連勝中である。3戦とも余裕のある勝ち方で大物感は十分に感じられる内容だった。前走も好位から楽に抜け出しており力の違いを見せている。この内容ならば距離延長がマイナスになるとも思えない。無敗ということで底を見せていないというのも大きな魅力であり、とんでもない大物の可能性もある。
    消し 前走オープンを勝っているが、やはり重賞に比べると相手関係を考えてもレースレベルは低いと判断するのが妥当ではないか。タイムがそれほど良かったわけでもないし、大物と判断するにはちょっと物足りない感じもする。距離経験がないのだから距離適性も走らせてみないと分からない。どちらかといえば割引と考えるべきではないか。
    サクラプレジデント
    (牡2・田中勝55)
    買い 札幌2歳S1着。 前走重賞を勝っている実績は当然に評価しなければいけない。しかも1800m戦を勝っておりスタミナに心配がないのも心強い。レース内容もスローに折り合い、直線で抜け出してくるという着差以上に強い内容だった。新馬戦は1200mを3馬身差で勝っているのでスピード能力も問題はなくマイル戦でも十分に対応できるはずだ。まだ無敗ということで無限の可能性があるし、サクラの伝統的な血統ラインで、サンデー×マルゼンスキーという組み合わせも好感が持てる。とんでもない大物である可能性も十分である。
    消し まだ2戦しか走っていないので何とも言えない部分が多いが、逆に言えば強いかどうか分からないわけで、それほど強くない可能性も十分ということになる。具体的に言えばマイルの経験がないのだから距離適性も分からないし、約3ヶ月の休み明けというのもどうだろうか。札幌2歳Sでの着差はそれほどでもなかったから抜けて強いというほどではないかもしれないし、レースレベルが低かったということも考えられる。
    コスモインペリアル
    (牡2・柴田善55)
    買い 芙蓉S1着、いちょうS1着。 マイルのオープン特別を2勝している実績は大きい。距離はベストといえるのではないか。中山コースで勝っているというのも心強く、条件面での不安は何もない。現在3連勝中ということで勢いはかなり感じるし、まだまだ底を見せていないのも魅力である。前走の上がりが34.1と決め手もなかなかである。スローの展開に折り合った素直な気性も好感が持てるし、ゆったりしたローテーションも悪くない。
    消し オープン2勝の実績はなかなかであるが、着差がそれほどでもなかったのが気になる。少なくても抜けて強い馬という感じはしないし、負かした相手がその後重賞やオープンで結果を出しているわけでもないのだから、この馬も重賞級とまではいかないかもしれない。ましてG1となるとちょっとつらいのではないか。相手なりに走るタイプにしても3着4着までという感じもするし、勝ちきるまではどうだろうか。
    エイシンチャンプ
    (牡2・福永55)
    買い 京都2歳S1着、萩S2着。 前走オープンを勝っているのは好感が持てる。勢いは感じるし、距離2000m戦だったことで距離の心配はいらない。すでに8戦を消化しているが、4着を2回した以外はすべて連対しているという安定度を見せており、大崩れは考えづらい。こういうタイプは厳しい競馬の方が力を発揮することもあるし、相手なりに走るタイプであれば、今回も2着以内にくる可能性は十分という考え方はできる。
    消し 3走前の萩Sでテイエムリキサンに敗れ、前走の黄菊賞ではサイレントディールに敗れている。前走のオープン勝ちは相手に恵まれただけで重賞では力不足と考えるのが妥当ではないか。前走の内容もスローだったことを考えると、上がり35秒台はちょっと不満だし、距離2000mが良かったと考えれば、マイルへの距離短縮はマイナスということになる。中1週が続いているローテーションも大きな割引といえ、前走以上の走りを期待するのは難しい。
    エイシンブーン
    (牡2・武幸55)
    買い 前走ダートの500万だったとはいえ勝っていることで勢いは感じる。内容も2着馬を2秒離すというとんでもない勝ち方でかなりの大物の可能性を秘める。これだけのスピードがあれば芝でも問題ないと思えるし、ダートを勝てるパワーは冬の芝ではプラスに生きるだろう。デビュー戦こそ負けているもののまだまだ底を見せたとはいえない。過去にはダートから参戦したオープニングテーマが2着ということもあり、この馬にもチャンスはあるはずだ。
    消し やはり芝を経験していないのが大きな不安ということになるだろう。ダートで結果を出した馬が芝で大敗することはよくあることで、走らせてみないと分からないということになる。しかもこの馬は距離経験もないだけに、距離延長も疑問となる。前走圧勝は500万でレベルが低かっただけと考えれば、オープンで通用するかどうか分からないし、ましてG1となると前走のような楽な競馬にはなるわけがなく、厳しい流れに戸惑うかもしれない。
    サイレントディール
    (牡2・武豊55)
