最新稽古


17日(日)

はま寿司 横浜岡野店

 本日は長女の入学式用のスーツを買いに街へ出かけております。これからいろいろと物いりだな。

 そして昼飯ははま寿司 横浜岡野店、いわゆる100円回転寿司です。 結構美味しいものがあったり/そうでなかったりもするのが100円寿司の醍醐味ですが、 本日は左写真のブリが美味しゅうございました。切り方もキレイで、ちょっと魚の扱いに慣れた人がバイトに入ったのかも知れません。

 車の運転は師範代に任せて瓶ビールも頂きます。銘柄はアサヒのスーパードライ。 どちらかというと好きではない銘柄ですが、スッキリサッパリな味わいは100円寿司との相性が良いように感じます。

 お会計は家族4人で5,000円ちょっと。ビール2本飲んでこの値段は驚きの安さだな。デフレ日本、良いんだか悪いんだか。

Rustenberg Cabernet Sauvignon 2017 [Rustenberg]
名称Rustenberg Cabernet Sauvignon 2017
ラステンバーグ カベルネ・ソーヴィニョン 2017
生産者Rustenberg
ラステンバーグ
価格2,085円
購入店ワインブティックヴァンヴァン

 本日の夕食は、師範代実家から送られてきた佐賀牛の和風ステーキ、 レタスとナッツのサラダ、大根ツナサラダ、じゃこと大葉のガーリックライス。 ステーキにはやっぱりガッツリ濃い赤でしょう、ということで南アフリカ産のカベルネ・ソーヴィニョンをチョイス。 夕方も早い時間からゆっくり飲み始めました。

 抜栓時の注意点が2つありまして、キャップシールが薄くて硬いヤツなので、手を切らないようにご注意ください。 そして、コルクが40mmと短めなので、長いスクリューだと突き抜けないようご注意ください。

 色は、とても濃い紫色。澄んではいますが向こうは透けません。ネットリ感もあってグラスの内側をタラ~リと降りてきます。 香りは、ニューワールドのカベルネ・ソーヴィニョンらしいギュッと締まったベリー系の果実香に、ちょっとシラーズを想わせる胡椒のスパイシーさ、 そして樽由来であろうカラメルの香ばしさ/煙たさとバニラの甘さを感じます。 味わいは、しっかりめの甘味とチリチリした渋味があるけど、香りの割には全体に軽く感じられます。 ただ、アフターは長いですね。 鳥人間コンテストで、最初スーッと湖面に向かって落ちていくけど、そのあと水面すれすれを長く飛行する機体のような味わいです。

 良く出来たカベルネ・ソーヴィニョンだと思います。ガツン!っと来る存在感こそありませんが、 香りしっかりでボディは重すぎないので、使い勝手も良いと思います。 香りの中にシラーズっぽい要素を感じたので、「ワンチャン混ぜられていたら師範スゲェな」と思って造り手のサイトを見たら (テクニカルノート)、 "100% Cabernet Sauvignon"とのこと。ギャフン。ま、師範のテイスティング能力なんてそんな程度です。

点数78点
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