最新稽古


17日(日)

サントリー ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2015
名称Suntory Japan Premium Muscat Bailey A 2015
サントリー ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2015
生産者サントリーワインインターナショナル 登美の丘ワイナリー
価格納税額:3本セット10,000円
(参考価格:1,683円 @amazon)
購入店 大阪府泉佐野市

 本日の夕食は、鶏のいろいろな部位のソテー、イベリコ豚レバーのパテ、バーニャカウダ、主食はバゲットとチーズブレッドいう洋風なメニュー。 バゲットに付けるオリーブオイルはヴェリタスで買ったんだけど、これが安い割にはフレッシュ感溢れてて美味いのね。 もっとずっと高いオリーブオイルの味がします。 ワインを買うついでにお薦めです。

※ショップへのリンク: エキストラ ヴァージン オリーブ オイル ノヴェロ 2016 オーガニック 500ml瓶 898円

 ワインは昨日に引き続き、 大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品のサントリー ジャパンプレミアム3本セットから。 本日のチョイスはマスカット・ベーリーAの赤。 ヴィンテージは昨日のロゼが2014年だったのに対してこれは2015年。 ちなみにこの銘柄の2014年産とは稽古済み、 このヴィンテージからボトルの形がボルドータイプに変更になっているみたいです。

 色は、赤ワインとしてはやや薄めではあるけど、それでも一部の日本ワインみたいな「これロゼ?」ってほど薄くはない赤紫色。 香りのボリュームはなかなか立派です。 イチゴとココナッツが主体の、この品種に特徴的な香り。樽熟はしていなさそうで、シンプルにフルーティな香りです。 味わいは、裏ラベルに「ライトボディ」「軽やかなワインです」と書かれているとおり、軽い味わいのワインです。 酸味と甘味はそこそこあるんだけど、渋味が弱いんだよな。 そして昨日のロゼに比べると圧倒的に甘さ控えめです。 でも、どことなくスパイシーな感じもあって、全体のバランスは悪くないです。

 塩尻の畑で見た通り、 マスカット・ベーリーAはメルローなんかと比べると粒が大きいので、 相対的に皮や種の比率が低くて渋味が出しづらい品種なんでしょうね。 乱暴に言えば薄っぺらい印象は禁じ得ない赤だけど、 「赤ワインは渋味が肝心」という先入観を取っ払えば、これはこれでアリなんじゃないかな? 何より香りが豊かというのは、ワインに一定の価値を与えていると思います。

 その日のうちに追加更新。 飲めない師範代曰く『美味しいじゃんコレ!』だそうです。 確かに、時間が経つと香ばしい感じが出て来て、 弱めのアルコール感もあって、あまり飲めない層にはウケが良い気もします。

点数73(+2)

16日(金)

体重

 このページの先頭に、「12月29日朝時点で59.5kg以下とする」などと書いたけど、 あれから2週間経った今朝、体重計に乗ってみると59.3kgでいきなり目標達成! お疲れさまっした~!

 というわけにもいかなくて、この数値は多分瞬間最小、平均的にはまだ60kg前後だと思われます。 でも、特に何をするわけでもないけど、「痩せてみせます!」と宣言するだけで痩せるんですな。 実際は無意識のうちにいろいろセーブしているんだと思うけど。

 ともあれ目標自体は変えずに、12月29日朝時点で59.5kg以下、そしてその数日前から60kgを超えることは無い、 というあたりを目指します。

サントリー ジャパンプレミアムのセット

 そして、本日飲むワインは、これまた大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品。 サントリーの日本ワイン「ジャパン・プレミアム」のセットです。 納税額は10,000円ポッキリ、よなよなエール1ケースの時に一緒に納税しました。 泉佐野市、お酒がお好きな自治体のようです。親近感が沸きます。 税金の使い道は、 「ふるさとプロジェクト(泉佐野市の歴史民俗資料等の文化資料を取得・保存又は活用)」を指定させて頂きました。 普通の住民税も一部使い道指定とか出来れば良いのになぁ。 市民は使わない「新市庁の建設」なんてのにはビタ一文も払わないんだけどなぁ。

 それはそうとこのワインたち、だいたい1本1,700円弱するから、3本だと5,000円くらい。 ふるさと納税の返礼品の割合としてはかなり頑張っているようです。 そして、楽天経由で買うと楽天ポイントも付きます。 なんか納税したらポイントが貰える、ってのは不思議な気分になりますな。

納税した自治体: 大阪府泉佐野市
納税額・返礼品: 【ふるさと納税】 ジャパンプレミアムワインセット 10,000円

サントリー ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA ロゼ 2015
名称Suntory Japan Premium Muscat Bailey A Rosé 2014
サントリー ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA ロゼ 2014
生産者サントリーワインインターナショナル 登美の丘ワイナリー
価格納税額:3本セット10,000円
(参考価格:2,060円 @amazon)
購入店 大阪府泉佐野市

 ・・・というわけで、まずはロゼから頂くことに。 この銘柄の2013年産とは昨年春に稽古済み、 ロゼの桜色が一人ぼっちの寒い花見にマッチしておりました。 そして本日このワインに合わせた料理は寄せ鍋。鍋種は豚ロース、鶏手羽こま、真鱈、魚の練り物、豆腐、野菜いろいろ。 ロゼが合いそうでしょ?『いや清酒の方が合うはず』などと言わないように。 安ワイン道場にはその選択肢はありません・・・とか言いながら、ワインの前に「醸し人九平次」をチビチビやってましたが。

 さて抜栓。色は非常にキレイな、ややオレンジがかったピンク色。 ロゼワインの価値の大きな部分を占めるのがこのキレイな色合いですな。 香りは、イチゴキャンディのような甘く可愛らしい香りが、割としっかり香ります。 味わいは結構甘め。甘い色に甘い香り、そして甘い味わい。この外観や香りから想像される通りの味わいです。 2013年産は糖度7.6だったけどこれは8.6、かなり甘口側に舵を切ったみたいですね。 甘いだけじゃ無くて酸味もあるんで、案外バランスは悪くないとも思います。 でも料理にはちょっと合わせ辛いっすね。

 塩尻メルロのロゼとか登美の丘のロゼとはかなり雰囲気の違って、 「昔ながらの日本のロゼっていうとこういうのだよね」という味わいです。 辛口原理主義な方だと「ジュースじゃんこれ!」な反応でしょう。 アルコール度数は11%。個人的にはもう少し糖をアルコールに変えても良いんじゃないかなぁ、と思います。 ただ、甘い側に振ったということは、甘めのワインをチビチビ飲まれる方をターゲットの顧客層と設定したワインなのかも知れません。

点数70点
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