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東京新聞杯の反省

東京新聞杯の結果
1 7-09アドマイヤコジーン 後藤 1.37.7--- 456kg-4 10人気
2 3-03ディヴァインライト 横山典 1.59.01/2 484kg+18 9人気
3 8-11ダービーレグノ 1.37.8クビ 462kg-6 2人気
単勝4,480円 枠連8,290円
複勝1,060円 810円 210円 馬連27,220円
ワイド5,520円 3,580円 2,300円
予想と見解 好材料と不安材料
東京新聞杯の感想
  • 時間の都合上簡単にさせていただいております。
  • 2歳チャンピオンという肩書きを持つ馬だからこのくらい走っても不思議はないのだが、 厩舎で情報収集できない私には、こういう馬の復活時期を見極めるのはあまりに困難であり、こういう結果には運がなかったと思うしかない。それにしても、よりによってこんな時に走らなくてもいいじゃないか。私の本命◎ダービーレグノが3着にきていただけに、けっこう悔しい気持ちもある。でもまあ、ディヴァインライトも評価できなかったし、不良馬場だからこその結果だったかもしれないだけに、この結果を真摯に受け止めるしかなさそうだ。あとは、G1連対経験のある馬のワンツーに終わったことも大きなポイントと思えてならない。3着ダービーレグノ、4着イーグルカフェもG1好走経験を持つ馬である。あそこまでひどい馬場になると最も重要な要素は底力であり、G1のような厳しいレースでも力を出せるような馬でないと走りきれないということかもしれない。
  • 2着はディヴァインライトだった。休み明けでここまで走られると脱帽するしかない。サンデー産駒なのでマイルでも対応できるとは思っていたが、古馬になってからの戦績が1200mに集中していただけに、休み明けでいきなりは狙えない。私のような人間にはとても選択できないタイプである。それにしてもぎりぎりまで追い出しを我慢してロスのないインコースを攻めるあたりは、さすがに横山典騎手である。人気がないからこそできる戦法であるのだが、無難に外を回ったダービーレグノとは対照的であった。
  • 3着はダービーレグノだった。私の◎本命であったが、まあそれなりの競馬をしてくれたとは思っている。 他の人気馬が伸び悩む中でよく伸びてきた。 結果的には敗れたが、ノーマークの2頭で決まっては仕方ないだろう。 8枠発走で人気を背負っている分それなりの位置で競馬をする必要があったので、4コーナーで外を回らざる得なかったのは仕方ないし、直線でごちゃついたのもついてなかった。もう少しうまく乗れば2着はあったとは思うが、まあ幸騎手にそこまで求めるのは酷だろう。ただ、この条件で勝てないとなると、今後の評価が非常に難しくなる。底力があることは証明されたが、良馬場の勝負となるとそれなりの決め手も要求されるだけに、今後も単なる善戦マンになってしまうかもしれない。
  • イーグルカフェは4着だった。今回はめずらしく出遅れなかった。さすがに蛯名騎手だと素直に感じた。良馬場なら突き抜けていたというコメントもあったように、スタートさえ失敗しなければ、強い競馬をする馬なのだなと改めて感じた。ただ、次はまた出遅れるかもしれないし、次のレースの評価がまた難しくなった。
  • ゴッドオブチャンスは8着だった。馬体重が大幅に増えていたことか、不良馬場が合わなかったことが敗因だと思うが、どちらの要素の方が大きかったかは、よく分からない。常識的には馬場の問題の方が大きいと思うが、連戦の疲れが出たということも考えられる。次のレースでの判断が難しいが、あまり過大に評価しない方がいいかもしれない。
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    参考
    G3東京新聞杯の予想
    結論   ◎ダービーレグノ
       ○ゴッドオブチャンス
       ▲イーグルカフェ
        △ビッグゴールド
        △ザカリヤ
        △トラストファイヤー
        △タイキブライドル
        △トッププロテクター
     買い目(馬番連勝複式) 計7,000円
      7-11(2,000円)
