園芸日誌 2008

 2007年春、道場を移転し戸建住宅に住むようになって、 狭いながらも園芸をするスペースが出来た (これまでのマンションでもベランダにプランターを置いてホソボソとやってたけど)。 ここでは、その園芸の進捗/成果について書き記したい。 もともと安ワイン道場の「稽古日誌」は自分のための備忘録として始めたページではあるけど、 この園芸ページもまさに備忘録。 前年のいつ頃何をしてどうだったか後で参照できると便利だからね。 だもんで、ワイン関連の情報目当てで当サイトに来た人にとっては全く無意味な情報であります。 あしからずご了承下さい。


畑スライドショー 2008

2008年12月7日(日)

 一畳畑、金曜の突風で更に崩壊が進みました。 ハイ、伸ばし伸ばしにしていた撤去作業、いよいよ本日敢行であります。
 これが最終的なミニトマトの姿であります。 まだ実自体は左写真みたいにいっぱい付いていて、右写真みたいに結構サイズも良い感じになっては来ていました。 でも、昨日今日の気温の低さを考えると、この先これが赤や黄色に色付くことは無いでしょう、 ということで一思いにバッサリ。 どうせこうなるんだったら、ちゃんと剪定なり摘果なりしておくべきでしたな。 この実が実る分、土壌からは余計に養分を吸収しちゃったんでしょうから。
 ハイ、というわけで撤去した直後の一畳畑の姿が左写真であります。 意外と土は荒れていない、というか団粒構造がしっかりしています。 表面にはソムリエの葡萄バッジみたいな土の塊があちこちに・・・

 ・・・で、掘り返して見ると、いますいますミミズ君たちが。 スコップ入れて掘り返すと、ひと掬いの中に2〜3匹はいるかな、って感じ。 ミミズが居るのは良い土の証拠で、また彼らが土を良くもしてくれるんで大歓迎。 スコップでカラダをぶっちぎられちゃったミミズ君にはごめんなさいです。
 そして、来年に向けて腐葉土15L(\248)と春の残りの鶏糞15kg×1/2(\124)を漉き込んで、 今年の一畳畑は終了。もうこの時期だし、今年は冬の作物は止めて畑を養生させます。 そういえば、ミニトマトの下に植えたヒトモジは全然育ちませんでした。

収穫は、撤去前にミニトマト赤4個を収穫して、最終的な損益計算書は下記。 利益率としてはまずまずですな。工数を考えなければ、だけど。

損益計算書 (2008年確定) 2008/12/07
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ59枚+2本\610
バジル(\148)×2\296 バジル106枚\1,060
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)151個\1,510
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)446個\4,460
小計\950 小計\7,640
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \7,640
当期純利益 \5,468

 これにて2008年の週に一度の一畳畑定点観測は終了でございます。 その他は気が向いたら更新します。

2008年11月30日(日)

 一畳畑、「倒れたら撤収」ですね。青い実はまだたくさん付いているけど、 この先赤くなるのはもういくつも無いでしょう。
 道路脇のサフィニア子(左写真)、 完全にみすぼらしくなる前に引退させてあげるのが花に対する礼儀と考え、 本日撤収しました。 これが最後の姿であります。 花を咲かせ始めてからキッカリ6ヶ月、長い間お疲れ様でした。
 後釜は、昨年と同じくビオラを。 昨年は「軽井沢ビオラ」というブランド苗だったけど、 今年はサカタのタネの非ブランド品で、「紫系」「青系」「パープル&ホワイト」の3種類×2鉢。 春までにこんもり育って花を咲かせてくれることを期待しております。

 今週の収穫は以下。

11/29:青ジソ4枚、穂ジソ2本
11/30:赤トマト2個


損益計算書 2008/11/30
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ59枚+2本\610
バジル(\148)×2\296 バジル106枚\1,060
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)147個\1,470
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)446個\4,460
小計\950 小計\7,600
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \7,600
当期純利益 \5,428

2008年11月24日(月祝)

 一畳畑、青ジソのみならずミニトマトも支柱から斜めに傾いて崩壊寸前。 というのも最近脇芽の処理とかまったくしてないんで、上のほうが重くなりすぎなんですな。
 畑の脇の「ほったらかし園芸」、左からワイルド・ストロベリーウインター・コスモスほおずき山椒。 ウインター・コスモスは鉢が小さすぎて毎日カラカラに乾くし倒れるしだったんで、 ほったらかしと言いつつ今日大きめの鉢に植え替えました。 この時期に植え替えて良いのかどうかはわからないけど。
 道路脇のサフィニア子(左写真)、長いこと頑張ってくれてますが、 さすがにそろそろ終わりかな。まだ花と蕾がかなりあるんで今週1週間で最後の一花を咲かせてもらって、 来週には撤収しましょう。
 屋上で養生していたサフィニア親も、 さすがに今期また花を咲かせるには至らないみたい。 でも、中心部分に良い芽を出してくれているんで、 コンパクトに剪定して日のあたる暖かい屋内(ペントハウスのキャットウォーク)に引越し。 そこで越冬に挑戦(右写真)。

 今週の収穫は以下。

11/17:赤トマト3個
11/21:赤トマト2個
11/24:赤トマト2個、黄トマト1個

 細々とトマトの収穫が続いております。 で、これがかなり甘いのよ、長いことぶらさがっているから。 というわけでなかなか撤収できないでおります。

損益計算書 2008/11/24
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ55枚\550
バジル(\148)×2\296 バジル106枚\1,060
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)145個\1,450
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)446個\4,460
小計\950 小計\7,520
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \7,520
当期純利益 \5,348

2008年11月16日(日)

 一畳畑、今週は雨だったんで家のなかからズームで撮影。 もう青ジソも自分では立ってられない状態。 美観上の問題としても「はよ撤去せぇよ」なんだけど、まだトマトの実が付いてるのがねぇ。
 ジューンベリーの紅葉も真っ盛り。 こういう木に、メジロやホオジロがよくやってきてます。 君たちもしかして実を狙ってる?来春までにはすっかり忘れて欲しいんですけど。

 で、今週もまた収穫なし。トマトの実はあるけどなかなか赤くならなくて、 待っているうちに雨で割れちゃって。


2008年11月9日(日)

 一畳畑、依然としてそのままにしております。 横のヒイラギモクセイを剪定したんで、ちょっとだけスッキリになりましたが。
 ヒイラギモクセイ、花も終わったんで思いっきり剪定しました。 左写真が剪定前、右写真が剪定後。ウッドデッキの端の線に合わせて切ったつもりだけど、 ちょっとデコボコ。まぁ素人だからしょうがないか。新芽が出てきたらどうせ判らなくなるし。
 合わせてジューンベリーも剪定、というかヒコ生えの撤去。 左写真が剪定前、右写真が剪定後。 こちらはちょっとスッキリさせすぎたかな、という感じだけど、まぁ素人ですから。
 今週は収穫なし、よって損益計算書も更新無しであります。


2008年11月2日(日)

 一畳畑、まだまだそのままにしております。 単に「撤収するのが面倒」だからのようでもありますが。
 ジューンベリー、ぼちぼち紅葉が始まってます。 「ジューンベリー 紅葉」で検索すると、もっと真っ赤に紅葉した姿が見られたりするけど、 それって品種の差なのかしら? この近所のジューンベリーはどれも黄色い紅葉なんで、地域(気候)によるものなのかも。

 今週の収穫は以下。

10/29:黄トマト18個
10/30:赤トマト2個、黄トマト14個

損益計算書 2008/11/02
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ55枚\550
バジル(\148)×2\296 バジル106枚\1,060
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)138個\1,380
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)445個\4,450
小計\950 小計\7,440
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \7,440
当期純利益 \5,268

2008年10月26日(日)

 一畳畑、青ジソが倒れてきてもうそろそろ限界かも。 金曜の雨で、結構良い感じに実ってたミニトマトのフルーツイエローも割れまくり。

 今週の収穫は以下。

10/22:赤トマト2個、黄トマト18個
10/25:赤トマト3個、黄トマト10個

損益計算書 2008/10/26
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ55枚\550
バジル(\148)×2\296 バジル106枚\1,060
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)136個\1,360
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)413個\4,130
小計\950 小計\7,100
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \7,100
当期純利益 \4,928

2008年10月19日(日)

 一畳畑、荒れた感じではありますが、先週末に真ん中のバジルを一掃したんでちょっとスッキリになっております。
 今週もミニトマトが復活中。 いつまで収穫できるかなぁ。11月まで持ったらたいしたもんだと褒めてあげましょう。
 ヒトモジ(小ネギ)も順調ではありましたが、人為的トラブル発生。 トマトを取りに行ったプチ師範代が踏んずけちゃって、一部倒れております。 まぁそれくらいは平気な野菜だとは思うけどね。
 ヒイラギモクセイは今が盛り。 テラスにでるとピーチのような芳香がフワーッと漂ってきます。 でもあと数日かな?花が終わったら要剪定、であります。
 道路わきのサフィニア(子)も何度目かのピークを迎えつつあります。 この時期は温度が低いからか、咲く花の数も少なめだけどしおれるスピードもゆっくりなんで、 花ガラ摘みが楽で良い感じ。

 さて、今週の収穫は以下。

10/15:赤トマト2個、黄トマト6個
10/18:赤トマト6個、黄トマト10個
10/19:赤トマト1個、黄トマト30個

 トマトはもうしばらく収穫できそうなんだけど、 あとは残った青ジソをどうするかだなぁ。 バジルみたいに大量に使う方法があれば、それやって一掃しちゃうんだけど。

損益計算書 2008/10/19
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ55枚\550
バジル(\148)×2\296 バジル106枚\1,060
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)131個\1,310
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)385個\3,850
小計\950 小計\6,770
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \6,770
当期純利益 \4,598

2008年10月13日(月祝)

 一畳畑、だんだん荒地の様相を呈してきております。
 とはいえ、ミニトマトは一部復活してきており、 赤いほうもぽつぽつと収穫できるようになってきました。 なっている時間が長いから、夏のトマトより味に凝縮感が・・・あるんだろうか? 取れる個数が少なくほとんど子供らに食べられちゃうんで、師範は最近の味を知りません(涙)。
 唯一冬向け野菜のヒトモジ(小ネギ)、順調に伸びては来ているけど、 日当たりが悪いためか一番手前はカビ(ウドンコ病?)にやられ始めているみたい。 早くトマトとかを撤去したほうが良いんだろうけどね。
 さてさて園芸作物以外は、というと・・・

