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にへい君のG1天皇賞・秋の感想

G1天皇賞の結果
12-04バブルガムフェロー 蛯名正 1.58.7---34.5 486kg+4 3人気
24-08マヤノトップガン 田原 1.58.81/234.4 456kg0 4人気
38-16サクラローレル 横山典 1.58.9クビ34.1 496kg+41人気
46-11マーベラスサンデー 武豊 1.58.9アタマ34.2 486kg-4 2人気
52-03ゴーゴーゼット 1.59.11.1/234.7 343kg-4 9人気
単勝740円 枠連2,060円
複勝200円 210円 130円 馬連2,500円
G1天皇賞の感想
  • 期待どおりの凄いレースだった。上位人気4頭がすべて4着に入り、さらに5着に1.2/1引き離していることからも、実力馬が実力をぶつけあったというかなりレベルの高いレースであったといえる。サクラローレルが位置取りの問題で3着に沈み、春秋連覇できなかったのが残念ではあるが、これが競馬であることを再認識させられた。私の予想は惨敗に終わったが、結果として大きなミスを2つおかしていたようだ。
  • 1つめのミスはマヤノトップガンである。この馬が34.4という速い脚を使えるとはびっくりであった。しかし、よく馬柱を見てみれば、阪神大賞典で34.5、宝塚記念で34.6の脚を使っているではないか。イメージとしてスタミナ馬と勘違いしてしまっていた。このデータを認識しておけばもう少し注意していたと思う。データ重視の私としては決定的なミスであった。ローレルが壁にもたつくという運にも助けられての2着だが、私の予想のはるか前にこの馬はいた。ただ2着というのは距離適正の限界を意味していると思われ、今回より短いG1(まあ出ることはないだろうが)はだめであろう。とにかく、このレースでトップガンの一流馬としての地位は確固たるものとなったといえる。たまに凡走するので100%の信頼はおけないが、これからは実力的には常にトップクラスの評価が必要であると思われる。
  • 2つめのミスはマーベラスサンデーである。重賞4連勝ということで過大評価してしまったようだ。ラスト1Fからトップガンと差を縮めることすらできなかったのは、実力不足と判断できる。ローレルとぶつかってしまったのが敗因ということだが、私には根本的な実力の方に疑問を感じた。やっぱり強い相手と対戦していない場合、いままでのレース内容をもっと慎重に評価すべきだった。特に今までの勝ちも2着との着差がそれほどでもなかったことから、強い相手との対戦にはもっと不安を感じるべきだった。まあそれでも差のない4着だったことで、それなりの強さは証明されたとは思う。今後どういう路線に進むのか分からないが、長距離戦線に向かう場合は、長距離での適正がはっきりしていないので評価は難しいと思うが、トップガンとローレルには相手にしてもらえないような気はする。
  • 期待のサクラローレルだが、直線で壁に苦しみ何とか抜け出したらもうゴールだったというレース内容で、悔やんでも悔やみきれない3着に終わった。しかし、誰の目から見ても一番強かったのはこの馬であった。私は横山典が騎乗停止あけでちゃんと乗れるか心配だと言ったが、まさか本当にこんなことになってしまうとは信じられない。なぜ直線に入るときにあんな内にいたのだろうか。大外に思い切って出せなかったのだろうか。この馬の力なら大外でも差し切っていたと思う。まあ今となっては単なる結果論である。しかしこの馬の強さは底なしである。天皇賞・春を圧勝した馬が、天皇賞・秋で34.1というメンバーNO1の上がりをたたき出せるものだろうか。こんな馬をみたことはない。実力だけならまちがいなく現役最強馬である。あとは今回みたいなことがないように先行できる自在性があれば言うことはない。なお、東京の2000mの外枠はかなり不利であることを再認識した。ちなみに4強は内枠から先着している。メジロマックイーンの時も8枠だったことからも、8枠スタートは騎手としても微妙に焦りを感じるのであろう。今回も8枠だったから後ろの位置取りになってしまったような気がする。そうでなければローレルはもっと前でレースを運べたのではないか。そうであれば、無理して内に行くこともなかったと思う。とにかくこの馬には運がなかっただけであり、実力はNO1であることを証明したレースであったと思われる。