    買い 前走500万とはいえ黄菊賞を勝っているのは好感が持てる。勢いは感じるし、中3週のローテーションも良い。2勝はマイルと1800mなので距離適性も問題ない。トゥザヴィクトリーの全弟という血統も魅力であり、奥の深さはおおいに感じられる。姉同様にしぶとい脚質のようなので厳しい流れになればなるほど強さを発揮するタイプかもしれず、G1の方がらしさを出すかもしれない。鞍上が武豊というのも大きな魅力となる。ハイペースならばチャンスは出てくるのではないか。
    消し 前々走の萩Sで5着に負けたのが痛い。展開が厳しかったと思えないし言い訳もほとんど見あたらない。素直に考えればオープンで通用するほどの実力をまだ身につけていないということになる。上がりのタイムも35秒台までしか経験がなく、瞬発力のあるタイプではないと思われ、G1での決めて勝負には苦しそうだ。1度負けているし、前走の着差もそれほどでなかったことで大物感も感じられない。
    センリツ
    (牡2・石神55)
    買い 現在2連勝中と勢いがある。 1800mで勝っているのでスタミナは問題ないし、未勝利勝ちは1200mだったのだからマイルで距離不足ということはないだろう。ダートで結果を出しているが、芝がダメというよりブリンカー効果と右回りがプラスに出たようである。馬がしっかりしてきた今なら芝でもそれなりに走れるだろう。
    消し 芝を5回走って掲示板に載ったのが1回だけという実績を素直に考えると、やっぱりダートの方が合っていると判断するのが一般的だろう。しかもオープンを経験していないのだから、芝をこなせたとしても根本的な能力としてオープンで通用するか分からない。まして今回はG1である。ダートの500万しかも平場戦からの参戦はあまりに物足りない。すでに8戦を消化していることで上積みもそんなに期待できないだろう。
    タイガーモーション
    (牡2・江田照55)
    買い 東京スポーツ杯2着。 重賞で2着した実績はもちろん評価する必要がある。3戦して2勝2着1回と連対率パーフェクトというのも心強い。先着を許したブルーイレヴンと、そのブルーイレヴンに完勝したシルクコジーンが共に出走しないことで、この馬にとっては大きなチャンスが訪れたことになる。距離実績からスタミナに問題はないし、競馬センスのある馬だから混戦の方が力を発揮しそうである。
    消し 実績を考えれば、現段階でこれといえるマイナス点はない、というよりまだ分からないことが多すぎて何とも言えないというのが正直なところである。とりあえず前走敗れたことで、とんでもない大物という感じはしなくなった。微妙ではあるが、マイルを経験していないのだからマイル適性も分からない。スローで差されていることからすると、G1で勝ちきるまでの決め手はなさそうな感じもする。
    テイエムリキサン
    (牡2・池添55)
    買い 萩S1着、札幌2歳S2着。 オープンを勝ち、重賞で連対している実績は高く評価できる。オープンで2度好走したのだからフロックということはない。今回有力視されているサクラプレジデントともそれほど離されていないし、能力差はそれほどないと考えるべきだろう。1800mで好走しているのだからスタミナには問題ない。前走勝っていることで勢いも感じられる。ゆったりとしたローテーションも好感が持てる。
    消し 前走オープンを勝っているが、ふつうに考えれば重賞よりは格が落ちるとみるべきである。札幌2歳Sも負けていることに変わりはないわけで、抜けて強いという馬ではないのは確かだろう。内容もサクラプレジデントには完敗といえるものだっただけに逆転は難しい感じもする。1800mでしか走ったことがないので距離短縮はマイナスという考え方もできる。大きなマイナスポイントがあるわけではないが、とりたてて強調できる材料もなく、もう一つ中途半端は感じがする。
    マイネルモルゲン
    (牡2・ペリエ55)
    買い 前走の百日草特別をレコード勝ちしているのは好材料である。1800m戦だったことでスタミナは証明できたし、レコード勝ちということでスピードも証明している。逃げて結果を残したのだから先行する方がこの馬には合っているのだろう。今回のメンバー構成なら楽に先手を奪えそうだし、ペリエ騎手の絶妙なペース配分ならば押し切ることも十分に考えられる。それとデイリー杯で3着という重賞実績もあるのだから、G1でもそれほど差はないはずである。デイリー杯で敗れたシルクブラボーとブルーイレヴンが回避したことでチャンスはさらに大きくなった。
    消し 前走レコード勝ちといってもしょせん500万特別での話である。いくらタイムが良かったといっても重賞ましてG1の裏付けとなるかどうかは疑問である。実際、デイリー杯、函館2歳Sでは3着に敗れているわけで、底を見せてしまっているともいえ、前走は相手が弱かったから強い競馬ができただけとも考えられる。1800mだから強かったということも考えられるので、距離短縮がマイナスとなるかもしれない。
    ヨシサイバーダイン
    (牡2・北村55)