 生垣として植えているヒイラギモクセイが開花の時期を迎えております。 キンモクセイなんかと比べるとずっと地味な見た目&香りのボリュームだけど、 まるでピーチのような甘い香りはトイレの芳香剤のようなキンモクセイの香りよりずっと上品。 花の量は去年の数倍レベル、 古樹になるほど花が多くなるみたい。 また、去年の花の時期はキンモクセイよりかなり後だったけど、 今年は若干後程度で、かぶってます。 だもんで、近所のキンモクセイの香りにマスキングされちゃってます。
 サフィニア、玄関先に出していた親の方は花の数も減ってなによりウドンコ病がびっしりで、 ほぼ丸坊主まで切り戻し(左写真)。 変わりに屋上で養生していた子の方が当番(右写真)。 前回の入れ替えが9月15日なんで養生に4週間、 最近は成長が遅いんで結構時間がかかっています。

 さて、今週の収穫は以下。

10/08:赤トマト1個、黄トマト2個
10/11:赤トマト1個、黄トマト2個
10/13:赤トマト2個、黄トマト2個、バジル25枚

 バジルは、前回と同じ方法でスパゲティ・ジェノヴェーゼのソースに。 40g50枚くらいあったんだけど、品質面を考慮して25枚で計上。 これでバジルはほぼ処分しました。 未練がましく下のほうから出ている新芽だけはちょっと残しているけど。

損益計算書 2008/10/13
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ55枚\550
バジル(\148)×2\296 バジル106枚\1,060
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)122個\1,220
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)339個\3,390
小計\950 小計\6,220
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \6,220
当期純利益 \4,048

2008年10月4日(土)

 一畳畑、十月に入ってもまだ抜いてません。 もう秋冬の作物はあきらめて、どこまでいけるかやってみることにしました。 2007夏→2007冬→2008夏と、3シーズン続けて作付けして来たんで、そろそろ休ませる時期だとも思うしね (若干面倒臭くもなってきたしね)。
 というわけで延命を決めたミニトマト、 実はなるもののなかなか収穫までには結びつかない状態が続いております。 というのも、歩留まりが悪いんだよね。虫が喰ったり雨で割れたりして、 熟す前に落ちちゃいます(左写真)。 特に憎らしいのがタバコガの幼虫(右写真)。 コイツが手当たり次第に次から次へと穴を開けやがる。 食べても良いから一個丸ごとちゃんと食べなさいよ!
 「畑休ませます」と書いたけど、手前に植えたヒトモジだけは別で。 今のところ順調にスクスクと伸びてきております。 プチ師範代が大のネギ好きなんで、 その需要に応えてくれるほど定期収穫できれば良いんだけど。
 さてさて園芸作物以外は、というと・・・

 枯れたフイリサカキの替わりのシマトネリコ、 元気はあって常に新芽を吹いてはいるんだけど、 古い葉は黄変して落ちちゃってます。 これってあまり状態良くないのかなぁ。 水を好む品種らしいんで、水涸れはさせないように気をつけてるけど。
 サフィニアは、やや勢いが衰えながらもまだまだキレイな花を咲かせてくれております。 こちらもどこまでいけるか挑戦ですな。なんとか11月いっぱいくらいまで咲いて欲しいところ。 そうすれば、咲かせ始めが6月頭だから、ちょうど半年もったことになるしね。

 さて、今週の収穫は以下。

10/01:黄トマト1個
10/02:黄トマト2個
10/04:黄トマト2個

 寂しくなったなぁ。

損益計算書 2008/10/04
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ55枚\550
バジル(\148)×2\296 バジル81枚\810
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)118個\1,180
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)333個\3,330
小計\950 小計\5,870
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \5,870
当期純利益 \3,698

2008年9月28日(日)

 一畳畑、ほぼ放置状態。
 先週遊びに来た師範母が、熊本からヒトモジ(九条細ネギの一種)の球根を持ってきました。 芽が出始めちゃってたんでひとまずトマトの脇に植えてみたけど、今は日当たりが悪いからなぁ。 プランターに植えて屋上に置いたほうが日当たりも良くて虫も来ないんだけど、 屋上にあまり植物を置きたくないのよね。やりだすときっとキリが無いから。 とりあえずトマトやらを引っこ抜いて畑やり直す時には鉢に上げることになると思うけど。

 さて、今週の収穫は以下。

9/26:黄トマト12個
9/27:黄トマト5個、青ジソ3枚
9/28:黄トマト10個

 トマトが復活してきたけど、実が小さいのよ。ビー玉くらいの小粒(でも一個10円で計上)。

損益計算書 2008/09/28
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ55枚\550
バジル(\148)×2\296 バジル81枚\810
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)118個\1,180
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)328個\3,280
小計\950 小計\5,520
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \5,820
当期純利益 \3,648

2008年9月21日(日)

 一畳畑、トマトの葉っぱが傷んできて、だんだんモンスターっぽくなって参りました。
 トマトの実、なってはいるんだけど、タバコガの幼虫に食われたり病気になったりが大半。 (特に接木赤の方は)尻腐れ病がひどく、 あまり収穫には結びつかない状態。 もうちょっと辛抱してみてNGだったら抜きます。

 さて、今週の収穫は以下。

9/20:黄トマト2個

 トマト以外は収穫しても良いんだけど、なんとなく「飽きた」というのが正直なトコロ。

損益計算書 2008/09/21
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ52枚\520
バジル(\148)×2\296 バジル81枚\810
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)118個\1,180
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)301個\3,010
小計\950 小計\5,520
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \5,520
当期純利益 \3,348

2008年9月15日(月祝)

 一畳畑、定点観測してもあまり差分が無くてつまらない状態になっております。
 とはいえ、青ジソバジルは結構復活しております。 ただ、正直言うともう敢えて使おうという気力に欠けるというか、 もう飽きちゃったというか。 あまり気負い無く、「そういえばあったな」という感じで薬味に使う昨今であります。
 ミニトマトも、いっそ抜いちゃおうかなとも思うんだけど、 上のほうにものすごくたくさんの花が咲いて、一部実が付いているんで、 なんか心情的に抜けないのよね。 本当は、もう夏野菜は撤去して、冬野菜に向けて土を準備、休養させた方が良いんだと思うけど。
 玄関脇の鉢植えフイリサカキが枯れた後釜、いろいろ悩んだ末にシマトネリコにしました。 ミーハーな品種だとは思うけど、やっぱり流行るだけのことはあるというか、 雰囲気良いんだよね。 買った店は、新横浜にあるヨネヤマプランテーション、8号鉢でお値段は\4,980也。 この店、値段はちょっとお高めだけど、モノが確かなんでよく利用しております。 今日はたまたま敬老の日サービスということで、 子供が剣玉やアヤトリをやるとプレゼントをくれるイベントをやっていて、 プチ師範代が花の苗(ウインターコスモス)をゲット。 花が咲いたらここに載せましょう。

 あと、毎度なんで敢えて写真は撮ってないけど、 サフィニア(子)を切り戻して屋上で養生していた(親)と入れ替えました。

 さて、今週の収穫は以下。

9/10:黄トマト2個
9/13:赤トマト1個、黄トマト5個
9/15:黄トマト1個、青ジソ3枚、バジル5枚

 思いついたように収穫する毎日が続いております。

損益計算書 2008/09/15
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ52枚\520
バジル(\148)×2\296 バジル81枚\810
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)118個\1,180
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)299個\2,990
小計\950 小計\5,500
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \5,500
当期純利益 \3,328

2008年9月7日(日)

 一畳畑、青ジソバジルはオンブバッタやメイガの幼虫にやられながらも再復活の兆し、 ミニトマトは花といくつか未熟果があるんで残しているけど、 もう抜いちゃっても良いかも、って感じ。
 先週「もうダメかも」と書いた鉢植えのフイリサカキ、 ほぼ全ての葉が茶色く枯れて、もう復活する可能性は皆無と判断、撤去しました。 幹を持って引き上げるとスポッと抜けたんで、根が傷んでいたことは明白。 で、掘り返すと出るわ出るわコイツら(左写真)、いわゆる"根切り虫"のコガネムシの幼虫。 それほど大きくない鉢に、発見できただけでも結構大きなヤツが7匹にサナギが1匹。 こりゃ木としたらタマランよね。 最終的に息の根を止めちゃったのは水の遣りすぎによる根腐れかも知れないけど、 最初に元気を奪ったのはコイツらでしょう。 異変を発見した段階で、ちょっと掘り起こして確認するべきだったかも。 その時点で対応するべきは水遣りではなくて害虫駆除でした。 勉強になりました。身を呈して園芸の難しさを教えてくれたフイリサカキに感謝&合掌。
 ・・・というわけで玄関脇が寂しくなったんで、 ピンチヒッターとして道路沿いからサフィニア(子)を移転。 ココはコレで良いんだけど、道路沿いに1鉢じゃ寂しいんだよね。

 ちなみに道路沿いのサフィニア、 花柄摘みとかの手入れをしているとしばしば犬の散歩途中の近所のオバさま方に褒められます。 曰く『良い色ねぇ』『建物の雰囲気に合ってるわよ』と。 ま、それくらい手をかけてますから、 というか、色とか雰囲気ははこの品種を買えば誰でも享受できるわけだけど、 常に花がある状態に保っていることをお褒め頂きたい、と。 なーんちゃって、住んで一年半の身としては素直に嬉しいです、ハイ。

 今週の収穫は以下。

9/6:赤トマト2個、黄トマト4個

 トマトはほぼ終わりだけど、バジルが結構イケるようになって来たんで、 そろそろまたジェノヴェーゼでも作るかな、って状態。

損益計算書 2008/09/07
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ49枚\490
バジル(\148)×2\296 バジル76枚\760
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)117個\1,170
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)291個\2,910
小計\950 小計\5,330
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \5,330
当期純利益 \3,158

2008年8月31日(日)

