最新稽古


22日(金)

生垣 剪定前

 休日に挟まれた平日は積極的に休んでいくスチャラカ・スタイルです。 というわけで、本日は朝から道場のエクステリアの整備で、生垣の剪定とウッドデッキの塗装を敢行。

 生垣の剪定で難しいのは、いつも同じ位置で切ると新芽が出てくる部分が同じになるため、コブみたいになるんですな。 だもんで、樹勢の強い枝は深めに切り戻すようにしています。床屋の「すき髪」みたいなイメージです。 あと、必ず切った後の先端には葉が残るようにすること。そうすることで枝の枯死から免れるような気がします。

 ・・・なーんて、プロの方から見れば「当たり前じゃん」か「それ間違ってるで」かも知れませんが、 10年以上この方法でやってきて、同じ大きさの緑の生垣をキープできていますから、自分では正解だと思ってます。

生垣 剪定前

 そして、写真上が剪定前、写真下が剪定後。エッジがキッチリ出ているのがご覧いただけますでしょうか? この後害虫除けの薬剤を散布して終了です。

 ・・・などと、ワインには全く関係ないことを書いておりますが、「安ワイン道場」は師範専用備忘録でもあるわけで、 ここに書いておくと何かと便利なんですな。 未来の自分への申し送り事項は、塗料(キシラデコール)は買い足した方が良いということと、 刷毛はイマイチなやつを買うと毛が抜けてイラつくんで、(高いのを買う甲斐性はないだろうから)良く選んで買え、ということです。

インドの青鬼

 昼過ぎに作業終了、そのあと松原商店街に魚を買い出しに行って(途中で松屋でプレミアム牛丼380円を食べて)、 帰宅後ほっと一息で「インドの青鬼」を。美味いなぁ。

 このビール、秋にふるさと納税の返礼品で1ケース頂いたんだけど、賞味期限は2019年1月下旬、既にガッツリ切れてます。 でも別に普通に美味いのね。幸せな鈍感力だな。

 しっかし今日は花粉がヒドイな。もうくしゃみが止まりません。こんな日に屋外作業をするなんざ、阿呆のやることですわ。

Chablis Celier de la Sabliere 2017 [Louis Jadot]
名称Chablis "Celier de la Sablière" 2017
シャブリ "セリエ・ド・ラ・サブリエール" 2017
生産者Louis Jadot
ルイ・ジャド
価格1,543円 (単品価格:2,473円)
購入店うきうきワインの玉手箱

 夕食の調理担当は主夫業の師範で、メニューは手巻き寿司、菜の花とホタルイカの酢味噌和え、松茸の味お吸い物(by永谷園)。 寿司種は、本マグロの赤身、ヒラメ、サーモン、玉子焼き、カイワレ大根です。 寿司に合わせるんだったら日本ワインの甲州あたりを行きたいところだけど、あいにくそれにふさわしい手持ち無し。 次善の策でチョイスしたのが、「うきうきワインの福袋 赤3本・白3本 10,000円」に入っていたシャブリ。 造り手は大手ルイ・ジャド。 通常価格は2,500円くらいするヤツだから、安ワイン道場的には結構高級な部類です。

 さて抜栓。コルクは安心のDIAM5です。色は、ちょっと緑色のニュアンスを感じるくらい若々しいレモン色。 粘性は低めでサラッとしています。 香りは、イカにもタコにもシャブリです。 硬質なミネラルと淡い色の柑橘類、それらが結構良い感じに香ってきます。 味も香りの印象通り・・・というかミネラルっぽい旨味が凄いです。 ただ、思いのほか酸味が弱く感じます(phは3.8)。そのあたりが福袋に入れられちゃった理由ですかね。

 ともあれやっぱり「安定のルイ・ジャド」だなぁと思います。2,500円は適正価格、1,500円台の福袋価格は相当お買い得。 フルーツフルーツしていないので、寿司との相性も悪くありません。特に、本マグロ赤身の鉄っぽさにミネラル感が合っていたように思います。 でも、この旨味のかたまり感の相手はやっぱり生牡蠣なんだろうなぁ、なんて思うけど師範は生牡蠣食べられないんだよねぇ。

点数78点
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