    買い 新潟2歳S2着。 このときのタイムが33秒台だったというのは時計の速い新潟コースだったとはいえ特筆ものといえる。もちろん今回のメンバーでは持ち時計No1である。デイリー杯6着も3着のマイネルモルゲンとは0.1秒差だったし、前走のいちょうSも勝馬とは0.1秒差で走っており、今回のメンバーならそれほど差があるとも思えない。新潟2歳Sの時のような厳しい流れの方がこの馬に合っている感じもするし、その新潟2歳Sで手綱をとった北村騎手が鞍上となるのもプラスに出るかもしれない。
    消し なんだかんだで1勝しかしていない。重賞やオープンで好走しているといっても勝っているわけではないのだから底を見せてしまっているということになる。堅実に走るのは悪いことではないが、どうしても勝負弱いという感じがしてしまうし、決め手が甘いという印象が強い。オープン特別で3着に負けているようではG1で巻き返すのは難しいと考えるのが一般的だろうし、ちょっとここでは力不足な感じがする。
    キョクイチバンブー
    (牡2・バルジュ55)
    買い すずらんS2着。 京王杯、東スポ杯と2度重賞を経験しているのは悪いことではない。地方から転厩されてきて徐々に調子が上がっているということも考えられるし、この大一番での一発というのもないとは言えないかも。とはいえ・・・・
    消し 京王杯8着、東スポ杯7着と重賞では力の違いを見せつけられて敗れている。中2週で一変するとも思えないし、重賞では実力不足と考えるのが素直ではないか。すずらんS2着も勝ったソルティビッドは阪神JFで惨敗を喫していることからもレベルが高かったとは思えない。出走してくること自体が無謀とすら感じてしまう。
    マイジョーカー
    (牡2・村田55)
    買い 前走のもみじSで2着しており、オープン実績はそれなりにあるということになる。ワンダフルデイズに敗れはしたが、上がり34.3という切れ味を見せており、距離延長も考えれば十分に逆転は可能だろう。まだキャリア3戦で底を見せたとも言えないし、一発があっても不思議はないだろう。
    消し 前走ワンダフルデイズに決定的ともいえる差で負けている。前々走も500万で3着だったし、ちょっと大物という感じはしないし、重賞で好走できるほどの器にも感じられない。マイル経験もないから距離延長も何とも言えない。これといった強調材料がないだけに、一般的には苦戦を強いられると考えるべきだろう。
    パーブルクオーツ
    (牡2・勝浦55)
    買い 前走未勝利とはいえ勝っているのは勢いという点で好材料といえる。前々走5着から大きな変わり身を見せただけに、馬がここにきての成長が大きいということだろう。そういう意味ではいきなりのG1挑戦でも何とかしてしまうかもしれない。2歳戦は何が起きるか分からないだけにまったくチャンスがないわけではないだろう。
    消し 前走未勝利を勝ったレベルでいきなりG1挑戦というのはどうだろうか。6戦目で勝ち上がっていることからも器の大きさは感じられないし、マイル実績が良くないだけに、ここで一発というのはちょっと考えづらい。何が起きるか分からない2歳戦とはいえ、この馬の実績ではあまりに厳しいと言わざる得ないだろう。
    シンボリデビル
    (牡2・岡部55)
    買い 芙蓉Sで3着という実績があり、一応オープン好走の経験はある。マイル戦も合っているようだし距離はベストといえる。前走も500万で2着に負けたとはいえ、1人気に推されていたように潜在能力を評価されている。デヴィルスバックの外国産馬ということからも底はかなりありそうで、この大一番でその能力を開花させるということもあるかもしれない。
    消し 前走500万で負けた馬がいきなりG1で好走するなんて一般的には考えづらい。芙蓉Sも3着に負けているわけだし、オープンでは力が足りないということだろう。まして今回はG1なのだからかなり厳しい戦いになる。逃げるとか追い込むとか極端な競馬をするタイプでもないので、一発というのも考えづらい。
    バロンカラノテガミ
    (牡2・蛯名55)
    買い 前走東京スポーツ杯で3着しており、重賞でも通用することは証明している。スローの展開を考えれば、よく追い込んでおり3着でもそれ以上の評価をしても良いだろう。G1となるとそれなりに流れが速くなるだろうから、展開もこの馬に向くはずである。距離にも不安はないし、まだキャリア2戦なのでさらなる上積みも見込める。一発あっても不思議ない存在だといえる。
    消し なんだかんだで前走3着に負けているわのだからG1で巻き返しというのは難しいと考えるべきではないか。少頭数での結果だけにどこまで評価していいか分からないし、今回は多頭数の厳しい流れに馬が戸惑うということもあるかもしれない。キャリア2戦で未知数が多いのも確かではあるが、逆に言えばそれほど強くないという可能性も十分ということである。デビュー戦もそれほど目立った走りを披露したわけでもないし、それほど大物感は感じないが。
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