16日(月祝)

Hug Cellars Chardonnay 2013
名称Hug Cellars Chardonnay 2013
ハグ・セラーズ シャルドネ 2013
生産者Hug Cellars
ハグ・セラーズ
価格1,353円 (単品価格:1,706円)
購入店 京橋ワイン

 昨日のアルコールが血液中に若干残っている感じがありつつも、 クソ暑くてビールが飲みたい気分なので夕方にはコストコ・ブランドの米国産クラフトビール(IPA)をクイッと1本。 悪いのはみんな夏のせいだ。

 そしてワインはもちろん白で。ただ、料理がイベリコ豚ロースのトンテキだったので、 あまりに軽いヤツだとワインが負けちゃいそう。 そこでチョイスしたのが米国産のシャルドネ。最近買った京橋ワインの 「世界の白ワイン・オンパレード!毎日飲んでも飲み飽きない5品種6本セット」、税込7,538円から。 京橋ワインといえば「京橋文学」とも言われる情け容赦無い煽り文句が有名なわけですが、 このワインの説明に関しては

 『創設者のオギー・ハグ氏が指揮をとった最後のヴィンテージ!記念碑的なワインです!』

のあたりが見どころでしょうか。オギー・ハグ氏、誰よそれ?

 閑話休題、色は薄めのレモン色。粘性も高くて期待できます。香りは「キタコレ!」です。 シャルドネらしい蜜っぽさをタップリ湛えた南国のフルーツ香、それに出過ぎない程度に樽香が乗っかっています。 味わいも香りの印象そのまんまですな。桃缶のシロップにリンゴ酢加えてアルコールを足しました、という味わい。 これなら相手が肉でもどんと来いや!です。

 さすがはオギー・ハグ氏の記念碑ワインです(笑)。 2013年ということで既に5年経っていて、ピチピチの華やかさはそんなに無いんだけど、肉厚なボディに癒される感じでしょうか。 元値1,700円、適正価格です。セットだとお買い得。

点数76点

15日(日)

銀座ライオン GINZA PLACE店 ビヤホール 外観

 溶けるような暑さの三連休中日、ツイッターでフォローさせて頂いている方が『銀座でビール飲みませんか』と招集されていたので、 師範も参加させて頂くことにしました。参加者は、主催の陋見さん、MAMIさん、ktdy2525さん、TIMOTHYさん、桑原さん、にゃんだよーさん、黒ワインさん、師範の8名。 ソムリエさんや飲食関係の方が半分以上、という大変濃いメンバー。 師範はどの方とも初対面、「初ツイッターオフ参加」であります。

 お店は、銀座のど真ん中、銀座四丁目交差点角のビルGINZA PLACEの地下二階にある銀座ライオン GINZA PLACE店 ビヤホール。 ワイン好きな人たちなんだけどビール、ってのが良いですね。 っていうかガチなワイン会だったら師範にとっては敷居が高すぎて参加してませんし。

銀座ライオン GINZA PLACE店 ビヤホール 乾杯

 まずは4名で乾杯。4人ともサッポロ生ビール 黒ラベル 大ジョッキ 1,050円(以降金額は税抜)であります。 やっぱり美味いね、ちゃんとした生ビールは。大ジョッキは800ml入っているそうですが、みるみるうちに減っていきます。 黒ラベルの生ビールは、工場からタンクローリーで運ばれてきて、1000リットルのタンクで1日休ませ、液体と泡を一度に注ぐ (通常の生ビールは液体を注いだ後に泡を足す)スタイルで提供されているのだとか。 なるほど美味いはずです。

銀座ライオン GINZA PLACE店 ビヤホール 料理

 料理は、ニシンのマリネ(890円)とかタコの唐揚げ(660円)とか六種のチーズのピザ(990円)とか。 他にも思いつくまま気の向くままにいろいろと。 陋見さん曰く『ちょっとお高めのファミレスな感じだけど、銀座の一等地でこの値段はリーズナブル』とのこと。 確かにその通りっすね、普通に美味いです。

銀座ライオン GINZA PLACE店 ビヤホール 琥珀ヱビス 銀座ライオン GINZA PLACE店 ビヤホール ヱビス

 飲み物は、上記の黒ラベル大ジョッキを2杯頂いたあと、ヱビス生ビール 特製大ジョッキ 1,020円(右写真左)、 更に琥珀ヱビス 特製大ジョッキ 1,090円を。 缶ビールだと黒ラベルとヱビスには明確なクオリティの差があるように思うんだけど、 ちゃんとした生ビールを飲むと「違いはあるけどクオリティの差は無い」ように感じられますな。 というわけで最後にはまた黒ラベルに戻って大ジョッキ。結局大ジョッキを5杯飲みましたとさ。 いやー、飲んだ飲んだ。

Wine Bar Lumiere 名刺

 5時過ぎには一応解散。でもまだ外は明るいわけですよ・・・というわけで二次会。 残ったのは、にゃんだよーさん、MAMIさん、ktdy2525さん、黒ワインさん、師範の5名。 場所は、にゃんだよーさんが代表をされている新橋のWine Bar Lumiere (ワインバー ルミエール)にお邪魔させて頂くことに。 お休みの店を開けて頂きありがとうございます!