      4-11(1,000円)
      4-7(1,000円)
      1-11(1,000円)
      6-11(1,000円)
      8-11(500円)
      10-11(300円)
      11-12(200円)
    にへいの見解
  • いろいろと忙しいので予想は簡単にさせていただきます。
  • 私の本命◎はダービーレグノである。 この馬を指名した最大の理由は夜の雪か雨でたぶん馬場が悪化するであろうことが大きい。この馬は皐月賞5着、マイルCS6着とG1でもそこそこの成績を残しており、実力はかなり高いレベルのものを持っている。しかし、もう一つ切れる脚がないのが最大の弱点と思われ、G3でも勝ちきれないタイプのように私は感じていた。それで今回もそれほど高くは評価できないと思っていたが、馬場が悪化したとなれば話は別である。稍重のシンザン記念で快勝し、重のダービーでも2400mという距離にもかかわらず7着にきていたことを考えれば、道悪が鬼とまでは言えないが、馬場が悪化すれば他馬が切れる脚が使えなくなる分、この馬には大きなアドバンテージになると私は思う。つまりは、上がりが極端に速くならないのであれば、G1でも好走できるその実力を十二分に発揮することになると思うのである。東京コース得意のトニービン産駒でもあるし、今回の条件はこの馬にはベストだと思ってこういう判断をした。
  • 対抗○はゴッドオブチャンスにする。 スワンS3着、京都金杯2着の実績はこのメンバーであれば上位ランクである。特に前走の京都金杯でダイタクリーヴァと好勝負したのは高く評価できる。勢いも感じるし、距離も問題ない。東京コースがマイナスということもないだろう。それでいて斤量54kgというのだからすべてにおいて恵まれたといえる。ただ、今回馬場が悪化したのは予定外だった。良馬場であれば私は迷わず◎本命を打っていたが、馬場が悪化したことで評価を1つ落とすことにした。道悪が苦手かどうか分からないので、いちおうこの評価にはとどめたが、それでも強い競馬を見せるかもしれない。
  • 単穴▲はイーグルカフェにする。 NHKマイルCを勝っている馬だから能力が高いことは間違いない。 その後なかなか勝ちきれないでいるが、最近の敗因の大きなものはやはり出遅れ癖が直らないことだと私は思う。ゲートさえきちんと出ていれば、1つか2つは勝っていたのではないかと私は思う。今回も出遅れれば勝ちきるのは難しいかもしれないが、逆にいえばゲートさえしっかり出れば勝ち負けできるのではないかと私は見ている。道悪で斤量59kgというのはけっこう厳しいとは思うが、前走の中山金杯で◎を打った馬だし、今回は鞍上が蛯名騎手に替わるということで、とりあえずこの評価にしてみた。
  • 4番手はビッグゴールドにする。 中山金杯を完勝し勢いに乗っている。東京コースを得意としているし、中山金杯の内容であればマイル戦も問題ないだろう。ブライアンズタイム産駒なので道悪も問題ないと思われるし、今回も好走する可能性はけっこう高いかもしれないとは思っている。しかし、この馬が重賞を連勝できるほどの器はないのではないかと、私はなんとなく感じている。私の感じたことだからあまりアテにはならないだろうが、たぶん人気を背負うであろうことも踏まえると、今回は思い切って評価を下げてみた。
  • 5番手はザカリヤにする。 NHKマイルC2着以後は低迷が続いていたが、昨年の夏から少しは結果を残せるようになってきた。近走もそれなりに走っているし、復調気配をけっこう感じる。道悪も苦にしないタイプだし、今回の条件であればけっこういい勝負ができるのではないだろうか。
  • 6番手はトラストファイヤーにする。 強い明け4歳世代で重賞を勝っているのだから、ここでも能力は通用するはずだ。 オープン勝ちは1600〜1800mなので、前走惨敗は距離が長かったのかもしれない。それに取消明けのレースだっただけに体調ももう一つだったかもしれない。一叩きされてマイル戦に替わることを考えれば、巻き返しがあっても不思議はない。しかも、今回は絶好調の穴男、江田照騎乗というのも魅力といえる。でもまあ、前走あそこまで惨敗されるとこれ以上高くは評価しづらいものである。