 一畳畑、ここんとこの雨続きで、 好調だったミニトマトが厳しい状態になってきております。 ただ、一時期「もう終わり?」と思われた青ジソがやや復活。 シソって暑すぎるとダメなんですかね。
 ミニトマトがどう厳しいかというと、 雨で皮が割れて、そこから腐ってきて収穫できない実が増えてます。 もう見るからに汚らしくて、100年の恋も冷めちゃいますな。 割れたり傷んだりした実は一掃しました。 その結果、赤の方は残り2個(脇芽を伸ばしてるのはまだ花のみ)、 黄も十数個になりました(こっちも花はたくさん)。
 畑じゃないけど、鉢植えのホオズキもキレイに色づいております。 勝手に昨年の種から生えてきて、勝手に花を咲かせて勝手に実をつけて、 けなげな植物ですなぁ。
 反面、勝手にしとくと大変なのが道路沿いのサフィニア(親)。 こちらも連日の雨ですっかり徒長して花も痛んでベロンベロン(左写真)、 ばっさり切り戻しました(右写真)。 ここんとこ2週間ごとに切り戻しのローテーション、夏は成長が早いからね。
 親の代わりに当番するのがサフィニア(子)。 雨に打たれた分を摘んでるんで蕾が少なく見えるけど、数日で満開復帰の予定(左写真)。
 ちなみに、切り戻した花は切花にして玄関を飾っております(右写真)。 「飾って」というにはあまりに乱雑な・・・ってほっといてくれ!
 ・・・と、全般にどの植物も元気に育ってるんで、 師範はあたかも「緑の手を持つ男」のようでありますが、 どうにも残念っぽいのが玄関脇のフイリサカキ。 もうこりゃNGですかな。 何が悪かったのかなぁ? 夏の始めに葉っぱがカサカサになってきたんで 「鉢植えだから水が足りないかも」ということでせっせと水をやったんだけど、 結果的にはこのありさま。 水をやり過ぎて根腐れしちゃったのかも。 でも、あまりに一気にに枯れて来たんで、ウィルスとかにやられた可能性もあるかも。 かわいそうだけどサヨナラだなぁ。南無。

 今週の収穫は以下。

8/25:赤トマト5個、黄トマト15個
8/28:赤トマト5個、黄トマト15個

 ほぼ一週間雨だったんで、ほとんど放置状態で収穫もちょぼちょぼ。 収穫したトマトはもれなく裂果しちゃっております。

損益計算書 2008/08/31
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ49枚\490
バジル(\148)×2\296 バジル76枚\760
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)115個\1,150
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)287個\2,870
小計\950 小計\5,270
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \5,270
当期純利益 \3,098

2008年8月22日(金)

 引きでの見た目は先週からあまり変化無し。 ミニトマトもそろそろ収穫量が落ちてきました。 下のほうはほぼ収穫済み、残っているのは上のほうなんだけど、 こっちはタバコガに喰われたり、花は咲いたけど結実しなかったりが多くて、 下の方ほどの収穫量は望めません。
 それにしても、先週の写真とカラーバランス変わりすぎ。 定点観測するにはやっぱり一眼買ってマニュアル撮影かなぁ。

 今週の収穫は以下。

8/18:黄トマト32個
8/19:赤トマト5個
8/20:黄トマト21個

 収穫できるのは多分あと一ヶ月程度、利益をどこまで伸ばせるか・・・

損益計算書 2008/08/22
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ49枚\490
バジル(\148)×2\296 バジル76枚\760
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)105個\1,050
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)257個\2,570
小計\950 小計\4,870
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \4,870
当期純利益 \2,698

2008年8月17日(日)

 一畳畑、作物の成長はほぼ止まっているので、見た目は先週とあまり変わり無し。 トマトが色づいているくらいが差分かな。 あ、あと、ウッドデッキの塗装をしたんで、 生垣であるヒイラギモクセイの下の方を刈りました。
 青ジソも、先の方はメイガの幼虫にやられっぱなし、 元気も無いのでいまさら摘心、短めに切り詰めたんだけど、 でも出てくる芽にも元気無し。 同様に先週摘心したバジルも、 出てくるのはいきなり花芽。 双方とももう限界かな? バジルはもう一回ジェノヴェーゼにして、 青ジソは花を咲かせて穂ジソでも収穫しますかね。
 ・・・と、シソもバジルも厳しい中、ミニトマトだけは収穫の最盛期。 特に小粒のフルーツイエローは、日に10〜20個のペースで収穫していかないと、 生るスピードに追いつきません。 これが美味くないと苦痛なんだけど、美味しいんですわ、甘くて香りが強くて。 やっぱりブランド苗ですなぁ。
 接木苗の赤もぼちぼち収穫中。 週の頭で夕立があった翌日は、10個くらいが裂果。 やっぱり水を吸うと良くないのね。 今年は雨が少ないのが品質の高いミニトマトの収穫を助けているようであります。
 トマトといえば、摘んだ脇芽を畑手前の地面に挿していたものが、 ちゃんと根付いております(右写真)。 花も咲き始めたけど、さすがにもう遅いかな?って感じ。
 こちらは、現在道路脇に出している挿し芽して増やした方のサフィニア(子)。 まだ盛況状態(左写真)ではあるけど、数日のうちにダランとした状態になることは見えているんで、 ちょっと早いけど一気に切り戻し(右写真)。 まだ株が若いからか、切り戻しても根に近い部分まで青々として元気であります。
 また、左側にちょこっと写っているみたいに、切り戻した花は刺し花として部屋に飾っております。 1週間くらいは楽しめます。
 こちらが、7月末に切り戻して屋上で養生していたサフィニア(親)。 子と入れ替えに道路脇のステージへ。 でも、もう鉢から溢れ出し始めているんで、次の切り戻しも意外と近そう。 2週間くらいかな?それまでに子の方が復帰してくれることを期待しております。
 収穫はトマトが最盛期。

8/11:黄トマト20個
8/12:赤トマト10個/黄トマト1個
8/13:黄トマト20個
8/14:赤トマト5個/黄トマト15個
8/15:黄トマト20個
8/16:赤トマト14個/黄トマト16個、青ジソ3枚
8/17:赤トマト6個、バジル4枚

 連日左写真みたいな収穫が出来て、今年のトマトは大成功でありました。 損益計算書的には一気に黒字化達成、利益率も50%を超える勢いであります。

損益計算書 2008/08/17
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ49枚\490
バジル(\148)×2\296 バジル76枚\760
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)100個\1,000
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)204個\2,040
小計\950 小計\4,290
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \4,290
当期純利益 \2,118

2008年8月9日(土)

 真夏の一畳畑は、ミニトマトが最盛期。 青ジソはかなりお疲れ気味、バジルは子孫を残そうとしきりに花芽をつけてます。
 となりのおばあちゃんちに頂いたミョウガは、花が咲いたのでそうめんの薬味に使いました。 色が緑色なんで市販されているミョウガとはちょっと違った雰囲気だったんだけど、 味はまさしくミョウガでありました。
 バジル、あまりに花芽摘みが面倒なんで先の方を結構長めに切っちゃいました。 そして、使えそうな葉っぱを集めたら47枚。 ツナとトマトとバジルのサラダに使ったんだけど、 小さい葉っぱが多いのでこの量だとまぁ10枚相当、100円ってとこでしょう、で損益計算書に記載。 虫食いがあったり、シワシワで商品価値の無さそうな部分は捨てたんだけど、 結局使える部分の10倍くらいが廃棄対象。 キレイなバジルを育てるってのは難しいもんですな。
 この写真は、シンボルツリーのジューンベリーと生垣のヒイラギモクセイ。 今年の夏のクソ暑さにもめげず、緑の木陰を作ってくれています。 でも、ちょっと茂りすぎですな。秋には刈り込みましょう。
 反対に暑さに参っているのか、元気が無いのが玄関奥のフイリサカキ。 葉っぱに力が無くて、下向きにダランとしちゃっています。 やっぱり鉢植えで炎天下ってのは厳しいのかなぁ。 鉢の中が暑くなって根が傷んでるんじゃないかと想像。
 花はというと、左写真が現在玄関脇に置いている挿し芽で増やした方の子サフィニア、 右写真は切り戻しして屋上で養生中の親サフィニア。 どちらも順調。親の方が花をいっぱい付けるのは多分2週間後、 そのころは子の方は切り戻しが必要なくらいじゃないかな? ちょうど良い感じに入れ替えが出来そう。
 今週は、前半は旅行中だったんで後半一気に収穫。

8/6:サラダにバジル2枚/赤トマト6個/黄トマト12個(左写真)、
  そうめん薬味に青ジソ4枚
8/8:サラダに赤トマト7個/黄トマト20個、
  そうめん薬味に青ジソ4枚
8/9:冷製パスタにバジル10枚相当/赤トマト8個/黄トマト10個(右写真)
  プチプチ師範代のおやつに赤トマト3個/黄トマト6個

 損益計算書的には、ようやくトータルでの黒字化達成。 現時点でそれぞれ苗の値段の3倍くらいは稼ぎ出してくれてます。 フルーツイエローの貢献が目立つけど、1個の大きさは接木赤の方がはるかに大きいんで、 重量ベースでは接木赤の方が成績良いんだけどね。

損益計算書 2008/08/09
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ46枚\460
バジル(\148)×2\296 バジル72枚\720
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)65個\650
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)112個\1,120
小計\950 小計\2,950
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \2,950
当期純利益 \778

2008年8月2日(土)

 雨降らないっすねぇ。バジルと青ジソには水をあげてるけど、それでもお疲れ気味。 トマトにはほとんど水をあげてないけど、しおれる様子はありません。 ちなみに、黄トマトのデルモンテ フルーツイエローも芯止めしました。 本枝が花房12段、支枝が花房9段。 でも、上のほうは花は咲くけどあまり結実していないみたい。 あと、やっぱりタバコガ幼虫の被害がひどくて、上のほうはやられまくりです。
 バジルも、こまめに花芽を摘んではいるんだけど、 出てくる脇芽がいきなり花芽の場合が多くて、もうあまり葉を茂らせる勢いはないみたい。 コレってもう寿命?それとも肥料あげればまた復活? そこらへんがわからないんだよなぁ。 寿命だとすると、あと数回普通に使って、最後はもう一度ジェノヴェーゼを作って、 ってことになるかな。
 青ジソの方はといえば、 バジルみたく花芽はつかないけど、新しく出てくる葉っぱがいきなりお疲れ気味。 艶々した緑色じゃなくて、プチプチと白っぽい色の部分がある葉っぱになってます。 これはやっぱり葉焼けしてるんだろうなぁ。あまり直射日光のあたらない場所ではあるんだけど、 ここんとこちょっと暑すぎなのかも。
 この写真は、プチ師範代が小学校で栽培していて、夏休みに入って持ち帰った枝豆の収穫。 数は少なくサイズも小さいけど、味は一流品でありました。 ありがたやありがたや。
 今週はトマト収穫祭り。
7/28:弁当用に黄トマト1個
7/30:弁当用に黄トマト1個、朝食に赤トマト2個/黄トマト2個
7/31:朝食に赤トマト4個/黄トマト4個、夕食に赤トマト2個/黄トマト2個
8/01:夕食に黄トマト10個/赤トマト4個。
8/02:昼食に青シソ4枚、
    となりのおばあちゃん宅に赤トマト1個/黄トマト1個、
    夕食に赤トマト6個/黄トマト10個(右写真)。
 それぞれの苗の投資に対してほぼ2倍の収穫。 トータルの黒字化達成も目前であります。 ただ、前述のごとくバジルや青ジソはそろそろ先が見えて来たんで、 あとはどれだけトマトが収穫できるかですな。

