稽古道具


 「稽古道具」のページ、スマホ対応含め全体をアップデートしました。下記はその一部を抜粋。

ロブマイヤー・バレリーナIII

 そしていよいよ買っちゃいました、ロブマイヤー バレリーナIII、 お値段通常19,440円のところ、セール期間で3割引の13,608円。 安く買ったとはいえ「安ワイン道場」とは思えない大盤振る舞い(大暴走?)です。

 サイズ的には、高さが185mm、ボウル部分の径は100mmで容量は620ml。 高さが低めな以外、ボウル部分や容量的にはいわゆるブルゴーニュタイプに一般的な感じだけど、 特筆すべきはその軽さ。重量104gはリーデルのヴィノム・ブルゴーニュの半分以下です。 使ってみると、羽根のような軽さが手から/芸術的な薄さが唇から伝わってきて、 ワインを楽しむ道具であると同時にこれ自体が芸術工芸品といった趣き。

 嬉しさ余って"IGC(International Glass Competition)"を開催しちゃったりして。 割ったら悲しいんで、ここ一番の時にニヤニヤしながら使おうと考えております。
(2018/09/18 update!)

木村硝子 サヴァ プロフェッショナル・ヴィンテージ・シャンパーニュ

 最近はシャンパーニュもフルート型じゃなくてチューリップ型のグラスで頂くのが流行っているようで、道場でも真似して導入したのが、 木村硝子 プロフェッショナル・ヴィンテージ・シャンパーニュ。 野毛にある若林洋食器店で散歩がてら買ってきたもので、お値段は税込3,996円也。 今はこのデザインは廃盤なのかな?一番近いのはサヴァ・12ozのようです。

 これも相当軽くて薄いグラスです。スパークリング・ワインの軽やかさには確かにこの軽さが似合います。 ただ、この手の底が尖ったデザイン共通の課題として、洗いにくいのね。 いちいち爪楊枝を使って底の部分をキレイにする必要があります。

 このグラス、ほとんど同じデザインのロブマイヤーもあるみたいなんだけど、多分違いがわかる人はごくわずかだと思う ・・・だったら↑のバレリーナも木村硝子で良かったのでは・・・なんてことは考えないことにしましょう。
(2018/09/18 update!)

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最新稽古


17日(月祝)

はま寿司 外観

 長女が大学受験に向けての勉強中なので、最近家族で外食する機会が減っております。 昨日模試が終わったとのことで、本日の昼は久しぶりに家族で外食、向かった先ははま寿司 横浜岡野店、100円回転寿司であります。 前回が5月だったので、約4ヵ月ぶり。そんなに久しぶりって感じじゃないですな。

はま寿司 サンマ はま寿司 光物三貫

 100円回転寿司の内容を云々するのも野暮ってもんですが、今年豊漁のサンマ(写真左)はやっぱり美味いですね。 そして、ここでも「食べて応援・北海道産食材」ということで北海道産の秋鮭も注文。 脂が乗り過ぎず、良い感じでしたよ。ホントは北海道まで行って食べたいところだけどね。

はま寿司 清酒 はま寿司 ビール

 飲物は、まず瓶ビール・中(アサヒ・スーパードライ)。お値段518円。 何度か書いている気がしますが、師範はどちらかというと瓶ビール派です。なぜなら、ジョッキは同じ値段で量が少ないから。 あと、品質が安定しているというのもあります。生ビールを売りにしている店だと別だけどね。

 昼間ですが、ビール一杯では飲み足らず、清酒を注文。銘柄は吉乃川 生酒、300mlで734円。 清酒って、この300ml瓶という流通形態は非常に優れていると思います。 だいたい和食の店だとこのサイズの清酒があるよね。 それに対して洋食の店でハーフのワインが少ないのは大変残念、と「(私)日本ハーフボトル普及協会・自薦副会長」の師範は思います。

 そんな感じでお会計は4人分トータルで6,000円弱。 安い店でも家族4人で食べるのは美味しいな。いつまでもこういう生活を続けたいものだよな。

Refosco dal Peduncolo Rosso 2016
名称Refosco dal Peduncolo Rosso 2016
レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ 2016
生産者Borgo Magredo
ボルゴ・マグレード
価格983円 (単品価格:1,598円)
購入店 うきうきワインの玉手箱

 夕食は道場にて。メニューは、鶏レバーのネギ焼き(お惣菜)、鶏モモ肉や野菜(タマネギ、ジャガイモ、サツマイモ)のオーブン焼き。 外食も美味いけど内食も美味い、なんなら買ってきたお惣菜も美味い。自分の「美味い」の閾値が低いことがとてもありがたい。 「孝行舌」に育ててくれた親に感謝・・・そいういえば今日は敬老の日ですね。

 ワインは、9月頭の楽天スーパーセールで買った「うきうきワイン玉手箱」の福袋、10本10,800円からの最初の一本。 同様のセットを6月にも買ったんだけど、その時より割引率が高くてラッキーです。 ただ、内容的に3本が被っていまして、そのうちの1本がコレ(前回の稽古結果はコレ)。 いきなり消化試合っぽいですが、先日買ったロブマイヤーで優雅に稽古して参ります。

 色は、暗い感じの色調ではあるけど濃くは無くて、澄んだ静脈血といった感じ。 香りは、スミレの花のような香りに膏薬のようなケミカルっぽさがあって、いかにもイタリアンな感じ。 味わいは、渋味穏やか酸味しっかり、ほんのり甘味もあって普通に飲み易いバランス。

 当たり前だけど、前回の印象と大きくは変わらず、イタリアの赤らしくて人懐っこく普通に飲み易いバランス。 単品価格が1,500円超で、買値相当額が1,000円弱は順当です。 そして、ロブマイヤーのバレリーナIIIで飲むと、手と液体の距離が近いので慈しみながら飲める感じがあります。 まるで石原裕次郎のブランデーグラスみたいにね。

点数72点
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