  • 7番手はタイキブライドルにする。近走の走りからするとここで好走は難しいとは思っているが、道悪になったことで何が起きるか分からないと思い、マイル得意の馬は押さえることにした。
  • 8番手はトッププロテクターにする。オープン特別までの馬で重賞ではかなり厳しいと思っているが、前述したとおり念のためマイル得意の馬は押さえておく。
  • 9番手はスティンガーにする。 牝馬の斤量59kgはさすがに厳しいだろう。しかも道悪となればなおさらである。 近走は年齢的な衰えも見え隠れしているし、ベストの1400mならともかくマイル戦でこの条件ではさすがに難しいと私は思う。絶対能力は間違いないだけに、勝たれても驚かないとは思うが、常識的に考えて今回はあまりに条件が悪すぎるのではないだろうか。
  • 10番手はディヴァインライトにする。1200mに実績が集中しているが、血統的にはマイルくらいがベストという感じもする。それだけにG1連対という実力をこういうレースで見せても不思議はないとは思っているが、休み明けでいきなり好走というのは難しいのではないか、ということで今回は見送ることにした。
  • 11番手はアドマイヤコジーンにする。 2歳チャンピオンの肩書きを持っている馬なので、能力を出し切るようであれば好走もあり得るとは思うが、気性的にも問題が多いようだし、休み明けでいきなり好走というのは難しいと思う。
  • 12番手はニッポーアトラスにする。年齢と近走の内容を考えると、いくら道悪でも好走することはないと私は思う。
  • まあ、こんなところでしょうかね。
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    G3東京新聞杯出走馬
    (やや手抜きバージョン)
    イーグルカフェ
    (牡5・蛯名59)
    買い H12NHKマイルC優勝、H12共同通信杯優勝など。 3歳限定とはいえG1を勝っている実績は高く評価しなければいけないし、一昨年の天皇賞秋でも4着しており、古馬G1級の実力を持っている馬である。 東京コースは得意だし、前走の感じだとマイルの方が合っているのかもしれない。 マイルCSでは10着に敗れたものの上がり33秒台では走っているし、前走の中山金杯も軽い馬にやられたという感じが強いだけに、別定戦であれば巻き返し可能だ。
    消し まずは出遅れ癖があまりに大きな問題である。 ここんところはほとんどまともに出たことがない。 それで後手後手に回って勝ちきれないでいる。 いくらG3でも、直線だけの競馬で勝ちきれるほど、力が抜けているとも思えない。 しばらく勝っていない馬なのでどうも勝負弱い感じもする。
    ビッグゴールド
    (牡4・河内55)
    買い H14中山金杯優勝。 直線でぎりぎりまで脚を貯めて一気に差し切るという内容はかなり強いものだった。 今回はマイルに距離が短縮するが、スタミナ重視の東京コースであれば、 十分にこなせるだろうし、距離短縮がかえってプラスということもあり得る。 まだ未知数が多い馬だが、勢いは感じる。 プリンシバルSでミスキャストの2着しているというように東京コースには絶対の自信を持つ。やたら強い4歳世代の実力をまたも見せつけられるであろうか。
    消し 前走快勝しているが、しょせんハンデ戦である。 前走勝ったというだけで高い評価はかなり危険である。 2000m前後で結果を残してきた馬なので距離短縮も疑問である。 皐月賞11着、ダービー9着、菊花賞13着とクラシック戦線では惨敗に終わっている。 少なくてもG1級の器ではないと思われるだけに、絶対的な信頼は置きづらい。 この馬に重賞連勝できるだけの強さが果たしてあるだろうか。
    ゴッドオブチャンス
    (牡4・藤田54)
    買い H14京都金杯2着など。 前走はダイタクリーヴァを相手に2着なら高い評価ができるし、 スワンSで3着するなどレベルの高いレースで結果を出しているので、 能力はかなり高いと思われる。 それで斤量54kgというのは明らかに有利である。 広い東京コースも歓迎だろう。 前走の京都金杯の内容から距離も問題ない。
    消し マイルCSで13着に負けたように、まだ脆いところが見受けられる。 絶対的というほどの存在にはまだまだなってない。 距離も1400mがベストという感じがするだけに、坂のある東京マイルはどうか。 昨秋から使われ続けているだけに疲れも心配。
