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函館記念の反省

函館記念の結果
1 4-07ヤマニンリスペクト 横山賀 2.05.1--- 510kg-2 4人気
2 6-11トップコマンダー 菊沢徳 2.05.23/4 458kg-6 3人気
3 3-06トーワトレジャー 武士沢 2.05.2アタマ 472kg0 8人気
単勝900円 枠連2,210円
複勝320円 260円 390円 馬連3,610円
ワイド1,380円 1,850円 1,560円
馬単6,850円 三連複11,750円
予想と見解 好材料と不安材料
函館記念の感想
  • 時間の都合上簡単にさせていただきます。
    最も荒れやすい重賞の1つであるこのレースにしては意外に堅く収まったという感じがする。と言っても皐月賞5着のヤマニンリスペクトと日経賞2着のトップコマンダーの組み合わせで36倍というのはオイシい馬券だったかもしれない。荒れる、荒れると皆が思いこんでいるからこういうことになるわけであるが、まあこういうのが馬券の面白いところといえる。結果的には強い馬が強い競馬をした、という函館記念らしくないレースだった。
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    参考
    G3函館記念の予想
    結論
     ◎エアギャングスター
      ○ブリリアントロード
      ▲ミヤギロドリゴ
      △オースミタイカン
      △エーピーグリード
       △その他
     買い目(馬番連勝複式) 計5,000円
      BOX-3,13,15,16(各500円)
      軸16--1,2,8,11(各200円)
      軸16--4,5,6,7,9,10,12,14(各100円)
      3-8(200円),8-13(100円),8-16(100円)
    にへいの見解
  • 仕事多忙のため簡単にさせていただきます。
  • 本命◎エアギャングスター
    札幌記念2着という実績を持っているのだから能力は十分に通用するはずだ。ダンスインザダーク、ダンスパートナーの全弟として期待の高かった馬だし、重賞を勝っても不思議ないというか、勝って当然くらいの馬である。兄姉に比べて決め手に欠けるところがあるのが問題なのであるが、時計のかかる函館コースはこの馬の味方となるはずで、先行押し切りを期待したい。
  • 対抗○ブリリアントロード
    重賞2勝の実力馬である。前走の金鯱賞で4着とまあまあの競馬をしているし、ハンデ55kgまで下がったことを考えればチャンスは十分ということになると思う。
  • 単穴▲ミヤギロドリゴ
    小回りコースを得意としており、時計のかかる馬場も歓迎のタイプである。鞍上が勝負師の藤田騎手となるし、ハンデ53kgも魅力である。チャンスは十分にある。
  • 4番手△オースミタイカン
    このレースで2着したことがあるように函館巧者である。こういう馬は得意の舞台で大化けすることがあるので、これだけ人気がないのであれば面白いと思ってしまった。
  • 5番手△エーピーグリード
    単騎逃げの今回はけっこう好走するのではないか、と密かに期待している。年齢的にちょっと厳しい感じもするが、この馬が最も展開に恵まれると考えて押さえることにした。
  • あとは面倒なので◎から総流しにした。
  • まあ、こんなところです。
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    G3函館記念
    (簡単バージョン)
    トウカイポイント
    (騙6・青木57)
    買い H14中山記念優勝。別定G2をレコードで勝っているのだから能力はかなり高い。前走の宝塚記念はG1だったのだから惨敗はやむ得ない。このメンバーであれば明らかに格上であり巻き返しのチャンスは大きい。ハンデ57kgも中山記念と同斤量なのだから問題ない。
    消し この馬は去勢していることからも分かるとおり気性的な問題がある。そのためか2000m以上のレースになると成績がパッとしない。5連対の1800mがベストであり、2000mは距離が長いと言わざる得ない。中山記念前後の成績もいまいちで安定度に欠けるところもある。
    マイネルライツ
    (牡4・小野53)
    買い 準オープンをなかなか強い内容で勝ち上がった。オープン入りして2戦は好走できなかったが、道悪がダメだったと考えれば、まだ巻き返しの余地はある。まだ4歳という若さも魅力だし、成長力にも期待したい。