  • 優勝したバブルガムフェローの批評が4番目になってしまったが、他の馬ほど語ることはない。この馬の強さは、春の成績と毎日王冠でだいたい証明されていた。その強さをそのまま出しただけの話である。私が3番手に予想したどおりの結果と思っている。この馬をマーベラスとローレルが差し切るはずだったのだが、マーベラスは私の評価ミスで、ローレルは騎乗ミスで、突っ込んでこなかった。それでこの馬が残ってしまったのである。この言い方だとあまり強くないようだが、ローレルさえいなければ、めちゃくちゃ強かったといえる。4歳馬が天皇賞・秋をとるなんて考えられない。それなのに勝ってもローレルの陰に隠れてしまっているのは、それほどローレルの強さが凄いということなのだろう。ただ来年になれば、この馬が間違いなく主役になっているだろう。
  • ジェニュインは休み明けでG1はさすがに苦しいという感じだろう。次はそれなりに走ってくれるだろう。
  • それ以外の馬は、特に目立つこともなくだいたい実力どおりの結果であったと思う。特にとりあげて批評するほどでもないので、今回はこれで終わりとしたい。

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参考
G1天皇賞の予想
結論
 枠6-8(2,000円) 枠2-6,2-8(500円)
  • マーベラスサンデー
  • サクラローレル
    • バブルガムフェロー
にへい君の見解
  • 私は個人的に、このレースは日本で最も魅力的なレースだと思っている。それはスピードとスタミナを兼ね備えた馬を決定するレースだからである。しかし、近年のこのレースにはそういう格というものが薄れてきている。それは名馬といわれるような馬がまったく勝っていないせいである。そうはいっても弱い馬が勝っているわけでは決してない。過去のレースをみてもこの天皇賞・秋のレースは馬にとって非常に過酷なレースになっており、勝った馬はいつも強さを感じさせてくれている。本来ならスピードとスタミナを兼ね備えた最強馬といっても過言でないはずである。しかし、このレース以外のG1はスピードかスタミナのどちらかに偏っているために、ほとんど出番はなく名馬といわれることはないだけなのである。
  • そういう背景もあって、このレースは意外と荒れやすいのである。人気はどうしてもG1をとっているスピード馬かステイヤーになりがちで、中距離適正馬には格がないので人気薄になってしまう。しかし、実際には距離適正のある馬が連対しているので、高い配当がついてしまうということだ。しかも人気はG1ステイヤーにかたよりがちであるが、このレースはスピード重視の傾向が強く、マイラーの方が対応しやすいと思われる。つまり、このレースのポイントは、距離適正なのである。また、この東京の2000mは内枠がかなり有利になることをつけ加えておく。
  • 今回のレースは2強対決となりそうな雰囲気である。この2頭とはもちろんサクラローレルとマーベラスサンデーである。サクラローレルは、天皇賞・春を圧勝しオールカマーでもトップガンを一蹴して現在重賞3連勝中である。しかも2着に0.3差以上必ずつけている。距離も1800m,3200m,2200mとどの距離でも対応している。あの鋭い脚質はステイヤーのものとは思えない。もし、本当に天皇賞春・秋連覇となれば、まさしくスピードとスタミナを兼ね備えた最強馬といえる。鞍上もリーディングの横山典なら不安はない。去年までの1番人気に比べれば、不安材料がほとんど見あたらない。強いてあげれば、最悪の外枠に入ってしまったことであろう。まあ、差す競馬なので気にしなくてもいいのかもしれないが、けっこう不利にはなるとは思う。また、私には距離適正に若干の不安を感じるのである。それはデータ的にはではなく、なんとなくそんな気がするのである。それで私はこの馬を2番手評価とした。ただ、ぜひとも天皇賞春秋連覇を達成してほしい。単勝ならまずこの馬で勝負するだろう。今回は連対の軸にふさわしいのは、もう1頭のマーベラスサンデーであると判断しただけの話である。