    スティンガー
    (牝6・田中勝59)
    買い H12H13京王杯SC優勝、H12京都牝馬特別優勝、H10阪神3歳牝馬S優勝など。 別定G2を2勝しているし、G1でも天皇賞4着、安田記念4着があるのだから、格上の存在であることは間違いないし、レベルの高い京王杯SCを連覇していることからもこの馬の潜在能力が相当に高いことは明白である。 左回りだと走りが一変するタイプでもあり東京コースを大得意としている。
    消し 牝馬に59kgというのはあまりにきつい。牡馬で言えば61kg相当なのだからただでさえきついのに、牝馬は斤量に敏感なものでちょっと重くなっただけで、まったく走らないということもよくある。昨年も58kgを背負って3着に負けているし、1つ歳をとったうえに斤量も1kg増えていて、昨年以上の結果を期待するのは酷である。
    ザカリヤ
    (牡6・柴田善56)
    買い H11NHKマイルC2着、H11NZT4歳S優勝、H13吾妻小富士オープン2着など。 3歳時にはG1で連対するほどの活躍を見せたが、その後スランプに陥った。しかし、昨年の夏頃からようやく復調の兆しを見せてきた。特に京成杯4着、富士S4着というのは評価できる結果であり、ここで通用する裏付けといえる。東京マイルはNHKマイルCで2着した思い出のコースでもあるだけに、巻き返しがあっても不思議はない。
    消し 3歳時に勝ってから2年以上も勝っていないというのはやはり問題である。 復調してきたのは認めるが、勝馬には決定的な負け方をしており、内容としてはそれほど評価できるものではない。このあたりがこの馬の限界なのか、まだ復調途上なのかは何とも言えないが、重賞を勝てるというレベルには遠い感じもする。 ここ2走とも惨敗しているので勢いも感じられない。
    タイキブライドル
    (牡7・郷原56)
    買い H12マイラーズC2着、H11東風S優勝など。 一昨年の京王杯SCで3着しているなどかなりレベルの高いレースで結果を出している。 ブラックホークとはクビ差の勝負をしたほどだから潜在能力はかなり高いということになる。 最近の成績は以前に比べると寂しいものであるが、それでもキャピタルS3着、ニューイヤーS3着とそれなりの結果は残している。G3ならまだチャンスはあるだろう。 マイルで5連対しているので距離はベストといえる。
    消し 重賞、オープンで常に好走していたことを考えると、最近の走りはあまりに寂しい。 オープン特別ではそれなりの結果を残しているが、 内容としては完敗に近いもので重賞で巻き返せるという兆しは見受けられない。 すでに7歳という年齢を考えてもピークが過ぎてしまったと考えるのが妥当ではないか。 全盛期でも重賞で勝ちきれなかったように、レベルの高いレースでは決め手不足を露呈していた馬でもあるだけに、一発というのも考えづらい。
    ダービーレグノ
    (牡4・幸54)
    買い H13シンザン記念優勝。 昨年の皐月賞で5着、ダービーでも7着、そして古馬相手のマイルCSでも6着と、G1でそれなりの結果を残しているのは大きい。京都金杯も4着にきているし、別定G3なら大きなチャンスといえる。これまでのレース内容から距離はマイルがベストと思われる。トニービン産駒なので東京コースに替わるのも大きなプラスだろう。
    消し マイルCS6着、京都金杯4着という結果からすると、どんなレースでも好走で終わってしまうタイプという感じが強い。何というかパンチ力不足という感じがする。 そういう意味では今回もG1実績を鵜呑みにできないということになる。 もう少し曲者っぽいイメージがあれば魅力が出てくるのであるが、何というかあまりに堅実という感じが、かえって魅力をなくしてしまっている。
    トッププロテクター
    (牡5・田中剛56)
    買い H12ファイナルS優勝、H13東風S優勝。 オープン特別を2勝しており、しかもいずれもマイル戦だったのだから、G3のマイル戦ならば十分に通用するはずだ。マイルで4勝していることからも典型的なマイル専用馬だと思われ、こういうタイプは、条件がマイルであれば、近走がいまいちでも大化けする可能性を秘めるものである。そういう意味では一発あってもおかしくはないだろう。