損益計算書 2008/08/02
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ38枚\380
バジル(\148)×2\296 バジル60枚\600
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)41個\410
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)64個\640
小計\950 小計\2,030
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \2,030
当期純利益 -\142

2008年7月30日(水)


 もっても今週いっぱいかなぁ、と思っていた玄関脇のサフィニア、 昨日の激しいにわか雨で左写真のような状態に。 もう判りやすすぎ、ってくらい切り戻しが必要なタイミングなんで、 平日朝から切り戻し作業を敢行(主に園芸作業のため毎朝5時半過ぎには起きてます)。 その結果が右写真。 基本的に、鉢の周囲以上に伸びている枝は全て切り落として、 それ以外もヒョロッと伸びた枝は途中まででカット。 写真ではスッキリして見えるけど、 切り戻しも2回目となると株自体が弱ってきているのか、 葉も小さいし根元側にあまり成長点が無くて、今後また復活までには時間がかかりそう。
 そこで玄関脇に登場させたのが、屋上で育てていたバックアップのサフィニア。 元々は5月ごろ上のサフィニアから摘心した芽を増やしたものなんで、 上と全く同じ種類。 こちらも上と同様昨日の雨にやられたんで、 咲いていた花は全て落としたため寂しい状態だけど、 蕾はたっぷりなんで2〜3日もするとにぎやかに花を咲かせてくれるでしょう。 写真ではわかりにくいかもだけど、 やっぱり若い株は茎とか葉のイキイキ具合が違いますな。 人間も同じか。


2008年7月27日(日)

 ↑に定点観測した畑のスライドショーを設けました。 ページのテクニック的にもワインより気合が入っていたりします。

 緑の色濃い中、トマトの赤と黄が鮮やかな道場の一畳畑。 左下のミョウガもちゃんと植え付け成功したみたいだし、 右下端の枝豆もそろそろ収穫かな?
 ミニトマトの接木苗の赤、ミニとしては大き目の実をたわわに実らせております。 一房10個程度なんだけど、1個が大きいので重そう。
 イエローミニの方は、身の大きさは小さめだけど一房に実る数が多い。 多い房だと30個以上出来てるかな? 面白いもんですなぁ。
 ・・・と、生育自体は順調なんだけど、 タバコガの幼虫が実を蝕んでおります。それも、実を食べてしまうんだったらまだ許しましょう。 ヤツラが腹立たしいのは、穴を開けて実に入って、ちょこっと食べただけで出てきてしまうところ。 なんかツマミ食いを繰り返して、いくつもの実を食害しているみたい。 いまのところ見つけたら手で捕殺する以外なす術がないんだけど、 上のほうは結構な確立(半分くらい)やられてるだよね。あぁ腹立たしい。
 青ジソにも天敵現る、であります。 その敵は、去年も大繁殖したオンブバッタであります。 捕まえようとするとぴょんぴょん跳ねるので、なかなか難しく去年はほぼ放置だったんだけど、 今年は効率的な捕殺方法を獲得を発見。 ヒイラギモクセイに付くヘリグロテントウノミハムシの捕殺方法と同様、 ガムテープを使います。ガムテープでバッタの前方上部から迫ると、 バッタがピョンと跳ねてガムテープにくっつく、という方法。 これはなかなか効率的。見えてるヤツはほぼ100%捕殺できます。
 バジルのほうは、虫の害はそれほどでもないけど、花芽が付いちゃってねぇ。 それを取るのが結構大変。 また、葉がワサワサしすぎたんでバサッと収穫してジェノヴェーゼ・ソースにしました↓。
 材料は下記。
・バジルの葉 : 30g(50枚)
・松の実 : 25g
・パルミジャーノ・レジャーノ : 15g
・オリーブオイル : 適量(50ccくらい?)
・塩、コショウ : 少々
 使ったバジルの葉は50枚。でも、縮れてたり虫喰いがあったり小さかったりで、 商品価値が低そうなモノを重点的に使ったんで、損益計算書上は25枚で計算。
 まずはバジルを洗って水気を切り、松の実は軽く色が付く程度に炒める。 そして、バジルと松の実をフードプロセッサーで粉砕。 道場の場合、フードプロセッサーが無いのでイワタニのミルサーを使ったんだけど、 コレがなかなか難しい。 バジルの葉はあらかじめ小さく刻んでおいて、 ネットリと下に下ろすためにオリーブオイルも入れないととうまくいかないみたい。 次にパルミジャーノを入れるんだけど、これも摩り下ろして入れたほうがいいみたい。 今回は小さな角切りにしてミルサーに入れたんだけど、結局コロコロした塊が最後までのこっちゃいました。 最後は、塩とコショウで味を調えて、適当なユルさになるまでオリーブオイルをプラス。
 家族の評判はというと、師範代とプチ師範代には(お世辞も含めて)好評。 プチプチ師範代は緑色の麺を見た時点で拒絶反応を示し、 「だれかお腹すいた人が食べてください」と(泣)。
 玄関脇のサフィニア、伸び放題でちょっとビロ〜んとなっちゃってます(左写真)。 今が最盛期ととらえるか、もうちょっと伸びすぎととらえるか、微妙なところ。 まるで熟成ワインの好き嫌いみたいなもんですな(強引なたとえ)。 ちなみに屋上で成長させているバックアップは右写真のような感じ。 いつ入れ替えるか悩みどころだけど、今週末はまだ頑張ってもらうことにしました。 少なくとも来週末までに、という状態ではあるんだけどね。
 いよいよ最盛期に入りつつある今週の収穫。
7/20:カプレーゼにバジル10枚
7/21:夕食に赤トマト5個/黄2個
7/23:朝食に黄トマト5個
7/24:朝食に赤トマト5個/黄2個
7/25-26:朝に夕に赤トマト2個/黄9個
7/27:ジェノヴェーゼにバジル50枚(25枚相当)、カプレーゼにバジル5枚/黄トマト4個、
 各品目、それぞれ苗の投資はほぼ取り返して、あとは設備費用の回収ができるかどうかというところ。 現状の勢いだと黒字化はほぼ間違いないと思うけど、 どれくらいの利益率を上げられるかが興味の焦点。

損益計算書 2008/07/27
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ34枚\340
バジル(\148)×2\296 バジル60枚\600
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)22個\220
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)33個\330
小計\950 小計\1,490
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \1,490
当期純利益 -\682

2008年7月19日(土)

 毎朝の水遣りが日課となっております今日このごろ。

 接木苗のミニトマトの方は背丈を大きく越えて2m以上になってしまったんで、 ここで摘心しました。 本枝の方が花房9段、支枝の方は花房3段(うっかり折っちゃったため)。 あとは現在の実や蕾が順調に成長して美味しいミニトマトになってくれることを願うのみ。 ちなみにイエローミニの方は、房間が狭くてまだ高さが無いから摘心はもう少し先にします。
 あと、悪いニュースとして、今日今年初めて青ジソにバッタを発見しました。 ガムテープで捕獲したんだけど、今後増えないことを祈るばかり。 彼らは徹底的に食害するからね。
 ミニトマト、接木苗の赤は前述したようにもう摘心して成長を止めました。 長さ5cm、直径3cmくらいで艶々テカテカの緑の実をいっぱい付けております(左写真)。 実が大きい分、一房の花の数は少なめで10個くらい。 全体の収穫量は100個くらいですかね。
 イエローミニの方が実の数は多くて、一房に20〜30個は軽く付いております(右写真)。 あまりに多くて、全部がキチンと美味しい実になるかちょっと心配。
 プチ師範代が育てているベネッセ通信教育のミニトマト、 やっぱり芯止まりみたい。 栽培キットについていた、四角いトマトを作る治具みたいなのをセットしました。
 あと、プチ師範代が小学校から持ち帰ってきた枝豆も、 実の数は少ないながらそれらしい姿になってきております。 美味しいだろうな、子供が育てた枝豆。園芸者(って師範は"安ワイン者"じゃなかったんかい?) 冥利に尽きるってもんであります。
 更に、図らずもそろそろ収穫できそうなのがもう一種あります。 お隣のおばあちゃんに頂いたミョウガが、植えつけていきなり花を咲かせようとしております。、 でもこの花、いったいいつ収穫したら良いんだろ? ミョウガの収穫時期判断にお詳しい方はぜひご教示下さい(って誰も見て無いか、このページ)。
 畑の作物以外では、摘心した芽を挿し芽で増やしたサフィニアが、それらしい姿に成長してきております。 今玄関脇で大満開なサフィニアも、あと2週間もしたら切戻ししなきゃいけないと思うんで、 そのバックアップとしてこれを登場させる予定。 そのためには今一度ピンチングしといた方が良いのかしら。 そこらへんの判断が難しいですな。

 損益計算書的には、トマトが実るにしたがって収穫しているのと、 青ジソが揚げナスの添え物、素麺の薬味、マグロ丼のトッピングと大活躍。 バジルは明日あたりにまた大目に使う予定。 あと、ミョウガで予定外の収入があるかも。

損益計算書 2008/07/19
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ30枚\300
バジル(\148)×2\296 バジル20枚\200
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)10個\100
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)6個\60
小計\950 小計\660
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \660
当期純利益 -\1,512

2008年7月12日(土)