  • マーベラスサンデーは、重賞4連勝中で上がり馬というには実力が抜けている。9戦8勝でも分かるように故障のために昨年1年は棒に振っただけで、実力は以前からトップクラスなのである。しかも中距離に圧倒的強さを発揮しており、万全であれば相手はサクラローレルだけという感じである。距離適正ではローレルより合っていそうである。鞍上も武豊で、東西のリーディングの争いになりそうである。不安としては、夏休みが短くすでに2戦消化しており疲れが心配である。また、G1初挑戦で1線級とは初顔合わせであり、本当の実力をはかっていないことである。しかし、これまでのレース内容をみれば心配することもないと思える。
  • このように考えればこの2頭が崩れることはなさそうである。重賞連勝中の対戦といえば、タマモクロスとオグリキャップを思い出す。格のタマモと勢いのオグリだったわけだが、今回も格のローレルと勢いのマーベラスといった感じである。もちろんその時は、タマモ1着、オグリ2着だったわけだが、今回も順位の上下はあっても連対は2頭で決まりそうである。そこで、強い馬の一騎打ちになる凄いレースになることを期待して、この2頭で大勝負する。しかし、私には根性がないので、ささやかにもう1頭だけ押さえとして手を広げさせていただく。
  • 3番手としてバブルカムフェローを押さえにする。前走の毎日王冠を内容のある3着で、今回は上積みが見込める。過去の天皇賞も毎日王冠組が好走しており、その中ではNO1と私は判断する。まだ4歳ということもあって、実力的には2強を崩すまではどうかと思うが、内枠の利を生かせば、どちらかを切り崩せるかもしれない。
  • 馬券的には今回は変則の3点買いにしたが、他の有力馬も紹介したい。4番手はジェニュインである。昨年の天皇賞を2着と健闘しており、5歳になった今回は去年より力をつけているはずである。実力的には非常に恐い存在である。しかし、休み明けに連対はあるが、勝には至ってないことからも、順調さを欠くということで今回は思い切って見送った。
  • 順番が逆になってしまったが、このレースの展開を予想したい。私は5番手マヤノトップガンが逃げるのではないかと思っている。なぜならば、そうしなければこの馬に勝つチャンスがないと思っているからである。しかも平均より速いペースになるのではないか。スローペースなら、自在性のある他の馬がどんどん前に行くだろうから、直線勝負はこの馬の脚質では苦しいと思う。超ハイペースならそれこそ後ろの馬が喜んでしまう。この馬が勝つには、平均よりやや速いペースでレースをすすめ、他の馬の脚を疲れさせ、直線で切れる脚を使わせない方法しかないはずである。トップガンのスタミナをもってすれば、あとは35.5で上がれるだろうから、他の馬が35.2くらいであがってもトップガンが残ってしまうというわけだ。つまり、スタミナ重視のレース展開にもっていこうとするのではないかと思う。もちろん、それでも2強は自在性がありスタミナもしっかりあるわけだから、しっかり捕らえるとは思う。それでもトップガンが勝ちにこだわるのならこの展開しかないと思う。