    消し 実績はそれなりとは言えるが、なぜか重賞となると掲示板にも載れないで終わってしまう。 オープン特別までの馬で、重賞では力不足ということなのかもしれない。 逃げるとか追い込むとか切れ味が鋭いとか何か武器を持っているタイプでもなく、 流れによっては一発というタイプでもない感じがする。 近走はオープン特別でも連対できないでいるし、勢いは昨年よりも感じない。
    ディヴァインライト
    (牡7・横山典56)
    買い H12高松宮記念2着など。 古馬G1で連対している実績はやはり評価しなければいけないだろう。 別定G3であれば、多少距離が合わなくても結果を出してしまうかもしれない。 あるいは歳をとったことで、かえってマイルくらいの距離の方が力を出せるということも考えられる。いずれにしろG1で連対したほどの実力を持っている馬なのだから、ここで力不足ということはない。
    消し 高松宮記念で連対しているように、この馬の良績は1200mに集中しているだけに、マイルという距離が大きな不安となる。前走の福島記念もスピードの違いで先行してしまっているように、マイルでうまく流れに乗れるかどうか疑問である。 まして近走はG1で連対していた頃ほどの勢いがない。 明け7歳という年齢からもピークは過ぎたということかもしれない。 間隔が開いたのも不安材料である。
    トラストファイヤー
    (牡4・江田照55)
    買い H13ラジオたんぱ賞優勝、H12芙蓉S優勝、H12いちょうS優勝。 強い4歳世代の重賞を勝っているのだから、この馬もかなり強い可能性がある。 前走の中山金杯では惨敗に終わったが、 取り消し明けだったし、距離も少し長かったかもしれないと考えれば、 今回巻き返す余地は十分に残っているということになる。 サンデーサイレンス産駒でもあるし、まだまだ底を見せたともいえない。 絶好調の江田照騎乗というのも非常に恐い。
    消し まだまだ未知数の多い馬であるが、実績がラジオたんぱ賞だけというのが微妙である。 重賞を勝っているというのはそれなりに評価できるが、 G1戦線が終わったローカル重賞というイメージが強いだけにどこまで評価していいか。 現に中山金杯では13着惨敗に終わっているだけに、 古馬重賞ではまだまだ実力不足ということも十分に考えられる。 重賞を勝ったのが1800mだけに、距離短縮も本当にプラスなのかも微妙。
    アドマイヤコジーン
    (牡5・後藤55)
    買い H11朝日杯3歳S優勝、H11東京スポーツ杯優勝。 何と言っても当時の2歳チャンピオンだった馬である。潜在能力はかなり高いはずである。 長期休養から復帰後はこれといった結果を残していないが、能力を出し切っているとは考えづらいだけに、能力を出し切れる状態であれば、大爆発も十分に考えられる。リフレッシュ放牧明けだけに、気分良く走れればもしかするかもしれない。
    消し 長期休養から復帰した後ほとんど結果を残していないというのは大きな問題である。 好走は1200mばかりだし、唯一の連対も福島のオープン特別というのはあまりに寂しい。 マイル重賞での巻き返しを期待するのはあまりに酷と考えるのが常識的だと思う。 まして今回は休み明けなのだから、なおさら信用しづらい。
    ニッポーアトラス
    (牡8・木幡56)
    買い H11アイルランドT優勝、H11中山金杯2着、H10ディセンバーS優勝など。 マイルCSで6着したこともある実力馬ということを忘れてはいけない。 休み明けを叩かれた上積みを考えれば一変ということもあるかもしれない。 東京コースで3勝と得意としているし、マイル戦もアイルランドTを勝ったのだから守備範囲である。 近走の成績がいまいちだからといって軽視すると痛い目にあうかもしれない。
    消し 一昨年の7月から1度も掲示板に載っていないというのはさすがに問題だろう。 すでに8歳という年齢を考えれば、とっくにピークが過ぎており、全盛期の実力はないと考えたくなる。 前走も7頭立てで相手もそんなに強かったわけでもないのに完敗という内容だった。 しかも前走、感冒で取り消しており体調にも疑問を感じる。
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