Mouton Cadet ICE Rose 2016
名称Mouton Cadet "ICE" Rosé 2016
ムートン・カデ "アイス" ロゼ 2016
生産者Baron Philippe de Rothschild
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド
価格--
購入店--

 参加者にはソムリエさんとかワインに造詣の深い方がいらっしゃるわけで、チョイスは完全にそちらにお任せしております。 最初に選ばれたのがコレ、ボルドーの大御所ロスチャイルド家が造るロゼ。 後で調べたんですが、この"ICE"ってのは氷を入れて飲むことが推奨されているんだとか。 いろいろ売り方を考えられていますな。

 色は・・・どうですかね?結構薄めだったように思います。 でも香りはかなりしっかりだったような。さすがに「氷を入れて飲んでね」って推すくらいだから、 ペラペラじゃ話にならないっすからね。 味わいにもカチッとした印象がありましたよ。

 夏の午後とか夕方、地中海沿いのリゾートでこのワインに氷を入れて飲んだらそりゃ美味かろう、という気分になるワインです。 でも小売り価格は2,000円台なんですね~。1,000円台前半にして頂きたいところではあります。

点数(75点)
Delamotte Blanc de Blancs N.V. (Half)
名称Delamotte Blanc de Blancs N.V.(Half)
ドラモット ブラン・ド・ブラン (ヴィンテージ無し:ハーフ)
生産者Champagne Salon Delamotte
シャンパーニュ・サロン・ドラモット
価格
購入店--

 ソムリエさんたちは『おー、ドラモットのハーフがある!』と盛り上がっておられました。 デゴルジュマンの日付が云々・・・というような会話がされていたような・・・ってそれは一次会での会話だったっけ? もう既に出来上がっちゃってて記憶がオボロゲになっております。 ちなみにドラモット、ブラン・ド・ブランじゃないヤツとは先日稽古しております。

 そして、オボロゲなのはワインの中身に関しても同様で、どんな感じだったのかスッポリ記憶が抜け落ちておりまして・・・ 「やっぱりシャンパーニュはカバより美味い」などと阿呆のようなことを申しておったような気がします。

 あーもったいないなぁ。やっぱりね、こういうことがあるからちゃんとメモは取らないとイカンのですよ。 最近は写真撮って安心しちゃってます。メモを取ること自体が重要なんじゃなくて、 メモを取るために「何と書くか」頭を使うことが重要なのだよ>自分

点数(??点)
Vosne Romanee 1er Cru Les Suchots Vieilles Vignes 2013 [Dominique Laurent]
名称Vosne Romanée 1er Cru "Les Suchots" Vieilles Vignes 2013
ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ "レ・スショ" ヴィエイユ・ヴィーニュ 2013
生産者Dominique Laurent
ドミニク・ローラン
価格--
購入店--

 ↑で「写真を撮って安心している」などと書いておりますが、こんな風に写真すらまともに撮れていない状態でありまして・・・ 照明暗めでムーディな店内に、黒地に金文字のラベルってのを撮影するのは難しいね。 こういう時はRAWで撮りなさい>自分

 そんな感じで写真じゃほとんど判らないけど、次に選ばれたこのワインは、ブルゴーニュの剛腕造り手ドミニク・ローランのヴォーヌ・ロマネ一級畑レ・スショ。 この銘柄は、16年前に1998年産と稽古しております。 ドミニク・ローランの黒ラベルは、本人がお気に入りのワインに使われるとか昔聞いたような気がします。

 で、このワインに関しては「恐ろしく美味かった」ことは覚えています。 確かみんなで『コレは美味いね~』と言っていたから間違いないはず。 やっぱり美味いわ、ブルゴーニュ。ニューワールドも良いけど、なんか奥行きが違う気がする。 気のせいかも知れませんけど。

 それにしてもソムリエさんたち、さすがの選ワイン眼ですな。大変美味しゅうございました。

点数(90点)
 Chateauneuf-du-Pape Cuvee des Antiques 2014 [Leon Peridigal (Ogier)]
名称Châteauneuf-du-Pape "Cuvée des Antiques" 2014
シャトーヌフ・デュ・パプ "キュヴェ・デ・ザンティーク" 2014
生産者Ĺeon Peridigal (Ogier)
レオン・ペルディガル (オジェ)
価格--
購入店--

 「なんかもう一本飲んでたよな~」と思っていて翌日カメラを見たら、こういうワインのお姿が撮られていました。 南仏ローヌの赤、シャトーヌフ・デュ・パプですね。 この銘柄とは比較的最近、3年前に2012年産と稽古しておりますが、 いやー、どんなワインだったんでしょうねぇ。興味は尽きません ・・・って全く覚えていません、スミマセン。

 ・・・というような会でありました。皆さん大変お疲れさまでした&ありがとうございました。

点数(??点)
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