  • その他でおもしろいのは、6番手トウカイタローだろう。強い馬がいないレースでしっかりと勝っている。11戦で10連対というのも魅力である。逃げることもできるので、トーヨーリファールがいなくなってこの馬がペースを作るかもしれない。もちろん展開次第では逃げ粘ることはあるだろう。7番手ベストタイアップは東京コースでしか勝っておらず、しかも2000mは重賞勝ちを含めオール連対である。データだけなら恐い存在である。でも実力不足のような気はする。不思議な存在なのが8番手マイネルブリッジである。2000mは重賞2勝をあげており、皐月賞を除いてオール連対である。他の距離ではほとんど惨敗していることを考えれば、2000mでしか走らないのである。皐月賞で惨敗しているようにG1では実力が足りないとみるべきだろうが、これだけの距離適正をもつ馬もめずらしい。もちろん単なる偶然ということかもしれない。9番手カネツクロスは、前走粘って4着だったが、この馬の持ち味はばてない粘り腰の脚質である。長距離戦で先行して味のあるタイプであり、スピード勝負の今回はちょっと苦しいか。ただ、ハイペースになれば、持ち味の粘り腰で先行押し切りもあるかもしれない。10番手ユウセンショウは叩き2戦目の前走を凡走し、得意の左回りも実力不足を露呈した形になってしまった。それでも、得意の左回りに距離延長でどこまで巻き返せるか楽しみである。
  • その他にもG1だけあって伏兵がたくさんいるが、以上の馬にしかチャンスはなさそうである。

G1天皇賞(秋)出走馬
馬名 買い&捨て
サクラローレル 買い 春の天皇賞馬。前走のオールカマーも圧勝。中山記念(1800m)も圧勝しており、距離適正でも問題ない。実力・人気ともにNO1であろう。
捨て 中山記念を勝っているが、相手がそれほど強くなかったことを考えれば、距離適正に若干の不安が残る。特に東京の2000mはスタミナよりスピードを重視すべきであり、短中距離馬のよどみのないペースで最後に切れる脚を使えるかどうか心配。横山典が騎乗停止あけでしっかり乗れるか不安。外枠はちょっと不利。
マーベラスサンデー 買い 重賞4連勝中。前走以外はすべて中距離戦で距離適正は問題なし。内容も横綱相撲で文句なし。はっきりいってかなり強い。
捨て G1初挑戦である。本当に強い相手とは顔を合わせていない。夏休みも短く、すでに2戦消化しており、そろそろ疲れがでるころではないか。一応他のG1好走馬より格は落ちると見るべきだろう。
マヤノトップガン 買い ご存じのとおりG1を3勝している。実績・実力ともにトップクラスである。トーヨーリファールの出走回避で逃げる馬がいなくなったので、この馬がレースを作るかもしれない。そうなれば、田原マジックが再現するかもしれない。
捨て 春の天皇賞とオールカマーで不可解な凡走をかましている。信頼性は高くない。去年の秋、神戸新聞杯、京都新聞杯ともに2着に敗れており、距離適正にも不安がある。切れる脚がないので東京の2000mは苦戦しそうである。
バブルカムフェロー 買い 休み明けの毎日王冠を3着と内容のあるレースをした。中距離なら今年の4歳で1番強いといっても過言ではない。一度叩かれて上積みがありそう。馬体重が増えていればかなり期待してよいだろう。
捨て 去年ジェニュインが4歳でありながら連対を果たしたが、やはり4歳の身で古馬を相手にするのは厳しいといえる。今年は強い馬が毎日王冠に出ていないので力の差がはかりにくい。今年の1番人気、2番人気は去年までのような不安材料が見当たらないので、相手が悪すぎるという感じがする。
カネツクロス 買い 前走毎日王冠を4着と休み明けにしてはまあまあのレースであった。距離が伸びるのも歓迎だろう。実績もそれなりにある。切れる脚はないが、展開によってはもちまえの先行力を生かして踏ん張ることもあるだろう。距離適正でも前年のエプソムCで勝っており、まったくだめというわけではない。
捨て 東京の長い直線では切れない脚質では苦しそう。好走はするだろうが連対は苦しいのではないか。どうしても私にはスタミナ馬にしかみえない。前年のエプソムCもタイムが平凡だし、相手が弱すぎたと思う。
ジェニュイン 買い 去年の2着馬。この距離を得意としており実績もそれなりにある。最後までばてないでじわりと伸びる末脚は長い直線に向いている。充実の5歳で去年より力をつけているはずである。
捨て 休み明けで好走はしているが、勝ったことはない。休み明けはどっちかといえばマイナスのはずである。1年以上勝っていないように、好走はするが勝ちきれないでいる。善臣は初騎乗で心配である。
