19日(日)

タカナシ乳業横浜工場 バラ園

 減量の促進も兼ねて、本日午前中は師範代と二人でタカナシ乳業横浜工場のバラ園一般開放を訪問。 なんでも、創業者がバラを植えたことに端を発するそうです。 今年の開園期間は5月10日(金)~5月22日(水)とのことなので、週末は今日が最後でした (サイトはコチラ

 場所は相鉄線の二俣川駅と鶴ヶ峰駅の中間くらい、電車からも見えるので相鉄民は良くご存じなのではないでしょうか。 工場敷地の入り口脇に結構な広さのバラ園があって、足を踏み入れるとフワーッとバラの香りがします。 良いですねぇ、バラ。目でも鼻でも楽しめるから。手入れは大変でしょうけど。

タカナシ乳業横浜工場 バラ

 右写真は咲き誇る大輪のバラ(品種名不明)。こんなのが一面に咲いております。

 今日は暑くなく寒くなく花曇りの天気で絶好のカメラ日和、師範も「カメラ爺」となって写真撮りまくってました。 でもあまり一眼で写真撮っている人は居なかったな。今やお年寄りも撮影はスマホのようです。

タカナシ乳業横浜工場 牛乳の試飲

 そして、本数限定で牛乳の無料試飲もありました。入場無料な上に、こんなのまで頂いて至れり尽くせりです。 試飲のボトルは何も書かれてない透明の瓶だったんですが、写真を撮っていたらこのダミーボトルを貸して頂きました。 モノは「タカナシ 北海道40牛乳」です。 ご恩に感謝して、こうやってツイッターやサイトで宣伝させて頂きます。

サイゼリヤ 二俣川店

 バラを見たあと、二俣川駅まで歩いてランチ。 いろいろ考えたけど、ここはやっぱり「安ワイン者のベースキャンプ」たるサイゼリヤで、ということに相成りました。 ドンキホーテの入るビルの5階にあります。

 師範代と二人でシェアする感じで注文したのは、ミラノ風ドリア 299円、スパゲティ タラコソース シシリー風 399円、若鶏のグリル ディアボラ風 499円。 この値段、税込みだからねぇ。安いよねえ。

 そしてもちろんワインもいっちゃいます。白ワインの250mlのデキャンタ、お値段200円ポッキリ。 器はプラスチックだし、美味い/不味いで言えば「そんなに美味くない」なんですが、なんたってたっぷり250mlが税込み200円で飲めるなんて、 安ワイン者にとっては夢のようなお店ではありませんか!(力説)

 そんな感じでトータルのお支払いは1,400円弱でした。安いなぁ。 そして他所と同じく、このお店も人手が足りない感じでした。ホントこれからの日本、人手不足はどうなっていくですかねぇ。

Charles de Marques Brut N.V.
名称Charles de Marques Brut N.V.
シャルル・ド・マルケス ブリュット (ヴィンテージ無し)
生産者Charles de Marques
シャルル・ド・マルケス
価格2,311円 (単品価格:2,480円)
購入店ヴェリタス?輸入直販ワイン専門店

 夕食のメニューは、大分産天然鮎の塩焼き、牛タンの塩焼き、ダイコンとツナのサラダ、トマトと新玉ねぎのサラダ。 ワインは、先日買った「超豪華シャンパン 4本セット 9,180円」からの一本。 「超豪華」なんて書かれてますが、1本あたりは2,000円ちょっとなんで気軽に開けられます。 ちなみにこのワイン、ピノ・ムニエが60%でピノ・ノワールが40%、5年の瓶内熟成を施した贅沢仕様だそうです。 道場では2年前にも稽古しています。

 グラスに注いで、色は結構しっかりした麦わら色。確かに長めの熟成期間が見た目からも感じられます。 泡立ちは、ボリュームはそれほどでもないけどキメ細やかな泡がコンコンと立ち上ります(動画はツイッターを参照してください) 香りは結構キテます。シャンパーニュらしい熟したリンゴとバゲットの固い部分の香りが顕著。 それに加えて高菜の古漬けのような熟成感がしっかりで、香りからも熟成期間の長さが感じ取れます。 味わいも、ベッコウ飴のような甘味と柔らかな酸味。これぞシャンパーニュな味わいですなぁ。

 ハッキリとした熟成感が感じられて、そんじょそこらの安泡とは一線を画す存在感、 2年前の稽古とは別物の雰囲気になっています。 こういうシャンパーニュが通常価格でも2,000円台で買えるのはありがたいですな。

点数80点
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