 もう畑は真夏ですね。

 先週末にトマトの支柱を入れ替えてしゃんとさせたんで、幾分すっきりしたでしょうか?
 青シソバジル、メイガ幼虫の食害にも負けず、 食べられる葉っぱをぼちぼち供給してくれてます。 バジルのほうはちょっとワサワサしすぎになって来たんで(この狭い場所に6本植えてるため)、 来週末あたりには大量収穫してジェノヴェーゼのソースでも作りますかね。
 黄色いほうのフルーツイエローは小さめの実が無数に付いております。 赤いほうの接木ミニトマト(多分アイコ)は実の数は少ないもののサイズが大きめ。 どちらもまだ数日に1回くらいのペースで収穫だけど、 そのうち毎日採りきれないほどになるでしょう、というかなってくれないと投資が回収できません。
 プチ師範代が栽培している、ベネッセの通信教育の教材ミニトマト(多分品種はレジーナ)、 第一花房に花が咲いて実が付いたのは良いけど、その先の芽が無し。 えぇ〜もう芯止まり?
 新参の植物、プチ師範代が小学校で栽培していた枝豆を持ち帰って参りました。 葉が巻いて、ひどいのは落ちたりしているけどこれって病気? なんだか小学校でみんなこうなってたみたいなんだけど。 枝豆は全然研究していなかったんで、予備知識がありません。
 新参植物のもう一種、隣のおばあちゃんに貰ったミョウガ。 地植えする場所が無かったんで、適当に余ってた鉢に植え付け。 でもどうみても鉢が小さいよね。 あと、ミョウガは鉢植えでも育てること自体は出来るけど、 花(食べる部分)は咲かないみたいに言われるけどどうなんだろ?
 切戻し後、大復活したサフィニア。 30cmの鉢いっぱい、文字通り溢れんばかりの花を咲かせてくれております。 強いなぁ。やっぱりブランド苗の威力ですかねぇ。 ピンチングは適当でも脇芽がいっぱい伸びてるからね。
 収穫したフルーツイエロー2個。 大きな実に見えるけど、実際は持ってる手が小さい(プチプチ師範代三歳児の手)のであります。 収穫時期がわからず生らせっぱなしにしていたら、どちらも皮が裂けちゃってます。 でも、甘さはとっても甘かった・・・らしい。プチ師範代とプチプチ師範代が1個ずつ食べたんで、 師範はまだ食しておりません。
 そのほか今週の収穫は、接木苗のミニトマト赤をちょこちょこ、 青ジソを素麺とか揚げだしナスに、バジルはもっぱらカプレーゼに。
 損益計算書的には、一番投資額が少なくて早くから収穫し始めた青ジソが Break Even Pointを突破して黒字化に成功しております。

損益計算書 2008/07/13
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ21枚\210
バジル(\148)×2\296 バジル20枚\200
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)8個\80
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)3個\30
小計\950 小計\520
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \520
当期純利益 -\1,652

2008年7月5日(土)

 道場の「一畳畑」も7月に突入。

 青ジソバジルは成長著しく摘心大会。 ミニトマトは支柱の入れ替えを敢行。
 赤いほうの接木ミニトマト(多分アイコ)、ようやく赤くなって参りました。 もう少し生らせといて、甘みが増してから収穫したかったんだけど、 プチ師範代がどうしても食べたいというので収穫。 プチ師範代曰く美味しかったそうであります。
 黄色いほうのミニトマト(フルーツイエロー)も、 アイコに若干遅れて色づいてます。 でも、黄色のトマトって収穫時期が赤にも増して判りづらいですな。 いったいどれくらい生らせといたら良いのか不明。 試行錯誤でやっていきますかね。
 さてさてこれらのトマトの苗、枝が大きくなってこれまでの支柱だと頼りなく、 また自重でずり下がってきてしまったんで、 支柱の入れ替え作業を慣行。1本198円の支柱を4本立てて誘引しなおし、 ついでに追肥(「トマトの肥料」\78)をしました。 この期に及んで900円弱の追加投資、 これで90個増産に結びつかないと投資回収できないわけですが・・・ <下へ続く>
 ・・・あろうことかトマトの誘引作業の途中、慣れないことと作業場が狭いことが災いして、 被害が発生してしまいました。 いくつか実が落ちたのは仕方が無いとして、 「やっちまった」なのはアイコの方の2本目の枝先が折れてしまったこと。 まだまだ伸びて欲しかったのに、意図に反して芯止めになっちゃいました。 天辺付近の葉の脇から脇芽が出てきてくれれば良いけど・・・
 摘心したサフィニアの挿し芽、そろそろ定植可能な感じになってきたので、 ビオラを撤去した鉢に1鉢あたり4本植えました。 現在表に出している方は1鉢に1本だけど、 さすがにこれからそんなサイズまでにはならないだろうからね。
 デンドロビウムは、開花からまだ1週間ちょっとしか経たないのにもう萎れかけ。 冬だったら3週間近くもつのにね。 やっぱり夏だと成長が早いためか、花がへたるのも早いようで。 そのまま捨てるのももったいないんで、切花にして家中のあちこちに飾りました。 プチ師範代は髪飾りにしたりして、それはそれで楽しそう。
 夕食で、バジルを使った料理の定番、トマトとバジルとモッツァレラチーズのサラダ (「カプレーゼ(Insalata di Caprese)」と言うらしいですな)を。 バジルは6枚使用。 トマトが今の時期だとあまり甘くないのが残念だけど、 それでもフレッシュなバジルの香りがなかなかよろしゅうございます。
 今週は、それ以外に金曜の夜にそうめんの薬味として青ジソを4枚使用、 日曜の朝にトマトとバジルのサラダでバジルを2枚使用。 投資が嵩んでるんで、多少収穫しても赤字は広がる一方ですが。

損益計算書 2008/07/06
支出の部 収入の部
設備費用
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
トマト用支柱(4本)\792
小計\1,144
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ13枚\130
バジル(\148)×2\296 バジル14枚\140
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)1個\10
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)0個\0
小計\950 小計\280
管理費用(追肥・薬)
トマト追肥\78
小計\78
\2,172 \280
当期純利益 -\1,892

2008年6月28日(土)

 師範の密かな楽しみ、園芸日誌。

 青ジソバジルミニトマトもワッサワサであります。 そろそろ追肥をする必要があるのかなぁ。 そこらへんの判断が難しいところ。
 障害はといえば、青ジソの新葉に最近にアブラムシが付くようになりました。 見つけ次第歯ブラシで駆除しているわけですが、敵が敵だけに全滅は難しいところ。 どっかからテントウムシが来ないかなぁ。
 バジルは、頂点付近の新芽はなんだか縮れているのが多くなってきたみたい。 脇芽の方はキレイなんだけどね。 そういった意味でもどんどん摘心して脇芽を増やした方が良いみたい。
 ミニトマト、実はいっぱい付いてるんだけど、まだ気温が足りないのか青いまま。 一番最初の実がほんのり黄緑色になってきたかな、ってくらい。 いったいいつになったら収穫できるんでしょうか?
 プチ師範代が栽培している方のミニトマト2も、そろそろ花が着き始めております。 丈はあまり伸びない品種みたいですな。そういった意味では観賞用なのかな?
 ほったらかし栽培中のホオズキ、 花の後にはちゃんと実(っていうか袋みたいなヤツ)が出来ております。 ただ、栄養が足りないのか実付きが悪く、1株に1個しか付いておりません。 やっぱほったらかしじゃ可愛そうだったかしら?
 久しぶりに登場のワイルドストロベリー山椒であります。
 ワイルドストロベリーは、花は咲くけどもうこの時期は実を赤くするのは難しいんですかね? 基本的に葉っぱの成長が主体となっております。
 山椒は、一時ヨトウムシに豪快に食べられて新芽がほとんどなくなっちゃったけど、 また回復してくれてます。去年に比べると著しい成長具合。 山椒って植え替えを嫌うって言うけど、去年は根を定着させるのに一生懸命だったのかな? いずれにせよ今年はまだ収穫するには可愛そうなんで、成長に専念させましょう。
 デンドロビウムは、季節外れの花を豪快に咲かせてますんで、 2株はリビングの階段下に取り込み(左写真)、2株はバスコートに置きました(右写真)。 本来は冬にだけ咲くはずなんで、いわゆる「ボケて」咲いてるんだろうけど、 こんだけ豪快に咲いてくれればそれはそれでヨシ、と。 今年の冬に咲く花の数はあまり期待しないことにしましょう。
 朝飯はピザ(市販品:伊藤ハムの「ラ・ピッツァ アルトバイエルン」)だったので、 プラスアルファでバジルの葉をトッピング。4枚収穫しました。 損益計算書的には地道に借金返済しておりますが、 もっとガーッと収穫できないとなかなか黒字化は難しいですな。 早くトマトが収穫を迎えないかなぁ。

損益計算書 2008/06/28
支出の部 収入の部
設備費用(土関係)
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
小計\352
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ9枚\90
バジル(\148)×2\296 バジル8枚\80
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)0個\0
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)0個\0
小計\950 小計\170
管理費用(追肥・薬)
-\0
小計\0
\1,302 \170
当期純利益 -\1,132

2008年6月21日(土)

 一畳畑、トマトの成長が激しいんで、これまでよりちょっと引いた画角で定点観測。

 いよいよ畑らしくなって参りました。 青ジソスイートバジルは既に収穫を開始しております。 ミニトマトは接木苗(多分「アイコ」って品種)デルモンテ フルーツイエローも、 そこそこ順調であります。
 青ジソスイートバジル、今でもヨトウムシの被害はありますが、 ここまで来ると彼らも食べきれない葉があるみたいで、 食害されていない葉っぱから収穫しております。 また、バジルの方は1本に間引くつもりだったけど、 結局間引かず3本のまま、計6本でいくことにしました。 地植えなんでそれくらいの地力はあると信じて。
 ミニトマトも順調ではあるんだけど、 フルーツイエローの方は幹の一部が太くなって、真ん中が凹んだ状態になっている部分があります。 これってあんまり良くないんだよね? 幹の成長もあまり上に伸びず、この辺りは葉の付く感覚が狭まっております。 また、フルーツイエローの脇芽を伸ばした方の第一花房は、 花の途中から葉っぱになっています。これもあまりよろしく無さそうだなぁ。 第2花房は正常なんで、この上はちゃんとした状態になることを期待しております。
 玄関脇ステージのサフィニア、 まだ花盛りではあったけど鉢から大きくはみ出しちゃったし、 来週1週間は雨の日が多いという予報もあるので思い切って切戻しました。 この間、屋上に引っ込んでいたビオラが復活していれば鉢を置き換えたんだけど、 残念ながら全体にカビ(ウドンコ病?)が生えて花もしょぼくて、 人前に出せる状態では無くなっていました。 というわけで、8ヶ月以上も良く頑張ってくれました、 とお礼を言いつつサヨナラ致しました。
 ちなみに、花芽の付いた屋上のデンドロビウムも室内に取り込みました。 開花は来週くらいかな?
 園芸日誌の番外編、コレはプチ師範代が小学校で栽培している枝豆。 栽培品目はいくつか選択肢があったけど、 酒のつまみになるから枝豆を選んだそう。 嬉しいねぇ。 順調に育っているみたいなんで、収穫を心よりお待ち申し上げております。
 で、今週もまた青ジソを収穫しました。 イクラ&イカ丼の上に乗せるため、3枚ほど。 どうですこの葉っぱのキレイな姿。まるでプロが栽培したみたいでしょう (大半は虫食いですが)。

損益計算書 2008/06/19
支出の部 収入の部
設備費用(土関係)
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
小計\352
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ9枚\90
バジル(\148)×2\296 バジル4枚\40
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)0個\0
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)0個\0
小計\950 小計\130
管理費用(追肥・薬)
-\0
小計\0
\1,302 \130
当期純利益 -\1,172

2008年6月19日(木)

 バジルも初収穫。

 夕食のメニュー、ナスとツナのトマトスパゲティに使うため、バジルの葉を収穫。 カレースプーン・サイズで虫食いの少ないものを4枚ほど。 香りが良くて大変おいしゅうございました。

損益計算書 2008/06/19
支出の部 収入の部
設備費用(土関係)
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
小計\352
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ6枚\60
バジル(\148)×2\296 バジル4枚\40
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)0個\0
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)0個\0
小計\950 小計\100
管理費用(追肥・薬)
-\0
小計\0
\1,302 \100
当期純利益 -\1,202

2008年6月15日(日)

 一畳畑、初収穫。

 お昼が揚げナスそうめんだったので、その薬味として青ジソを初収穫しました。 左写真は1枚だけど、刻んだら足りなくてあと2枚追加。 更に更に、夕飯の梅しそご飯にも3枚使って計6枚。 味はちゃんと青ジソであります。ナイスナイス。 1枚10円の価値あり、というわけで損益計算書を初更新。

損益計算書 2008/06/15
支出の部 収入の部
設備費用(土関係)
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
小計\352
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ6枚\60
バジル(\148)×2\296 バジル0枚\0
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)0個\0
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)0個\0
小計\950 小計\60
管理費用(追肥・薬)
-\0
小計\0
\1,302 \60
当期純利益 -\1,242

2008年6月14日(土)

 一畳畑、そろそろ収穫可能かな?