トウカイタロー 買い 前走レコード勝ち。新潟記念も勝っており、この夏の上がり馬である。トーヨーリファールが出走回避したので、逃げる展開で自分のペースを作ればもしかするかもしれない。勝ち星(6勝)はすべて2000mである。11戦10連対もけっこうすごい。
捨て 夏に好走していた馬はこのレースでの成績が悪い。実力不足や調子が落ちるせいだと思う。この馬も強い相手との実績がないし、疲れがそろそろ出てきそうである。まだ11戦しか使われていないが、長期にわたって休養していたためで、実はもう7歳である。上積みはこれ以上見込めそうにない。
ベストタイアップ 買い 前走の毎日王冠では、休み明けでメンバー1の上がり3F34.6で5着だった。展開が向かなかったと考えれば、一度使われた今回は充分勝負できるといえる。2000mを3戦3連対と100%で距離適正はぴたり。5勝全てを東京でゲットしているのも心強い。
捨て 前走展開が向かなかったということは、自在性がないということ。今回も展開に左右されるということであり、信用はできない。実績もG3までしかなく、実力不足の感がある。
ユウセンショウ 買い 言わずと知れた左巧者であり東京で好成績を残している。前走の毎日王冠は惨敗もエプソムCで連対しており侮れない。その時の1.45.8というタイムはすばらしい。
捨て 前走の負け方は、力負けの感じがする。エプソムCで連対しているも、勝ち星は2500m以上に集中しており距離適正に疑問を感じる。
マイヨジョンヌ 買い この夏に脚質を差しにかえてから調子がいい。前走惨敗も展開が向かなかったとも考えられる。1800〜2000mでしか連対がないように距離適正はどんぴしゃだろう。
捨て 最近はローカルでしか好走していない。前走も実力差であるような気がする。直線に坂のあるコースが苦手である、とよく言われる。
ナリタキングオー 買い 4歳時に共同通信杯、スプリングS、京都新聞杯を勝っており、中距離重賞を3勝している。距離適正は問題なさそう。
捨て 5歳になってからいいところなし。休み明けも実績がない。このメンバーでは相手が悪すぎるような気がする。
カミノマジック 買い 前2走とも3着としぶといところを見せている。2000mで3勝しており、距離も守備範囲といえそう。
捨て 実績からスタミナ馬のイメージが強すぎる。持ちタイムも平凡で今回のスピード決着では苦しすぎる。
ナイスネイチャ 買い 全盛期の中距離での切れはすばらしかった。なかなか勝てないがいまだに人気はありそう。
捨て 数年前の実力馬ももう9歳で上積みは見込めない。休み明けだし、ここは参加するだけだろう。
マイネルブリッジ 買い 4歳以降2000mでしか勝っていない。そのうちの2つがNHK杯と福島記念の重賞である。特に東京の2000mを勝っているのは好材料である。2000mのレースは皐月賞以外すべて連対している。逆に1800mや2200mだとムラがあり、ほとんど惨敗している。2000mでしか走らないタイプかもしれない。
捨て 最近のレースでは好走していない。皐月賞で惨敗しているように、いくら2000mでもG1は格が違いすぎるような気がする。
ヤシマソブリン 買い 2000mの持ちタイム1.58.5はメンバーNO1である。
捨て 菊花賞以来2年間連対すらない。ピークをすでに過ぎてしまった感じである。1.58.5というタイムも福島の平坦コースでのもの。
ゴーゴーゼット 買い G2を2勝している実績はまあまあといえる。一度叩かれてよくはなるだろう。
捨て どうしてもマイナーなイメージになっている。G1で好走すらできないのは、実力不足なのだろうか。
ダイタクサーシャン 買い いいところが見あたらない。この馬が勝ったら、勝因が語れない。
捨て 2400m以上でしか好走がない。もちろん重賞での連対もない。あまりにも苦しすぎる。

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