前ページに戻る
阪神JFの反省

阪神JFの結果
1 3-05ピースオブワールド 福永 1.34.7--- 492kg-4 1人気
2 7-13ヤマカツリリー 安藤勝 1.34.91.1/2 460kg-2 11人気
3 5-09ブランピュール 本田 1.34.9クビ 466kg-6 6人気
単勝150円 枠連1,520円
複勝120円 710円 380円 馬連4,880円
ワイド1,790円 790円 6,270円
馬単5,570円 三連複19,720円
予想と見解
阪神JFの感想
  • 時間の都合上簡単にさせていただきます。
  • 先週痛恨の敗北を喫していただけに、今回は思いきって穴狙いにいったら、見事にヤマカツリリーがその期待に応えてくれた。相手が圧倒的人気のピースオブワールドだったからオッズは伸びなかったけど、11人気から勝負して的中できたことは予想家としては自信になった。やっぱり現代競馬は能力差があまりないから人気薄の馬にもチャンスがあるということなのだろう。明らかに能力が抜けている場合は別として、これからも穴党として頑張りたい。
  • 前ページに戻る

    参考
    G1阪神JFの予想
    結論
     ◎ヤマカツリリー
      ○アドマイヤテレサ
      ▲ワナ
      ×ユキノスイトピー
       △ピースオブワールド
       △トーホウアスカ
       △オースミハルカ
       △シーイズトウショウ
       △他全馬

     買い目(馬連) 計6,000円
      BOX--2-3-6-13(各500円)
      軸13--4,5,8,17(各500円)
      軸13--残り全部(各100円)

    にへいの見解
  • いろいろと多忙のため簡単にさせていただきます。
  • 本命◎ヤマカツリリー
    2歳牝馬なんて何が起きるか分からない。重賞を勝っているから必ず強いかどうか分からないし、新馬戦を勝ったばかりの馬だって素質の高さで勝ってしまうことだって考えられる。であれば、人気のある馬を買うのはあまり得策ではない。それで思いきって人気のないとことから狙ってみた。この馬は前走の500万下平場戦で3着に敗れているが、タイムは1.22.8とファンタジーS4着と同タイムなのだから同等の評価をする必要がある。3着に敗れたといっても先着した2頭は牡馬だったわけだし、休み明けで少しもたついたところもあったらしいし、スローの展開を考えればタイムが少し遅いのもやむ得ないだろう。気性が素直な馬なので距離延長はプラスに出ると思われるし、1400m戦よりは上がりがかかる可能性が高いので、この馬の決め手でも十分に届くと思われるし、鞍上が安藤勝騎手というのも心強い。前が速くなれば、掛からないこの馬の末脚が爆発する可能性はけっこう高いのではないだろうか。重賞出走経験もないし、500万で負けていることを考えれば、G1では力不足ということも十分に考えられるし、だからこそ人気がないわけであるが、高配当を狙うなら面白い存在だと私は思う。
  • 対抗○アドマイヤテレサ
    前走の新馬戦が凄かった。上がり33秒台というとんでもない決め手を繰り出し、直線だけで差し切ってしまったのだからかなり凄い。今回は鞍上が武豊に替わるのも大きなプラスだし、こういう瞬発力のある馬に武豊を乗せたらこれほど恐ろしいものはない。本当は本命◎にすることも考えたが、武豊のせいか思ったほどオッズが高くない。これではちょっと狙うには中途半端だと思ってしまった。
  • 単穴▲ワナ
    基本的に1400mとマイル戦はそのレースの質がまったく違うものである。1400mで強い競馬をしたからマイルでもというわけにはいかないものである。そういう意味でマイル重賞を勝っている実績は大きなものといえる。しかも、それがレコードで勝っているとすれば当然に高く評価しなければいけない。前走人気を裏切ったことで極端な人気は背負っていないし、オッズからも外せない存在である。
  • 4番手△ユキノスイトピー
    マイル実績を重視するのであればこの馬を外すわけにはいかない。前走の内容が良かったかどうかはよく分からないが、34秒台の時計で走れば合格点なのではないか。上がりもしっかりしていたし、距離実績重視なら外せない存在となる。
  • 5番手ピースオブワールド
    現在無傷の3連勝ということで大物感を漂わせている。圧倒的な人気を背負っているのはやむ得ないとは思う。でも、1400mとマイルではレースの質が大きく変わってくるものである。1400mで折り合えてもマイルで折り合えるかは分からない。絶対的存在とは現時点では言い切れないと私は思う。そういうことでこの評価にしたが、これ以上は落とせない。
  • 6番手トーホウアスカ
    前走上がり33秒台で3着している。距離が延びればさらにその差は小さくなるというか、逆転も可能と考えるのが自然だと思う。でも、外枠がちょっと痛かった。人気を考えるとあまり大きくは狙えなかった。
  • 7番手オースミハルカ
    よく分かっていないが、人気になっているのだから強いのだろう。ペリエが乗ることも考えると押さえる必要はありそうだ。
  • 8番手シーイズトウショウ
    前走の感じだとちょっと決め手が甘いかな、という感じもするが、タフなレースになると逆にそのしぶとさが生きるということも考えられる、ということで押さえることにした。
  • 残りの馬はかなり厳しいのではないか、と私は思っているが、間違ってくれば万券なのでせこく押さえることにした。
  • まあ、こんなところです。
  • このページのTOPに戻る

    前ページに戻る