 いよいよ畑の作物も活気付いて参りました。 植えつけた頃の写真と見比べると、その成長が良くわかります。
 青ジソ、摘心が良かったのか脇芽の成長が本格化。 本線の葉っぱは一枚が手のひらほどデカくてヨトウムシにやられてビリビリだけど、 支線の方はちょうど良いサイズ。もう使っても良い感じ。
 バジルも、大きな葉はカレースプーンよりも大きくて、10cmくらいありそう。 こちらもヨトウムシにやられているけど、 毎朝の地道な駆除のおかげで壊滅的な打撃は免れております。
 ミニトマトも良い感じ。 写真は接木トマトの一段目の実の様子。今は3段目が開花中。 サイズ的にはこれくらいなんだろうけど、赤くならないとね。 あと、支柱をもっと長いものに交換するか思案中。いまの高さだと、 6段目くらいで終わりになっちゃうんで。10段目くらいまで頑張って欲しいし。
 道路沿いステージのサフィニア、 とっても成長が早くてもう鉢から溢れている状態。 来週には切戻ししなきゃなぁ。 その間、ビオラを復活させたいけど、 1鉢は良いものの1鉢がまだ全然花が少なくて、うどん粉病にもやられてて再起は危うい感じだしなぁ。
 じゃあ挿し芽で増やした子サフィニアはどうかというと、 こちらはまだ定植には早い感じ。 一部つぼみを付けたり花を咲かせたりしているものもあるけど(左写真)、 『あなたたちはまだ色気づくには早うございます』と親心でピンチング(右写真)


2008年6月8日(日)

 安ワイン道場、初夏の収穫祭り。

 ジューンベリーがいよいよマックスに熟れております(左写真)。 近所のメジロご夫妻も、拙宅のジューンベリーをついばみに来ております(右写真)。 取りきれないくらい実があるんで、お食べいただくのは一向に構わないのですが、 チョビッと齧っては次の実へ、ってするんで、そういう食べ散らかしはお止め頂きたいところ。
 ・・・というわけで、一気に収穫しちゃいました。 直径18cmのザルにいっぱい。 水曜にはジューンベリー酒用に収穫、 今週はこれだけ収穫してもまだ木にはいくらか実が残っております。 残りは朝食のヨーグルトに入れてチョボチョボ食べて参りましょう。
 こんだけベリーの実があると、作る料理は一つ、ジューンベリージャムであります。 師範にとってジャム作りは初体験。 あちこちのサイトを参考にしながらおっかなびっくりで、 「ジューンベリージャムの作り方」の記録をば。

 まず最初は、ジューンベリーを軽く洗ってキッチンペーパーの上に転がし、 周りの水気を取ります。 水気が残っているとカビやすい、なんて書いてあるサイトがあったんでそうしたけど、 実際は煮て水気を飛ばすんで、あまり関係ないような気もしますが。
 次に砂糖を入れて煮ていきます。

 今回収穫したジューンベリーは約700g。砂糖の量はベリーの量の35%が適当らしいんで、 250gの砂糖を鍋に入れて。 水は入れなくていいの?と師範代に聞いたところ、 熱で砂糖が溶けるから不要とのこと。勉強になります。
 砂糖が溶けて、ジャムらしくなって参りました。

 ジューンベリーの粒が残った状態のほうが、 なんだか手作りっぽくて良さげではあったんだけど、 ジューンベリーって結構タネが気になるんだよね。 だから今回は裏ごしする戦法を採って、ベリーの実は潰していきます。
 15分くらいことこと煮つめても、なかなか丸い実の形が崩れません。 文字通り「業を煮やした」師範は、網シャクシにて強引に形を崩しました。 途中でレモン2個分のレモン汁を入れて、 結局弱火で30分くらいは煮てたかな?20分くらいだったかも (なんていい加減な記載だと備忘録にもなりませんが)
 次は火からおろして裏ごしであります。

 最初は裏ゴシ器みたいなのを使ってたけど、 なんか要領を得ないというかうまくいかず、結局勝手知ったる味噌コシ器を使うことに。 ここで味噌コシ器を使うんだったら、ベリーの形を崩すときもこれを使えば良かったし、 また漉したものもボールで受けずに直接容器に入れれば良かった・・・と次回に向けて反省点。
 で、意外と簡単に完成。

 色は、若いブルゴーニュのようにとってもキレイな赤紫、 とろみはジャムというよりヨーグルトソースくらい。 香りは米国のキャンディーのような判りやすいベリー香に、 加えたレモン由来であろうフレッシュな柑橘香がプラス。 良いですねぇ、この香り。 食べてみると、素晴らしく美味い。 自宅の作物で、初めて作ったジャムとは思えない完璧さ。さすがは師範!と自画自賛。 敢えて問題点を探すと、若干甘さが強すぎたかも。 ジューンベリー自体が完熟しているんで、砂糖はもう少し控えめで良かったかな? 実700gだったら砂糖は200gくらいが適当かな?と来年に向けて情報を。

 他には、生垣であるヒイラギモクセイの外側を剪定。 お隣が駐車場のうちは自由に剪定できるけど、 家が建っちゃったらちょっと面倒ですな。


2008年6月7日(土)

 今年は入梅が早く、雨の日が続いております。

 というわけで、日差しも気温もイマイチながら、それなりに畑の野菜は成長しております。 でもねぇ、葉っぱモノはヨトウムシの被害がねぇ。やっぱり無農薬栽培ってのはたいへんよねぇ。
 青ジソ、背丈がだいたい30cmくらいになったので摘心しました。 これから脇芽が伸びてワッサワッサと、ってのを期待しております。
 こちらはバジル、ヨトウムシの被害が多いんで、 なかなか一本に絞りきれないでおります。 こちらは、頂点には花芽が付いちゃってるんで、 有無を言わさず摘心しております。
 葉っぱモノがイマイチなのに比較して、極めて順調なのがミニトマト。 フルーツイエローもまんまるな実を成長させております(左写真)。 葉にはエカキムシが居るけど(右写真)、人間は葉を食べるわけじゃないんで気にしません。 あ、でも気にしたほうが良いのかな?隣のバジルに住み替えられちゃったら困るし。
 放任栽培中のホオズキには、白くて可愛い(というかうつむいてて地味な) 花をつけております。鉢の表面が乾いたら水をあげるだけ、 他は全く手をかけないのに順調に成長、手のいらない植物ですな。
さてさて屋上のデンドロビウム、 芽吹いていたのは幸い高芽ではなく花芽でした。 今月末には花の見ごろでしょう・・・ って、この品種は開花は冬に1回だけのはずなんだけどなぁ。 花の後に乾燥させ過ぎたのかなぁ。
 大きく切り戻したビオラも、また再開する勢い。 でも、片方の鉢はかなり葉っぱにカビが生えちゃってて(うどん粉病?)、 この先あまり長くないのは想像に難くないところです。


2008年6月4日(水)

 今年のジューンベリーは実の数が多いのと、 ここんとこ雨続きで収穫がままならなかったこともあって、 一部樹上で実が傷んできております。 こりゃもったいない、ってことで本日急遽ジューンベリー酒用に収穫。 340g採ったんだけど、まだまだいっぱい残ってます。 今年はジャムにも挑戦しようかな?
 ちなみにレシピは、昨年よりやや甘さ控えめで、
・ジューンベリー:340g
・レモン:皮むき2ヶ
・氷砂糖:80g
・焼酎:400ml
ってな感じに仕立てました。 熟成はパントリーの白ワイン用セラーで。 来月頭くらいに試飲してみましょう。


2008年6月1日(日)

 師範の週末の楽しみ、園芸日誌。

 「一畳畑」、トマトの成長は良い感じだけど、 青ジソやバジルがなかなか伸びなくてねぇ。 今年はあまり晴れた日が続かないからかなぁ。
 まず、一番日当たりの悪いところにある青ジソ。 背丈が伸びないことに加えて、結構虫に食べられちゃってるんだよねぇ。 今朝も捜索したところ、またヨトウムシがいらっしゃってました(左写真の矢印)。 これまでも数匹、テデトールにてプチリして来たんだけど、 彼らはいったい何処から現れるんだろ? やっぱり無農薬栽培ってのは大変だなぁ、と。
 バジルも、青ジソと同じくヨトウムシの被害がちらほら。 さらに悪いことに、こちらはもう花芽がついちゃってます。 気温が低いから、「やべぇやべぇ」ってことで花を作って子孫を残そうとしてるのかなぁ。 このまま終わってもらっちゃ全く採算が取れないのでよろしくお願いします。
 そして、一畳畑で唯一(2種あるんで唯二か?)調子がいいのがミニトマト。 一段目の花房からちゃんと結実、 接木の方は左写真みたいに細長い実を、 フルーツイエローの方は真ん丸の実をつけております。 可愛らしいよねぇ。がんばって欲しいよねぇ。
 さてさてシンボルツリーのジューンベリーは実の最盛期に入ってまいりました。 今年は花が多かったこともあって実もたくさん。 毎朝師範と子供らの3人で採っても採ってもまだあります。 不思議なことに、ウチのジューンベリーを鳥たちは食べにこないんだよね。 まだ気づかれてないのかな?
 フェンスに這わせたモッコウバラも、 太いシュートを数本、元気の良い角度でビューっと伸ばしております。 来年こそは花を咲かせてちょうだいな。
 玄関脇「道沿いのステージ」のビオラ、 思いっきり徒長はしているもののまだまだ豪華に花を咲かせておりました(左写真)。 でも、華やかなうちが花/勇退を促すのが親心、ってことでバッサリと切り戻し、 バックヤードである屋上に退きました(右写真)。 夏までにもう一回花を着けてくれたら良いんだけどね。 それがサフィニアの切り戻し中だとバッチリなんだけど。
 代わりに「道沿いのステージ」にデビューしたのがサフィニア。 同じ鉢を使って入れ替え、舞台裏(成長過程)は見せない作戦であります。 この花、ホントはもう少し赤みがかった紫色なんだけど、 道場のデジタルカメラだとその色再現は苦手みたい。