    消し 古馬オープンでまだ結果を出していないというのは、やはり大きな不安ということになる。まだまだ重賞で好走できる実力を身につけていないということかもしれない。常に先行しているように行きたがる気性も気になる。
    ブリリアントロード
    (牡7・山田和56)
    買い 新潟大賞典、新潟記念と重賞を2勝している実績を持っており、ローカル重賞では注意が必要な馬といえる。2000mを得意としており距離もベストである。前走もG2の金鯱賞で4着に頑張っており、調子は上がってきているようだ。
    消し 1年以上勝っていないように年齢的な衰えは隠せない。重賞勝ちも改装する前の新潟コースであり、コース相性が大きく影響したと思われる。前走4着も1秒以上離されているわけだし、ハンデ戦のここでさらに着順を上げられるかどうか。
    エアスマップ
    (牡7・横山典57.5)
    買い 昨年のオールカマーを勝っており、別定G2勝ちという勲章はこのメンバーではかなり大きいものである。前走休み明けのエプソムCで2着し、その能力の高さを見せた。叩かれた上積みは見込めるだろうからさらに良くなっているはずだ。このメンバーならばトップハンデでも負けたくないところだ。
    消し 荒れる函館記念でトップハンデというのは大きな不安と言わざる得ない。軽ハンデの馬もけっこう多いだけに脚をすくわれるということも十分にあり得る。また、オールカマーを勝っているというもののこの馬は左回りを得意としている。函館コースとの相性も疑問である。
    ギャンブルローズ
    (牝5・小林徹52)
    買い 春に1000万1600万と連勝しオープン入りを果たした。米子Sで4着するなどその能力の片鱗は見せており、ハンデ52kgなら十分チャンスはありそうだ。
    消し 古馬オープンでまだ結果を出していないというのは、やはり大きな不安ということになる。まだまだ重賞で好走できる実力を身につけていないということかもしれない。牝馬ということを考えればハンデ52kgも恵まれたとは言えないし、先行する脚質というのもどうか。
    トーワトレジャー
    (牝5・武士沢50)
    買い 秋華賞で3着した実績を忘れてはいけない。G1で好走したのだから能力が高いことは明らかである。その後不調に陥ったが、前走できっちりと1000万を勝ち復調が窺える。もともとG1で好走していたことを考えれば、ハンデ50kgはかなり恵まれたといえるし、復調した今ならば重賞で結果を出しても不思議はないだろう。
    消し 前走勝っているとはいえ1000万では今回の裏付けには難しい。秋華賞3着も展開に恵まれたという感じがするし、3歳牝馬限定G1はそんなにレベルが高くないこともある。その後1000万すらすぐに勝ち上がれなかったということからも古馬重賞で好走できるほどの器ではないかもしれない。
    ヤマニンリスペクト
    (牡5・横山賀55)
    買い 皐月賞5着、鳴尾記念2着という実績を持っており、G3くらいなら簡単に勝ってもおかしくない馬である。しかもハンデ55kgと斤量は背負っていない。前々走で準オープンを勝ち、前走の米子Sでも3着と好走しており調子もかなり良さそうだ。
    消し 1年以上の休み明けから復活してきたわけであるが、休みが長かっただけに3戦くらいで本当のこの馬に戻っているかどうか疑問である。どちらかというと末脚勝負の馬だけに直線の短い平坦コースというのも合っていない感じがするし、時計のかかる函館コースというのもどうだろうか。
    エーピーグリード
    (牡7・中館54)
    買い ディセンバーS、白富士Sを勝った実績があり、逃げた時のしぶとさはかなりのものである。前走のように同型馬がいると脆いが、単騎だとそう簡単にはばてない。ローカル重賞しかもハンデ戦なら能力が足りないということはないだろうし、同型馬がいないこのメンバー構成ならチャンスは十分といえる。
    消し 実績はオープン特別だけであり重賞ではこれといった実績がない。全盛期でこの成績だったのに、1年以上休んで7歳となった今それ以上の結果を期待するのは難しいのではないか。逃げる展開も小回りコースだと他馬も早めに仕掛けてくるだろうからそんなには恵まれないのではないか。休み明け2戦して9着14着とまだまだ復調していないかもしれない。
    メイショウラムセス
    (牡4・福永54)
    買い 3歳時にNSTオープン、カシオペアSで2着していることからも能力の高さがうかがえる。前走1000万とはいえ休み明けを楽勝しているように調子も良さそうだ。叩かれた上積みも見込めるし、4歳という若さも魅力である。
    消し なんだかんだで前走1000万を勝ったばかりの馬である。昨年オープンで好走していたのは確かであるが、古馬オープンを勝っているわけではないのだから重賞で好走できるかは何とも言えない。1000万だから勝てただけで、重賞でも好走できるほどのデキにはないということも考えられる。
    タップダンスシチー
    (牡5・四位56)
    買い 日経賞2着の実績があるのだからG3ならチャンスは十分ということになる。どちらかというと先行して押し切るというタイプなので小回りコースというのも良さそう。今年になってから調子の良い馬だけに勢いも感じられる。
    消し 日経賞で2着ということからすると長距離が合っている馬で2000mはちょっと短い感じがする。短期放牧明けでまだ本調子でない可能性も高い。オープン勝ちがないことでパンチ不足という感じもしてしまう。
    トップコマンダー
    (牡5・菊沢徳57)
    買い 今年の日経新春杯を勝っているのは大きな実績である。G2を勝っていることで格上ということになるし、勢いも感じることができる。前走休み明けながら3着したことで体調も悪くないようだし、叩かれた上積みを考えれば巻き返しは十分ということになる。
    消し 日経新春杯を勝っているとはいえハンデ戦だっただけにどこまで信用していいか疑問である。今回は斤量57kgというのもつらい。前走3着もG2を勝った馬ならオープン特別くらいはきっちり勝ってほしいところだ。まだ本調子でないということも考えられる。
    クフトマンシップ
    (牡7・勝浦55)
    買い 一昨年のこのレースを勝ち、昨年は2着と相性がすこぶる良い。前走の巴賞でも2着したように函館巧者ぶりを発揮した。函館だと馬が変わるだけに今回も当然に注意は必要だ。距離延長はプラスだし、勢いも感じられるだけに、再びこのレースを制することも十分にあり得る。
    消し 結果論であるが、この馬は人気がない時の方が好走する時が多い。今回は前走2着したことでかえって今回は好走できないのではないかと思えてしまう。一昨年勝ち、昨年2着ということからすると今年は頑張っても3着という感じもする。
    ミヤギロドリゴ
    (牡8・藤田53)
    買い 昨年の福島記念を勝ったことを始めとにかくローカル重賞で好走することが多い。そういう意味では今回の条件はベストといる。ハンデも53kgと恵まれたし、今年も中京記念3着など調子落ちは感じないだけに、チャンスは十分といえる。
    消し 福島記念を勝ったものの、ローカル重賞で3着というのがあまりに多い。好走はするものの勝ちきれないというタイプというイメージが強い。しかも好走しても3着という話であり、どちらかというと掲示板に載れないことの方が多いのだから、安定度もあまり期待できない。年齢的に昨年以上の走りも期待できないのではないか。
    ロードクロノス
    (牡7・岡部56)
    買い 中京記念を勝っている実績を持ち、前走の七夕賞でも2着と好走しており、ローカル重賞での強さを見せている。切れる脚がないタイプなので上がりがかかる展開だとチャンスが広がる。芝が重い函館コースは合いそうだ。勢いも感じるし、シンコウラブリィの仔という良血でもある。
    消し 超良血ということで以前から期待されていた馬であるが、その割にはパッとしない成績である。前走2着もハイペースに助けられたという感じもするし、なんというかもう一つ強さみたいなのが伝わってこない。2戦続けて好走できるほどの実力はない感じもする。
    エアギャングスター
    (騙6・松永55)
    買い ダンスインザダーク、ダンスパートナーの全弟という良血であり、デビュー当時から期待されていた馬である。その割には成績がいまいちであるが、素質の片鱗は随所で見せている。去勢をしたり、1年以上の休みがあったため、まだまだ底を見せたと言えない。前走休み明けで4着なら叩かれた上積みで今回はさらに上の着順を期待していいだろう。
    消し 兄姉がG1馬だからといって弟も強いとは限らない。現に重賞では札幌記念で2着というのが最高で兄姉には遠く及ばない実績しか残していない。去勢したということはそれだけ気性に問題があるということだし、休みが長かったことでまだまだ絶好調時のデキには戻っていない感じもする。
    オースミタイカン
    (牡7・鈴来53)
    買い 函館で4勝している函館巧者である。一昨年のこのレースで2着、昨年も5着と好走していることからも、いかに函館コースと相性が良いか分かる。今年も軽ハンデを味方につけて流れに乗れればチャンスはあるはずだ。
    消し いくら函館巧者といっても準オープンすら勝てない程度の馬である。一昨年でこのレースで2着したといっても、その時はハンデ52kgだったし、年齢も若かった。昨年5着でまた一つ歳をとったことを考えれば、昨年以上の結果を望むのは難しいのではないか。
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