2008年5月25日(日)

 午後から雨があがったんで園芸作業。

 強風で斜めになっちゃった玄関脇、地植えのフイリサカキ、 支柱を買ってきて支えにすることにしました。 思ったよりもスッキリ出来て良い感じであります。
 プチ師範代が栽培している、ベネッセの通信教育に付いてきたミニトマト、 元のプラ容器じゃあまりに可哀想だったんで、鉢に植え替えました。 鉢の値段はコーナンで1個80円。 プチ師範代は飾りの付いた可愛らしいものより、シンプルな普通の素焼き鉢が良かったそうで。


2008年5月24日(土)

 園芸日誌、(多分)書いてる本人のみが楽しんでおります。

 一畳畑、こうやって俯瞰すると植えつけた時からあまり変化がありません。 シソ科の植物(青ジソ、バジル)って、植えつけてすぐはあまり成長しないからね。 あと1月くらいするとバンバン成長してくるはず・・・ と思ってたけど、バジルの1株はテッペンに花芽を付けちゃってました。 まだ早くね?もう少し背丈が伸びてから摘心だと思ってたけど。
 ミニトマトは非常に順調、花がしぼんだ後には小さな実が付いております。 接木の方もフルーツイエローの方もほぼ同じ状態。 脇芽もところどころ出てきてますが、第一花房の下だけは伸ばそうかな? 地植えなんで2本仕立てにしても実は付いてくれるでしょう。
 ワイルドストロベリーも実をつけ、ひとつは赤く色づいてます。 これはもう収穫かな?でもあまり美味しそうじゃないのよね、ワイルドストロベリーって。 なんかヘビイチゴみたいな見た目で。 ま、師範が食べるわけじゃなくて子供らが食べるだけどね。
 ジューンベリーの実も、いよいよ赤くなって参りました。 でも、赤くなっているのはこの一房と、もう一粒だけ。 他の実はまだ径も小さくてまだまだって感じ。 そういえば、この実って去年も一気に実るんじゃなくて、 結構長い期間収穫できたなぁ、と。
 さて屋上ではデンドロビウムがヒネクレております。 本来は来年の冬に咲く花芽になるはずの部分に、もう芽が出ちゃってます。 これがボケた夏の花になるか、高芽になるかはまだわからないけど、 少なくともデントロさんにとってあまり居心地の良い環境では無いってことですな。 やっぱり植え替えするべきだったのかなぁ。 あるいはそろそろお疲れ、高芽を取って更新する頃なのかも。 なんかゴメンナサイって感じ。
 同じく屋上のサフィニアは、ボチボチ花を咲かせ始めてます。 ビオラがまだ元気なんで、もう一回ピンチングして株を大きくするかなぁ、と思ったけど、 梅雨時に切り戻したいんでまずはこの状態で開花させることにしました。 蕾はたっぷり付いているんで、一週間後くらいから最初のピークが来るかな。
 で、こちらがサフィニアに「道沿いのステージ」を奪われようとしているビオラであります。 徒長して下に垂れたりしていて、よく見るとかなり乱雑になっちゃっているけど、 一見するとかなり豪華ですな。今シーズンのビオラの勇姿、であります。 このまま1週間くらいはこの豪華さを楽しんで、 来週はバッサリ切り戻し、サフィニアと場所交代ですかな。


2008年5月21日(水)

 道場のあるあたり、丘の上だし回りに風を遮るものが無いから、風が強いんだよね。 だもんで昨日の台風4号の影響を受けた強風で、 道場玄関脇に地植えしているフイリサカキが右写真のような状態に。 根元から傾いちゃってますなぁ。倒れなかったのは不幸中の幸いだけど。
 このままでも困るんで、エイヤッと起こして左写真の状態に。 でも、こんなことしてると根は傷むよね。これがイマイチ成長がわるい原因かしら。 やっぱり支柱が要るのかなぁ? スッキリ見せたいんで支柱はできるだけ立てたくないんだけど。
 ちなみに、鉢植えしている方は、 紐でフェンスに結んでいたおかげでいつもみたく鉢ごと倒れることは無かったけど、 逆に紐側に若干傾いておりました。これもエイヤッと修正。
 ビオラも、強風を受けてご覧のような状態。 ばんばん成長して咲いてくれるのは良いんだけど、成長が早すぎてすぐ徒長、 風に弱いんだよねぇ。 日当たりの良い地植えだともっとしっかりするんだろうけど、 北東向きの場所&鉢植えで宙に浮いた状態にしているんで、 かなり厳しい条件下にあると思われます。


2008年5月17日(土)

 園芸日誌発足から一週間が経ちました。

 植えつけてまだ10日ということと、 今週は天気が悪く気温の低い日が多かったためか、 青ジソバジルミニトマトともあまり成長がみられませんでした。 でも、改めて写真を見比べると青ジソが若干成長しているかな? この3種の中では低温や日照不足に強いのかも。 また、葉の色がやや濃くなったように見えるのは、 多分撮影時のホワイトバランスの違いかと。 画角も違うし、そのあたりを固定するテクニック向上が今後望まれております。
 詳細を見ていくと、ミニトマトは既に1段目の開花が始まっております(左写真)。 この一段目をきちんと結実させることが今後の収穫に繋がる、なんてことを聞きますんで、 大事にしたいところ。
 また、悪い兆候として下のほうの葉が黄変、黒いポツポツが出始めております(右写真)。 ここんとこ寒くて湿っぽかったからかなぁ。とりあえず経過観察であります。
 バジルには、もう既にイモムシ君が食害した跡があります (イモムシ君には特効薬「テデトール」処方済み)。 彼らはいったい何処から、なんの情報を元にココへ来るのかね? ともあれ、現状一箇所に4本ずつ立ててるのは良かったかな? ある程度大きくして、1本に絞る際には食害の少ないものを選べるから。
 と、畑の作物の方はまだまだ順調そうなんだけど、ちょっとヤバそうなのがその後ろのモッコウバラ。 まず、黒い頭で緑のカラダ、大変可愛らしいイモムシ君が整列して葉っぱを蝕んでおります(左写真)。 なんか、ヒイラギモクセイに付くヘリグロテントウノミハムシの幼虫に似てるんだよなぁ。 NHKのクレイアニメ「ニャッキ」みたいで可愛らしいんだけど、 心を鬼にして葉っぱもろともプチッてポイ。
 さらに、下のほうの葉とかが、カビが生えたみたいになっちゃってます(右写真)。 調べたところどうやらうどんこ病みたい。 特にひどいところは切っちゃったけど、この先が心配。 野菜を育てている横なんで農薬使いたくないからね。
 ジューンベリーの実の成長は順調。 房の重さで下に垂れ始めて、一部はほんのり赤く色づき始めております(左写真)。 収穫初日は5月31日と予想しておきましょう。
 で、こちらも虫の害がチラホラ。 花の後、遅れて開く葉だけの芽に、アブラムシ君がところどころビッシリ(右写真)。 ま、こういう芽って下のほうからヒコ生えした、 将来的には剪定するべきところに多いんで、多少喰われても平気。 今は栄養を実に集中して欲しい時期でもあるんで、葉っぱごと手でプチッと。
 玄関わき鉢植えのフイリサカキにもヘンテコな虫?が付いております。 葉っぱの裏に、直径3mmほど、 白いクリームみたいなものの上に赤茶色の帽子みたいなのを被っております。 動かないし、カイガラムシの仲間かなぁ? なんとなく気持ち悪いんで、見えてるヤツは箸で取っちゃいましたが。
 鉢植えの草花はといえば、先週切り戻したヴィオラ、 また茂ってきて可愛らしい花を咲かせてくれてます(左写真)。 パンジーやビオラって、ホントに強いし花が長いよね。 花の色も大きさも種類が多いし、とっても素人に易しい草花ですな。

 摘心した芽を増殖中のサフィニアがコレ→(右写真)。 一部萎れてきている部分もあるけど、10日経ってもまだ茎はシャンとしているんで、 根は出始めていると思って良いでしょうか (引っ張ってみる勇気の無い師範であります)


2008年5月11日(日)

 まずは初回ということで、道場の植物全体の現状紹介を。

 園芸のメイン、家庭菜園スペースは、道場敷地の南端にある畳一枚ほどの広さしかない畑、 名づけて「一畳畑」。 南東側の短辺は生垣であるヒイラギモクセイがあるため日が入らず、 南西側の長辺は2段のブロックとフェンス、フェンスにはモッコウバラを這わせているし、 その向こうには裏のおばあちゃん宅の梅の木があって、日当たり的にはかなりイマイチ、 半日陰な環境にある。
 ここ、「失敗したなぁ」と思っているのが、畑と砂利部分を仕切るレンガと砂利の色。 レンガはもっとしっかりしたものにすれば良かった。 変にケチったため、なんか貧相この上ない感じ。 また砂利の色は、土が混じっても変じゃないブラウン系にすれば良かった。 現状の白っぽいのだと、作業した後は汚れてみっともないのよ。
 と、あまり冴えない畑&撮影アングルだけど、この構図で定点観測していくことにします。

 この畑を使って、トライアル期間とした2007年の栽培情報を。
 まず春に畑を仕立てて腐葉土のみ15kgくらいを入れ、

オクラ、ミニトマト、青ジソ、バジル、三つ葉、パセリ、イタリアンパセリ、小ネギ
といった作物を栽培、ミニトマト、青ジソ、バジル、パセリが比較的成功。 小ネギはショボショボ、他はほぼ収穫できずorせず。

 秋、冬作物の種を撒く前に、また腐葉土15kgと鶏糞5kgを追加。ずいぶん土がふっくらしてきたところに
小松菜、ルッコラ
を栽培、どちらもまずまず成功ではあったけど、ちょっと茂りすぎたのが難点。

 そして本運用の2008年、元肥と更なる土壌改良のため牛糞堆肥15kgと鶏糞7.5kgくらいを追加。 耕すとミミズが結構いたりして、なかなか良い感じ。 時期の調整となじむ期間で約1ヶ月休ませた後、以下の作物の苗を5月7日に植え付け。

 まず最南端、生垣の影に隠れてもっとも日当たりの悪い場所に植えたのが青ジソ。 コーナンで1本68円の苗を2本。 青ジソは日当たりが良すぎると葉が固くなるイメージがあるんで、 ココにしてみることに。 また、昨年は放任主義だったんだけど、今年は摘心してちゃんと仕立てるつもり。 あと、昨年の問題はバッタの被害が大きかったこと。 それに対する対応策は今のところ未定。
 真ん中の列に植えたのがスイートバジル。 ケイヨーD2で1本148円の苗を2株。 一株あたり4本くらいの芽が出てるんだけど、これって1本にするべきなんだよね? だとすれば1株買ってきて2つに分ければ良かったのかも。 定着したらそのうち間引くつもりだけど、買って来た苗って食べても良いのかな? なんか最初の葉っぱって農薬が付いてそうなのが心配。
 一番北側、日当たりの良い場所に植えたのがミニトマト2種、 1本がコーナンで買った接木苗[品種不明] 1本220円(写真左前)、 1本がサティで買ったデルモンテ フルーツイエロー1本298円(写真右奥)。 昨年は一番南側に植えてたので、連作障害を嫌ったのと、やはりトマトは日当たりでしょう、 ってことでもっともテロワールに優れてそうな北側一等地に植え付け。 また、敢えて「高級苗」にしたのは、昨年のトマトは収穫量こそ多かったものの、 あまり甘くなくて食べて楽しく無かったのね。 それが日当たりによるものか品種によるものか分からないけど、 とりあえず品種を疑って。

 ワインに関してはコスト感覚に厳しい師範ゆえ、家庭菜園にもコスト感覚を導入します。 つまり「いくら投資していくらリターンがあったか」を明確化します。 ということで、損益計算書の表を作り、支出/(換算)収入があるたびに更新して行きます。 収入に関しては、一般的な野菜の小売価格から、下記の設定にします。

青ジソ:10円/1枚
だいたい10枚98円くらいで売られていることが多いからね。
バジル:10円/1枚
青ジソより葉は小さいけど、小さな一株が198円とかで売られていることを考えると、 これくらいでしょう。
ミニトマト:10円/1個
20個くらい入ったパックが198円で売られているんで、およそこんなもんかな、と。

 要は全て10円で計算して参ります。それでは初回の損益計算書を。

損益計算書 2008/05/11
支出の部 収入の部
設備費用(土関係)
牛糞堆肥15kg\228
鶏糞 15kg×1/2\124
小計\352
事業費用(苗) 売上(収穫)
青ジソ(\68)×2\136 青ジソ0枚\0
バジル(\148)×2\296 バジル0枚\0
ミニトマト(接木赤)×1\220 ミニトマト(接木赤)0個\0
ミニトマト(フルーツイエロー)×1\298 ミニトマト(フルーツイエロー)0個\0
小計\950 小計\0
管理費用(追肥・薬)
-\0
小計\0
\1,302 \0
当期純利益 -\1,302

 というわけで、収穫が無いので当然ながらまだ赤字。 追肥なんかをそこそこ入れたとして、損益分岐点は1,500円程度かな? つまりは青ジソとバジルの葉、トマトの実を合わせて150個以上収穫できれば黒字、ということに。 微妙な線のような気がしないでもないけどね。 また、表として苗の出費と収穫の行を揃えたので、どの作物が投資効率が良いかも一目で分かるかな、と。 今後変化があれば更新していきます。

 さてさて道場には上記「一畳畑」以外にも、ガーデニングという意味では下記が存在。

 まずは、シンボルツリーのジューンベリー。道場の本ページでも幾度も紹介済み。 春にキレイな花が咲いて、初夏に実が食べられて、夏は葉が日差しを隠して、 秋に紅葉が楽しめ、冬は葉が落ちて日差しを通す。 また、今のところ特に虫も付かないし病気にもならない、理想的な庭木。 5月10日現在、順調に実が生育中。花の数から考えると、昨年の倍くらい収穫できそう。 楽しみ楽しみ。
 お次は、生垣にしているヒイラギモクセイ。 常緑で、強剪定に耐え、ギザギザした葉で防犯効果があり(ホントか?)、秋には香りの良い花が楽しめる、 生垣向きの樹種。本来虫も付きにくいという話だったんだけど、 近年はヘリグロテントウノミハムシの害が結構ひどい。 また、ウチの場合ハマキムシも新芽を食害しているみたい。 というわけで、この春は毎朝幼虫を見つけては捕殺、というのが日課。 おかげさまで、5月11日現在新葉がツヤツヤのピッカピカ。 でも、ちょっと茂り過ぎかも。今年は剪定要ですな。

 詳細に調べたところ、 葉っぱを巻いて食害するのはハマキムシじゃなくてマエアカスカシノメイガの幼虫みたい。
 裏のおばあちゃんちとの境にあるフェンスに這わせようとしているのはモッコウバラ。 プチ師範代の小学校入学祝に区から貰ったもの。 蔓性で春にクリーム色の花を沢山つけて、棘も無く虫も付かない育てやすいバラらしい。 植えつけて1年、伸びてはきているもののこの春はまだ花無し。 ま、何年経っても咲かないモッコウバラなんてのは天然記念物並みに珍しいらしいんで、 来年以降に期待。
 庭木の最後は玄関前に植えているフイリサカキ2本。 1本は地植えで玄関手前に(左写真)、1本は鉢植えで玄関奥に(右写真)。 玄関周りの外観をシャープに保つ意図で選んだ樹種。 虫もつかないし全然手のかからない木だけど、イマイチ茂りが悪いかなぁ。 一応、花も咲くけど地味なのよねぇ。 また、鉢植えの方は強風で倒れるので、風の強い日はお隣のフェンスに結んで固定。
(場所が特定されないよう、わざと判りにくい写真にしてます。スミマセン)

 畑、庭木の次は鉢植えの草花。

 コレは現在玄関脇に置いているビオラ3種(名称失念)。 直径35cmの半球形の鉢をスチール製の花台で浮かせて設置しております。 同じものが2鉢あるので合計6株、どれも一株100円くらい。 昨年秋から植えていて、一冬中かわいらしい姿を見せてくれていたけど、 日あたりがイマイチなこともあってかなり徒長。 幾度か切り戻ししているけどそろそろ終わりかなぁ。 写真の現在は切り戻し後なんで、花は少なくハゲ頭、ブサイクな姿を呈しております。
 玄関脇のビオラがそろそろ終わり、ってことで夏向けの鉢として屋上でサフィニア(バイオレットミニ)を準備中。 2つの鉢に1株ずつ、それぞれ298円。 昨年はペチュニアを3株ずつ入れててそこそこ成功。 今年は鉢に一株こんもり、ってのをやってみたくてサントリーの銘柄株サフィニアをチョイス、 早めに摘心スタート。 現在2度目の摘心を終えたところ、 結構良い感じに茂ってきております。 上記ビオラが終了したら、 いよいよ玄関脇デビューかな?
 で、摘心で切っちゃった芽がもったいないんで挿し芽で増殖中、 ポットに挿し芽用の土を入れて10株ほど。 うまく根付いてくれれば、 切り戻し中のバックアップ(鉢は現状ビオラのものを使用)にする予定。 それでも余るようだったらご近所におすそ分けできるかも。サフィニア、買えば高いしね。

 あとはその他の株モノを。

 コレは、以前から道場で育てているデンドロビウム(ユキダルマクイーン)4株。 最初に導入したのは道場開設前だから、 (高芽を取って更新しながら)もう10年以上育てているもの。 今は屋上でタップリ日を浴びて、 時期的には順調に新芽が伸びる時期だけど、 2年植え替えしてないんでやや根が詰まっているのかな? 今年は旧バルブを一斉に整理したのであまり弄れなかったけど、来年は植え替えしてあげましょう。 でも、植え替えすると増えるんだよね。嫁ぎ先があれば良いんだけど。
 これらは、裏のおばあちゃんに昨年貰った鉢3種。 左から、ホオズキワイルドストロベリー山椒。 水だけあげる「ほったらかし栽培」なんだけど、どれもそこそこ元気。
 ホオズキは、昨年の実が落ちて勝手に芽が出てきたもの。多分ホオズキだよね?コレ。 イマイチ自信が無かったりしますが。
 ワイルドストロベリーは葉を落として越冬、 春になって元気が出てきて花も咲かせております。 良く見ると実も付き始めていて、近いうちに収穫できるかも。 プチ師範代&プチプチ師範代がすきなんだよね、コレ。 決して美味いもんじゃないと思うけど、摘んで食べるのが楽しいのかな。
 山椒は、昨年芽を2つ貰って、ひとつは地植え、ひとつは鉢植えにしてたんだけど、 鉢植えだけが辛くも生き残った感じ。でも、一応根付いているみたいなんで、今年は伸びてくれるかな?

 そして観葉植物。

 バスコートに置いているのがカンノンチク。 日当たりが悪い屋外でも通年耐える観葉植物ということで選んだもの。 置いてみると、アジアンな雰囲気が風呂場にプラスされてなかなか良さげ。 3月頃に導入して、現在まで生育順調。葉っぱが落ちないのも手入れ不要で良い感じ。
 コイツは、風呂場の緑として活躍中のピレアという観葉植物。 栽培法はハイドロカルチャーですな。 毎日風呂に入るときに水をかけてあげるだけで、ここ3ヶ月くらい元気に育っております。 なかなか優秀。

 ココからは、師範ではなく家族が管理している植物を。

 これは、洗面所に置いている小さなゴールドクレスト。 家中の園芸品目の中で、コレだけは師範代が手入れをしております。 季節外れのクリスマス飾りが付いてますが、 昨年のクリスマス用に師範代が買ってきたもの。 それがそのまますくすくと成長中。 買ってから半年、もう倍くらいの背丈になってるんじゃないかな?
 最後の最後は、プチ師範代が取っているベネッセの通信教育に付いてきたトマト栽培セット。 だもんでコレはプチ師範代が世話しております。 種から育てて出た芽は2本(発芽率低し)、現状は本葉が出た状態。 それにしても鉢小さくね?縦5cm×横8cm×高さ4cmくらいしか無いんですけど。 近い将来植え替えしなきゃ、なんだけど、それは親がヤレってことっすかね?

 ・・・というのが道場の園芸品目全体であります。 今後、畑の様子は週1回くらいで、その他の植物は変化があれば更新していく所存でございます。

by 師範